安物CD-ROM(48x)に載せ替え 2001.8.20 |
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サブPC (Iwill KV-200R)のCD-ROM ドライブ(BCD 40XH)がちょっと挙動不審で、 インストール時にCDを読まなくなったり、CDを入れてもしばらく認識できなかったり、 CD焼きにやたらとエラーが頻発したりと怪しくなっていたので、 安いCD-ROMドライブを探していたところ、\2,980で出ていたバルクものをゲット。 ![]() 4K前後で50xドライブが出ていたけど、今ではただCD読むだけのドライブで、 FDD と似たような位置づけになっているし、あまり投資?はしたくないパーツ。 CDトレイの引っ込むスピードがおそろしく速く、ここらが48x..なのかも?! (^^;; サブPCは現在、CD焼きとデジカメからのUSB転送にほぼ特化している。 3K足らずの出費で、CD焼きが安心してできるようになったので...○。 |
Win98(1枚組)起動ディスクの作り方 2001.8.12 |
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WinMe やWin2K を使う人が多くなっても、HDD のFDISK やFORMAT をするのに Win98起動ディスクのお世話になることは多いようです。 通常2枚組のWin98起動ディスクだと、ディスクの入れ替えなど何かと面倒だ... という場合、1枚版の起動ディスクを作っておくと便利です。 (しばらく前に/Vmag か何かで見て作った記憶から)
(1) 手持ちの起動ディスク1枚目をコピー あまり使うことがないようなファイルは削除して、コピーしたFD には 下の図のようなファイルが収まっていればOKです。 ![]() となっているはずです。 (2) AUTOEXEC.BAT の編集 mscdex.exe /d:mscd001 /l:q この1行だけでOKです。メモ帳などのエディタで編集して、コピーした FD に上書き保存します。 (3) CONFIG.SYS の編集 device=himem.sys buffers=20 files=60 dos=high,umb lastdrive=z DEVICEHigh=BILING.SYS DEVICEHigh=JFONT.SYS /MSG=OFF DEVICEHigh=JDISP.SYS /HS=LC DEVICEHigh=JKEYB.SYS device=oakcdrom.sys /D:mscd001 同じように、エディタで編集後、上書き保存します。 これで1枚版の起動FDできあがり。 通常の使用にはなんら問題はないはずです。 |
スロット雷鳥→K7へ…ムスコPC 2001.8.05 |
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2000.7.15に入れた記録があったスロットAなThunderbird700でしたが、 ムスコPCに取り付けて復活させたものの、あえなく力つきてしまったようです。 休養十分?だったはずでしたが、2ヵ月余りのカムバックでした。(仕入れて約1年の命) 3日ほど前にムスコから「モニタが真っ暗になっちゃった…」とSOSがあり、 日曜日の今日、ブラッと池袋界隈までドライブだったのです。 モニタが働かないことの想像された要因として、 1 モニタそのものの不調 2 VideoCardの不調 3 CPUの熱暴走による不具合 4 メモリ 5 ケーブルの挿し違え 6 連動タップの不具合 などが考えられ、 CPU CRTなモニタ 電源 など、手近にあった余り物をもっていったのでしたが、 ☆ ケーブルの挿し違えはなし ☆ 電源をとる位置を変えてもダメ ☆ CRTなモニタに換えてもダメ …で、 ファンなどは元気良く回っているので、まさかと思ってCPUを付け替えたらOK...でした。 no Signal...な状態だったわけで、外の形状からは見えなかったわけです。 このCPU、900MHz(106*8.5/Vcore1.8V)で走らせていたこともあり、 FreeSpeedPro付けて850MHzあたりで常用していた疲労が出たんでしょうね、多分。 ムスコPCは、結局CPUの換装(雷鳥700→K7 500/650コア)でちょっとだけClock-Down。 M/Bの交換からやればSocket雷鳥700 も休養十分で待機させているのでしたが、 +50MHzだけの変化...と思うと、ま、ここらで手をうっておくことにしたのでした。 しかし、Classic Athlon...どこまで元気に走り続けてくれるでしょうか。(ちょっと心配) |
手許デバイス衣替え IntelliMouse Trackball導入 2001.7.31 |
