雷鳥(Thunderbird700)に載せ変え
で、
赤M/B K7VM (rev1.04) が復活
(2000.7.15)


Thunderbird700を格安でゲットできました。
(それも田舎で)
25週モノの750MHzがあれば良かったのでしたが、
700だったら何個買っても\15,800というので(開店記念特価セールなんだそうで)つい気絶することになってしまいました。(^^ゞ...

しかし、とっても安かった!!
K7Vでも700だったら動作するという報告もありましたが、1/3 固定BIOSで動かしてたので、どうかなと思いK7VM(AMD751チップ)を復活。

クーラーALPHA(P7125M60)の取付がちょっと手間取ったのと、お休みしていたK7VMのBIOS設定(FSBなど)が前のまんまだったせいで、CMOS Clearなどすることになった以外は、あっさり走り出してくれました。

AMD750の方が動作はKX133な板よりも安定しているような感じがします。
ヒートシンクがデカイせいでメモリSlotの3番目は下に隠れてしまいます。(^^;;
ただ切りかきがあるお陰で電源ソケットは干渉せずに上にかぶっています。


AMD Thunderbird、L2 Cache 256 KByte(ここが減った)、
L2 Speed 1/1 が雷鳥にした成果...(^^;;

しかし、L2 1/3 でしばらく使ってたけど、
L2 フルスピードってのはやはり気持ちいいモンです。(^^ゞ
2nd casheは量より質(スピード)が効果ありのようです。
画像106*8.5(Vcore1.8V)900MHzで走らせたモノ。

Vcoreは1.9Vぐらいまで上げないと900overでは辛いかも。
100*8.5に落として?おくとかなり安定。



L2 フルスピードを実感したくて、Superπ。
まだFSBいじってるだけで、内部Clockはあとの楽しみに。(^_^;)

コアも気になるけど、殻割りはそのうちってことにしときます。
もうちょっと涼しくなってからやるのが大人?なんでしょうね。
ちなみにSuperπの結果...というと
 700MHz... 2'58
 735MHz... 2'50
 749MHz... 2'47  というところでした。
FreeSpeedProつけて、どこまで可能かなぁ...と。(^^;;
  850MHz...2'38(FSB100のままFreeSpeedProで*8.5)



またまた殻割り
(2000.7.24)
.
..ま、時間の問題でしたけど(^^;;

殻割りした結果、ダイに刻印されたコア表示...
A700CPRDEA 91376270493
で、700そのまんまであることが判明!! (*_*)

900とは欲張らなくても、せめて800ぐらいのコアだったら...
と期待したのでしたが、そうそう甘くはなかったのでした。

L2が基盤上になくなって、オンダイとなったことが分かります。



で、せっかく殻割りしたモノですから、(^_^;)
休養を与えておいたFreeSpeedProをつけたのでした。

またまた殻割りAthlon、裸で頑張ってもらうことにしました。

かえって涼しいのでは...(そんなことないか)。
Overclockはいつでも出来る状態ということで、
とりあえずはこの暑さなものですから、*3.5の700MHzから...