KT133A [EP-8KTA3] 走り出す(2001.3.20)


SlotA(K7VM) で走らせてたメインマシンでしたが、このほどやっとこさSocketAに移行。
久々のEPoX M/B で、Super7 以来の導入なんでした。

PCIスロットが6本あるけど、それよりもISAが残ってるのが面白い。

RAIDオンボードでなく266Athlon載せられるKT133Aな板であることと、(RAIDやるならカード挿して新たにやった方がいじりやすい気がする)FSB だけでなく、CPUクロックもいじれること、そして何より 15.8K と安かったのが選択の決め手。(^^ゞ

ちょっと残念なのは、マスタードシード扱いのヤツでなく、従って日本語マニュアルのないこと。(暫くは愛読書になりそう...)


Socket周りはまずまずのスペース。
IwillのKV200-Rと比べると広い。

電源コネクタの位置がちょっと
変なところにあるのがEPoXらしくない。
ま、ケーブルの取り回しを工夫すれば
CPUをまたぐことはないが。

AGPスロットの固定つまみ?は
カードが挿しにくくちょっとあせる。

メモリスロットは、
SocketAthlonに換えたことで、
クーラーに邪魔されず
PC-133なのが3本使え、
512MB実装できるようになった。(^_^)V
基盤のあとだけ見えるのが
RAIDボートとBIOSロム。
BIOSはギガバイトのように
デュアルも視野に入れてるのかな。

RAIDポートがないのは
却って清々して嬉しいくらいなのだが、
IDEポートがずいぶん下の方に来て
ケーブルがやっと届いた。(^^;;
(長いのを用意する必要あり。)

システムのエラーメッセージを
表示するという88マークのLED。
ハコを開けておかないと見えない。
(当たり前)
それにしても
表示文字の意味が分からない。(^^;;

今回そろえたParts
追加 電源 EG451P-VE