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休暇を取った夏の一日、家でのんびりしているのにも飽きて、ついブラッと外出。 田舎のPCショップだと、マザーやHDDなどちょっと高いことと最新のがあまりないので、 購買意欲はそそられない。なにか軽めの?ものはないかな...と物色していたところ 今回はこれに惹かれました。(約5K) ![]() めんどくさいので、PS/2 Mouseに換えようと思っていたことから。 しかし、取り付けようとしてみたらデカイ...!! IntelliMouseExplorerと並べてもひときわデカイ。 これを職場にもっていって使うのも、マウスばかりが目立つようなので今回は見送り。 で、サブPCであるWindows98環境でしばらく使ってみようと。 ![]() クセというのはおそろしいもので、Trackを回すんでなくマウスを動かしてしまったり、 親指で下ボタンをおさえて人差し指でTrackを回す、いわゆる「ドラッグ」がちょい難しい。 まぁ、慣れの問題なんでしょうけど。 |
使えるか...? Frontbay-kit 2001.5.06 |
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PC使ってて、あったら便利だろうな...と感じてたのがこれで、 ショップで偶然見つけたので(1Kちょいと安かったこともあるけど)...(Produce by Justy PC D.I.Y) ゲットしてきたのでしたが、いざ取り付けてみようと思うと疑問が生じてしまった。 ![]() たまたま5inchベイもまだひとつ空けてあることから、ヘッドフォンなどの抜き差しとか、 普段しょっちゅうは使わないUSB(Scanerとかデジカメとか)デバイスのコネクタ抜き差しを 背面のIOパネルからしかアクセスできないのは非常に面倒くさいと思っていたから。 しかし、USB はまぁとりあえずつなぎっぱなしにしておいても害もなさそうだし、 AudioはPCIカードの出力ポートにスピーカのピンを差している現状から考えてみると、 常時つないでいるスピーカのピンをわざわざ前面にもってきてしまうことになりはしないか...? たまたま、現在メインで使っているスピーカ( aiwa SC-C78 ) には 前面にヘッドフォン端子が用意されているので、必要があればそこにつなげばいいだろうし、 ケースの前面に常時2〜3本のケーブルをぶら下げるのはあまり美しくないなぁ...と。 いつもなら帰宅して早速取り付け工事?に入るところなのに、 今回はハタと考えてしまってちょっと待ったの状態で寝かせてあるパーツなのです。 |
新品GT-7700U落札!! 2001.5.04 |
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連休の夕方、ブラッと冷やかしに入ったPCショップで、 なんか入り口付近に人だかりがしているので、つい野次馬。 なんかの記念のオークションをやってたのでした。 山田電気のSUBウーファー付きスピーカーが1500円で落札されてて、 これはちょっと面白そうだと輪の中に入ってしまった。(^^;; で、型番どおりの7700円で決まりそうだったGT-7700Uに、7800円 ! と一声かけたら ホントに決まってしまった。 ![]() 最安値が14120円で、18800円までとかなり幅がある。 これまでの GT-8500win はWin2K非対応だし、リアル400dpi と今ではかなり力不足。 展示品でなく、化粧箱(これはちょっと汚れていたけど)入りの新品で、7800円ならまぁ当たり。 しかし、Scaner もずいぶん小さくて軽くなったもんだなぁ..と。置き場にゆとりができた。 リアル1200dpi/14bit という specは、ワタシにはかなり十分。 取り込み速度もずいぶん速くなってるし、OCR もまたやる気になりそうな解像度でOK !! ちょっと心配されたWin2K環境下でのUSBデバイスでのトラブルもなく、あっさり & 快調 (^_^)V |
汎用CPU温度監視ツール 2001.4.30 |
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8KTA3/+ でEPoX標準Hardware監視ツールであるUSDMが(Win2K環境で) 動作しないため、CPU温度などはBIOS-SETUPでしか確認できなかった。 これは、ちょっとOCなどやっているときにはマメにチェックしておきたいもの。 Windows上で確認できるツールはいくつか試してみたけど、どれも今ひとつ。 で、今回試してみたのが LM78mon というフリーソフト。VIAのCHIPSETもサポートされて いるようなので入れてみたところ、OK!! (^_^)V ただ、Win2Kだと1〜2余計な手間があるけど、動けば文句なし。