Iwill KV200-R
KT133 & RAID(AMI MG80694) onBoard
(2000.10.03)


will KV200-R
を導入する。

久々のSocket板に戻ったが、SocketタイプのCoolerが
分解してしまってあったりして、流用できず、仕方なく
DRACO-Thunderbirdを新たに...。(^_^;)

AMIのHyperDisk100 ControllerとSoundchipがonBoard。
HDDは前にFT66でもRAIDを組んだDPTA371360を流用。
(そのうち速いのを入れてみましょう...)
黄色のIDEソケットがATA100のRAID接続になる。
音はそこそこ...。

メモリ(PC100な128MB/SDRAM)はムスメの EP-MVP3G2 + K6-III/450 から1本引っこ抜いてくる。
VIDEOはこれもムスメのところのSPECTRA 2500をひっこ抜き、変わりにPCIなPWR128P GTSをそっと挿しておく。(^_^;)

LAN-Card (PRAGMATIC UE 1211B-TX/J)とFDD (CE FD235HG)はどちらも\1,980の安物で間に合わす。



CPU SocketA TB-Athlon 700MHz(L1 clause)


Socket Athlonは倍率変更が難しいので、
もうちょっとClockの高いのがよかったのですが、そこは予算の関係で安くなった700に落ち着く。

KV200-RのBIOS-UPによっては、倍率変更ができるようになる可能性もある。(Iwillに期待)

で、L1 clauseな石にこだわったのでした。(^^ゞ

Socketの左のコンデンサがちょっと窮屈で、
大きめのCPU Coolerだと干渉する場合もある。



CoolerMaster DRACO-Thunderbird

コンデンサと干渉せずに、今回はまったのがこれ。
普通なら熱伝導シールなどもはがしてシリコングリスなど塗っていたのでしたが、とりあえずそのままで使用。

風切り音はまぁまぁ。(言われているほどうるさくはない。)
余っていたPartsで排気ファンだけは取り付ける。

今のところ、冷却対策はこれだけ。



CPU切替機 Edesse-AT2


これが今回の2号機を組んだ目玉の一つ。
電子式の切替なので信号の劣化がなく、モニタの画像が乱れることはない。

マウス(光学式なIntelliMouseなど)によっては、相性もあり、切り替えて使えないこともあるようです。
(で今のところはLogitechのwheelマウスで動作中)



Case EN7234ATX / Enlight 300W

右のハコがそうです。

電源をオプションで選べたことと、頑丈そうな作りで選択。
ただこのケースには開け閉めにネジが1本もなく、最初、どうやって開けるのかしばらく悩んでしまった。

フロントの5inchベイへのCD-ROMなどの取付も、ガイドレールが見あたらなくこれでもちょっと考え込む。

CD-ROM は40*なのが余っていたので流用。
CD-R/RWをメイン機から移して、Win98環境にして焼きマシンに。

せっかくStripingさせたのだから、Win2Kで運用したいところでしたが、メイン機と同じOSでは切り替えても面白みがないのでWin98に。

キーボードからショートカットキー1発でCPU切替ができてます。

現在、モニタとキーボード・マウスは共有。




にぎやかで狭くなったdesktop...(^^ゞ
ちょいちょいハコを開けていじるのが大変。
机の後ろのケーブル類の混線具合は、
整理しようとすると気持ちが悪くなります。(^^;;
2ndマシンの音も確認しようとScanerの上にかなり前のSpeakerを設置。
両方のOSでMP3など同時再生させるとかなりうるさい。




フロントの3.5inchベイは上がFDDで、下2段をATA66なDPTA2台でふさがる。

もっと速いHDDでStripingさせたいものです。

AMI RAIDのPerformance チェック!!

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name KV200-R
Processor AMD Athlon 699.58MHz[AuthenticAMD family 6 model 4 step 2]
Cache L1_Data:[64K] L1_Instruction:[64K] L2:[256K]
Name String AMD Athlon(tm) Processor
VideoCard Canopus SPECTRA 2500/3200
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 129,968 KByte
OS Windows 98 4.10 (Build: 1998)
Date 2000/10/05 21:58

SCSI = Adaptec AHA-2920 _Future Domain PCI SCSI Host Adapter
SCSI = AMI HyperDisk100 Controller
HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller
HDC = Primary IDE controller (dual fifo)
HDC = Secondary IDE controller (dual fifo)

A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
C = AMI HyperDisk #00 Rev 1.0
D = BCD 40XH CD-ROM Rev U3.1
E = RICOH CD-R/RW MP7060A Rev 1.50

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
27398 28271 34142 13643 15762 19432 29

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
27600 27921 16450 357 41290 44042 21732 C:\20MB

※同じHDDでFT66でRAID組んでたときと比べると、若干落ちるけどまぁまぁ。
CPUのClockも多少違ってたし、今回のはonBoardであることと、
ATA100のRAIDということで将来への可能性はあるとみていいでしょう。