冷却  for (Slot)Athlon

★ ALPHA(P612H35TM)...K7M(VM)でも装着可能 !!
2ファンでも上側のファンだけずらして装着。
これで、電源コネクタ部との干渉を防げる。
板バネのような金具差込式なので
ヒートシンクのどこにでも差せる。
ただ、風切り音はかなりやかましい。
冬場でもあるし、
とりあえず1ファン構成にしておく。
これでも十分な冷却効果がでている。
ヒートシンクのCPUへの取り付けは、
サーマルプレートへのネジ締めだけなので、
石割りやって裸のままでも使える。


★ ALPHA(P7125M60)に換装...K7Vで200*4 !!
夏も近づく..夜、冷却を強化する。(2000.6.14)
ALPHA(P7125M60)をゲットする。

でかいヒートシンクをアルミ板?でくるんであり、
M/Bの電源ソケットなどにあたりそうなところに
はじめから切りかき部分がある。

特長はファンがヒートシンクの横に付いている。
M/Bの方に吹き付けられるのかと思ったら、
逆にCPUとM/Bの熱をこちら側に逃がす設計。

前のALPHA(P612H35TM)と比べると
ファンの風きり音がぐんと静かになっている。
M/B(K7V)に取り付ける。
ファンは板側に風を吹き付けるのではなく、手前に熱を逃がす
設計で、ケースからの排気が重要になる。

CPUのサーマルプレートへの取り付けは、ファンやヒートシンクを
くるんだアルミ板を全部外さないとネジ締め出来ない。

ヒートシンクがでかく、メモリスロットのすぐそばまで押し寄せている。

音は静かだけど、冷却能力は高いようで、
試しにやった8倍(FreeSpeedPro)設定がとおってしまった。
(^_^)V

もと500の石でついに800MHzに到達...嬉しいのです。
Vcoreは1.7vではWindows保護エラーで、1.75vでOKでした。


★ KENDON OLGAアダプター
(2000.1.13)


ネットで評判になっていたCPUコア冷却グッズ。
CPUコアとサーマルプレートの接合部分を広げることで、
冷却効果を高める。
コアの側面と基盤を介してのコア冷却も期待できる。
コアに装着するには少々適合作業が必要で、
角棒ヤスリと耐水ペーパーでのアダプタの厚み調整などをする。
これで、30〜40MHzのClockUPが可能となった人もいるようだ。
(\850...冷却効果での安心効果だけでも十分ですが)

でも、Clock上がると嬉しい。(゚_゚;)



コア基盤上の電気接点部(= = 形)を絶縁する。
絶縁塗料などを探したが近所のホームセンターでは手に入らず、仕方なく絶縁テープで塞ぐ。
あまり恰好はよくない。
できるだけ細く小さく貼ればいいのだろうけど、却ってでこぼこすると思いべたっとはっつける。(^_^;)



アダプタの穴部をコアと適合させるように角棒ヤスリで加工したあと、
コア表面とOLGAアダプタ表面とが同一平面となるように厚みを調整する。
耐水ペーパーでアダプタの裏側を延々と根気でこすり磨く...(これは疲れた)。
まぁこんなもんでいいだろ...とセッティングしたらば、一度はハングアップ。(*_*)
よくよく、上部を触っても厚みの違いを感じられなくなるくらいまで磨き抜く。
(夜中に自分はいったい何をやってるんだろう...と途中何度も懐疑的になったくらい)

で、これでよしとなったら、アダプタの裏にシリコングリスを塗って、
さらに一体となった?表面にまたまたシリコングリスを塗ってサーマル板にかぶせる。
これで、かなり空冷環境を強化できたはず...なのです。
ClockUPなどの実験はまぁあとでおいおいと。(^^ゞ


追: (^o^)
KENDONさんは、とても親切で、たった1個しか注文しなかった私の質問メールに、
適合作業などの詳しい情報を素早いレスポンスでおくってくれました。
ありがとうございました。m(_ _)m
これでClockUPできるかどうかは別として、
Athleteは、KENDON OLGAアダプターは買い!!ですよ。