(^^;; GIVEIO.SYSを\WINNT\system32\driversの中にコピーしておくことと、 LOADDRV.EXEを使用してGIVEIO.SYSの Full Pathを与えることが必要。 <手順> 1. C:\WINNT\system32\drivers\ へ GIVEIO.SYSをコピー。 2. LOADDRV.EXEを実行。 3. [full path name of driver] へ C:\WINNT\system32\drivers\GIVEIO.SYS と入力。 4. [Install]ボタンを押す。 5. [Start]ボタンを押す。 6. [スタート]-[設定]-[コントロールパネル]- [システムのプロパティ]-[ハードウェア (タブ)]-[デバイスマネージャ]− [表示 (メニュー)]-非表示のデバイスの表示 (チェック)]- [プラグアンドプレイではないドライバ]-[GIVEIOのプロパティ]- [ドライバ (タブ)]-[スタートアップ (リスト)] リストから「自動」を選んで「OK」 GIVEIO.SYSと LOADDRV.EXEは下記の場所等から入手可能。 GIVEIO. SYS : http://www.ddj.com/ftp/1996/1996.05/directio.zip ftp://ftp.ddj.com/1996/1996.05/directio.zip ftp://ftp.nsk.su/.3/magazins/ddj/1996/1996.05/directio.zip ftp://ftp.fee.vutbr.cz/pub2/doc/ddj/1996/1996.05/directio.zip LOADDRV.EXE : ftp://ftp.mfi.com/pub/windev/1995/may95.zip ftp://ftp.monash.edu.au/pub/wddj/1995/may95.zip ftp://ftp.u-aizu.ac.jp/pub/doc/published/windowsdos/1995/may95.zip 愛想のない画面だけど、M/B温度・CPU温度、ファンの回転数などおおよそがつかめるので、 十分使えそう。 |
電源交換で大汗(^^;; 2001.3.24 |
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久々のアキバ散策で、前から狙っていた電源ユニット(ENERMAX EG451P-VE)に 出合ってしまった(...by 高速電脳)。 14.8K とちょっと値が張ったけど、他の買い物は我慢して、メインマシンに取付。 ETASIS EPA-330W が突然死したあと、 間に合わせで付けておいたPower Man FSP300-60BT だけど、 メモリ3枚差しでは不安定で、2枚に戻すと安定するといった電流の供給不足が 露呈してたのがこれで万事(かなりのおつりがくるくらい)解決...と。 電源ユニットの交換は、大して手間がかからないで終わるはず。 ところが、今回はずっぽりとハマッてしまった。 → 組み上げて電源投入。 → Windowsが起動しようとしている。 → キーボードのケーブルがハコの下敷きになってしまってたので、 軽く考えてキーボードのコネクタを引っこ抜く。 → コネクタを挿しなおすがキーボードを認識せず。 → プン..ッ! と音にもならない音がしてモニタが省電力モードに。 マウスなど動かしても、真っ暗画面が変わらず、これはまずい!!と焦る。 サブマシンからは立ち上がるので、モニタの故障はなし。 モニタケーブルを数回がっちりと挿し直すも変わらず。 メインスイッチを入れてもBIOSすら拝めず。 で、モニタ(NANAO T561)のメインスイッチON-OFF をやってみる。 と、fH : 0.0KHz fV : 0.0Hz の表示...で症状変わらず。 こんな症状のときの原因として "コンピュータの電源が入っているか..?" "信号ケーブルが正しく接続されているか..?" というようなことのようなので、ハコの中身をしげしげと眺めてみると、 ゲッ..!! と冷や汗が出る。 CPUファンが回っていない。 おまけに...ケースファンも回らず、システムエラー表示のLED は 88 のまま。 M/Bノースブリッジの冷却ファンだけが回っている。 CPU が逝ったか ?! M/Bが逝ってしまったか ?! と大焦り...。 ケースファンも回ってないことから、まず、M/B(新品..8KTA3/+) を疑う。 代替のSocket-Athlonがないので、仕方なくSlot-Athlon(K7VM)に戻すことにする。 簡単な作業のはずが、大仕事になってしまった。 OS を起動させてしまうと(Chipsetが違うので)面倒でもあるし、 Win98 の起動ディスクを入れたまま電源を ON 。 ところが、なぜかWindows が起動しようとしてしまう。 