KX133なM/Bを入れてみました
ASUS K7V

(2000.5.18)




幅広なM/Bです。数年前のATタイプのM/Bを思い出します。

ソケットAthlon(Thunderbird)が出てくる直前での板交換は、ちょっとどうかな...とも思いましたが、試しの導入といったところです。

MSIのK7proもどうかな..と迷いましたが、KX133な板を試してみたかったのと、Award BIOSの方が好みでしたのでこちらを入れることにしてみました。

板交換初日はM/Bのショートではじめて手こずりました。
スイッチで電源が入らないというのはどうにもならないもので、いったん撤退。

翌日にスペーサ数本とケースとの接触面などに絶縁テープ貼ったりして再挑戦したところ、無事動き出してくれて一安心。(^^;



幅広なイメージがよく分かると思います。
Memoryは一応PC133な128MB SDRAMを2枚差し。

CPUのクロックは前の板(K7VM)でもすでにほぼ限界の750MHz近く来ているので、とくに大きなパフォーマンスのアップは感じられません。
G400との相性があまりよくないみたいで、W2Kはいまだに立ち上がらず(5/20)。

Win98は再SETUPすることもなく素直にもとの環境に戻れたのに...
今のところ、目に付くメリットというと電源ソケットの位置がSlotAから離れたお陰で、これからの季節にはCPUファンの2個差しが余裕で可能になったというくらい。(+_+)

AGP4*のVIDEOでも入れないと交換した甲斐がない?...
W2KがどうしてもダメならまたRAIDのシステムに戻してしまうという手もあります。(^_^;)



       

元に戻そうかとも考えていた板の按配がだいぶ馴染んできた。(2000.5.27)

K7V
BIOSk7v1003.awd→k7v1005a.awd→1004kvb.04a→1004kvb.13
と換えてみてやっとこさW2KG400の環境で安定したのです。

β版BIOSの1004kvb.13はL2 1/3 固定
という変わった仕様だけど、L2を1/2から1/3にしたことで、しばらく鳴りを潜めていたOverClock....(^_^;)
100*8は保護エラーがでてダメで、103*7.5の772MHzという中途半端なところで落ち着いたのです。
(いろいろと情報をいただいた皆さまのおかげ)

これを機会?に、パフォーマンスのよくないSCSIのHDDに入れておいたW2KをIDEのスレーブなドライブに入れ直す。
(一応U/ATA66で動作してるはず)
で、マスターからWin98、スレーブからW2Kがきれいにブートしてるのです。