FastBootはFD になってるはずなのに、読みにいかない。 FDD を見ると、FD が入ったままでランプが点きっぱなし... これはどうやら石や板の調子ではないようだ...と、かすかな希望。 翌日(日曜)の朝、パーツ屋さんを直撃し、FDD分岐ケーブルとFDD(合計2.1K)を調達。 まずFDD を新しいのと交換してみると、正常動作。(分岐ケーブルは出番なし) 早速、M/B を8KTA3/+ に交換して組み直す。 無事に復活し、アンド安堵。 メモリ3枚差し(512MB)もOKで、前より静音でシステムが生き返った。 今回のトラブルの原因として考えられるのは、 どうやらFDD への電源コネクタの挿し方がずれていたのか、 FDD のフラットケーブルを逆差ししたか、 それとも大容量電源で古いFDD が驚いて逝ってしまったのか...。(?_?) 前にも、システムに電気が流れない原因で悩んだときに、 FDD への分岐ケーブルを換えてみて解決したことがあった。 HDD やATAPI デバイスなどはケーブル接続不良でもエラーですむけど、 FDD への電力供給はシステムの起動に影響が大きいことが身にしみて分かった。 思い出深いSuper3modeのTOMCAT(TC-FD35M-3B)とおさらばして、 今後は、Panasonic JU-257A606Pという1.77K の安物が働くことに。 週末の夜から朝にかけてのひと騒動でした。(^^ゞ |
電源(ETASIS)...逝く (/_;) 2001.3.07 |
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お仕事などちょこっとやってて、しばらくPCをうっちゃったまんま夕飯など食べてたら、 いつの間にかPCの電源が落ちてた。(?_?) あれっ??と思って、メインスイッチのON OFF、電源ケーブルの抜き差し、 PCタップの交換、コンセントの差し替え...などあれこれやってもぴくりともせず。(*_*) はじめのうちは余裕でやってたのが、だんだん焦ってくる。 SUB-PC(Iwill /Win98)は通常に起動できてるので、コンセント、タップは犯人でない。 スイッチをON OFFしても、Coolerも回らないし、LEDランプも点かないので、 CPU のOverClockで石がダメになったというわけでもなさそう。 考えられる原因として、電源ユニット、M/B、メインスイッチ...あたりがクサイ。 M/Bが逝ってたら大出血になるところだったけど、 とりあえず試してみた電源ユニットの交換でヒット!!なのでした。(嬉しくないけど) ETASIS の330W電源、3.3Vと 5V の合計出力が220W とかなり優秀だったのに、 なぜか1年と3ヶ月あまりで死亡してしまった。(+_+) 死亡原因が何かは特定できないけれど、外してみるとファンだけでなく内部にも ホコリがびっしりかぶっていた。ここらあたりがまずかったのかも知れない。 これからは、できるだけケースの蓋ぐらいは閉めて使うようにした方がよさそう。 |
安物快調 !! (Memory & HDD) (2001.3.01) |
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SD-RAM がちょっと前では考えられないような値崩れ...で、 これはDDR への移行が着実に進んでいるッてことなんでしょうが、 ついに8Kを切った256MB SD-RAM をつかんでしまいました。 Win2K で、256+128 の384MB と余裕の環境ができたのです。(^_^)V で、これまでのMemoryとのperformanceを比較 (by HDBENCH) してみますと、 (128MB*2) 12181 17610 20565 (256MB 1枚差し) 12183 17708 20569 (256MB + 128MB) MemoryR MemoryW MemoryRW 12181 17406 20565 ...と、ノーブランドものそれぞれの差はなしといったところですが、 仕事空間は少々散らかしても大丈夫な環境といって良いでしょう。
ftp://ftp.seagate.com/techsuppt/seagate_utils/(128MB 1枚が、CPU CoolerでSlot塞がれてるので一休みさせるしかないのが残念) それと、下の「2/3 つぶやき」のATA100 なHDD ですが、 から落としたUtility(uata100d.exe)で、ATA66で動かすことができるようになり、
Read Write Copy DriveAMA750なM/Bでも十分なperformanceがでるようになってます。(ありがたい) (Seagate Barracuda ST-320420A) 26082 24573 2209 C:\100MB (Seagate U Series 5 ST320413A) Read Write Copy Drive 30241 29041 2408 E:\100MB 5400回転モノでも、20GBプラッタが効いてるようで、メインのBarracudaより速い。 これでATA100の力が出せたら、十分システムを入れても使えそうです。 |
HDD出物?をつかむ (2001.2.03) |
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barracuda ではないSeagate のHDDでもの?があったので、つい気絶。 節分でした。(季節とはまったく関係ない出来事)...m(_ _)m よく行くPCパーツショップで、 「今日は何をお探しですか」と聞かれたもので、どうでもイイ話をしたあとで、 「なんか面白いものはない?」と聞いてみたら、 「今のところはあまり面白い出物はないけど、強いてあげればこれは...」 で勧められたのがIEEE接続の外付80GB HDD。 VIDEO編集などやれば多分面白いデバイスなんでしょうけど。 で、今回見つけてきたのが、Seagate U Series 5 ST320413A。 U/ATA 100...5400回転...だけど、プラッタ20GB というから ディスク1枚モノの20GB HDD が戦力に加わったことになります。 ![]() (DesktopPCでは30GB~40GB が当たり前になってるけど、ここはがまん) しかし、ディスク1枚モノのHDD なら、これは増設用には余計な電力消費もおさえられるし、 プラッタ20GB だったら記録密度の高さで、 5400回転でも結構なパフォーマンスが見込めるんじゃないかと期待。 おまけに、HDDをレザー状のカバーでくるんであり、裏も基盤むき出しではない。 (静音効果...? 関係ないかな) さて、どのPCにつないでみようか...と思案中。(^^;; |
DVD 再生支援 (2001.1.23) |
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DVD-ROMドライブ、メインマシンをHITACHI GD-7000に換装し、 前のPIONEER DVD-104Sが余ってたので、 ムスメのMVP3G2 + K6-III/450マシンに移植してみました。 VideoCard はS3 Savage4チップをのせてる Stealth III S540 を これまた移植したので、DVD 再生支援はK6-III/450 で十分なはず。 ここで、問題発生。 ・Videoの再生がどうもカクカクする... ・色むらがでる... ・日本語字幕が表示されない... ・PowerDVDの設定で「グラフィックカードの再生支援機能」が グレーアウトのままでチェックが入らない... 疑ったのは、K6-III では力不足なのかということがひとつ。 Athlon500(K7)とK7V(KX133)が遊んだままなので、入れ替えようかとも 思ってもみましたが、K6-III/450 を引退させるのはちと惜しい。 それにしても、CPUのClockにそれほど依存せずにDVD再生を支援できる はずなのに働いていないようなのが気に入らない。> Stealth III S540 安物バルクがここで祟ったのかな..とも。 ここで、ひらめき。 ビデオ(画面)の表示はビデオメモリの状況に影響されるはず。 日本語字幕の表示には別にビデオメモリを使用することを知り、 ムスメ機のデスクトップをしげしげ調べてみると、 まず壁紙が2枚(写真の壁紙が通常の状態とActiveDesktop状態)生きてる。 アイコンがでかくて多い。...これを標準の状態に戻してみる。 もひとつ、PowerDVDでのソフトウェア再生にはDirectX5.0以上が必要... とあったので、調べてみるととりあえずver6.0 がInstallされてる。 この機会なので、ver7.0 を入れてやる。(ver8.0はまだちょっと不安) この2つをやってみたことで、DVD 再生がウソのようにスムーズに !! TB Athlon850(OCしてますが)とG400(DVD再生支援はまぁまぁ)の メインマシンのDVD再生の按配とほとんど変わらず再生できます。 もちろん、日本語字幕の表示もOK になったのでした。(^_^)V 優良石のK6-III/450 を引退させずに済んでよかった。 |
EIZO がわが家にやってきた (2001.1.13) |
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モニタをついに換えてみることにしたのでした。 VideoCardなどいくつか試してみたりしても、 結局はもとのモニタ(一応17inchだったけど水平走査60khzまでのNECジャンクもの)では 解像度すら1024*768以上あげることもできず、発色がいいんだか悪いんだか??なのでした。 で、モニタを換えるにあたっては19inchにしてみようかとも目論んでいたのでしたが、 19inchモノが買える値段でちょっと高級志向に走ってしまいました。(^^ゞ ![]() ノートPCでNECの9821ne2(2世代ほど時期を遅らせて)をゲットしたときには、感動だったのです。 PCの画面って、こんなにきれいなんだったの!?と思わせるほどに、くっきり鮮やか...です。 (モニタ表面にもとから使っていたフィルタをかぶせるかどうか迷ってしまいます) キーボードやマウス、そしてモニタなど、手近にあっていつも手に触れ目に触れるものには やっぱりいいものを使っていくのが正しい?PCの使い方なんだと実感しているところなのです。 |
久しぶりに「カラーパープル」 (1999.9.5) |
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日曜の午後、宿題にちょっと疲れてTV(WOWOW)を覗いてみたら、 なんか面白そうな映画が流れてたので、思わず最後まで見てしまいました。 「カラーパープル」だったのでした。 これは何年か前に一度ビデオで見たことがあったのでしたが、そのことに気づいたのは 殆どラストシーンに近くなってから。 いい映画っていうのは何年経ってもイイものなんだな...と。 ラストで姉妹の再会するシーンなどは、ググッ...と熱くなるものがあります。 いい映画、いい本と出会って感動できるときって、嬉しい瞬間です。 今、ちょっと記憶に残っているいい映画だなと思うものには、 「愛と青春の旅立ち」とか「カッコーの巣の上で」などが浮かびます。 「カッコーの巣の上で」は20年ほど前に、エンディングで暗い映画館の中に拍手が 起こったことなどありました。 DVDで、ちょっとずつそろえてみたい気がします。 |
タネ板ってなに? (1999.8.27) |
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タネ板って聞いたことありますか? 「ほら、あのネ、辞書とか事典とか入れてみたいんだけど、どっかにタネ板ないすか...ネ」 CDロムのことをいってるのに気づくのにちょっと間がありましたが、 たしかにCDは円盤状の板でした。(^o^) それならフロッピーディスクは何とよんでもらったらいいのでしょうね。 もうタネ板の役割は終わってしまってるようです。(一部ドライバソフトくらいかなぁ..) ウチにはDosやWindows、一太郎やらWord5.0あたりの大量FDが場所をふさいでいますが。 一時は「はい、PCを立ち上げて」 と言われて、起立したおじさんがいるとかいないとか笑えない話もありました。 PCやらコンピュータ関係の言葉って、たしかにいろいろワケの分からないのが多いです。 自然な言葉で軽くおつき合いしていきたいもんです。 (CDでもFDでも何でもいいけど、名前を付けるなら自分のモノに) (^^; |
話し方の呼吸法に見られる変化 (1999.8.14) |
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センテンスの途中で区切って、尻上がりの発音にする話し方が。 (例えば) 「わたし思うんだけどサ、昨日の、ホラ、○○?……、 いろいろあったけどサ、ね、あのなかで言ってた××?……、 よくわかんないのよネ。」 よく耳にする話し方です。 必ずしも若い人たちだけが使っている話し方でもなさそうです。 疑問符でもなく、話し相手の反応を見るような、同意を求めるような話し方、 よく耳にするようになりました。 ○定着?しているような母音を重ねる話し方 (例えば) 「だからぁ…」「しかしぃ…」「それでぇ…」「でもぉ…」 (dakara-a) (sikasi-i) (sorede-e) (demo-o) 若い人たちの会話によく聞かれる話し方です。語尾が上がった言い方で、 中年以降にはちょっと似合わないかも…。(茨城方言はちょっと似てる) これらはただ活字に表れた流行語とはちがって、 かなり生活会話の中に定着しています。 定着しているということは、日本語が変わってきているということ。 当然日本語で思考する日本人も少しずつ変化している… ということなのでしょうかね。 |
名古屋の言葉の美しさ (1999.8月アタマ) |
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先日、出張で名古屋に行った折りの会議中。 司会者の方のアナウンス 「通路に立って見えられる方がたくさん見えられますので、 座席に荷物をおいて見えられる方は...」とかなんとか。 なんとていねいなことばなんでしょう。 (^.^) 偉大なる地方都市、名古屋ですね。 ブラッと歩いた大須のアメ横ビルでは EPoX EP-MVP3G2 に出会えるし。 こうちんときしめん、うまかったです。 |