メインPCにXP2600+
メインPC(KT3 Ultra)最後の(266MHz版)Thoroughbred  ...2003.9.26

Athlon(Palomino)XP 1800+  (1.53GHz)

Athlon(Thoroughbred)XP 2600+  (2.13GHz)
        CPUコア刻印  AX1800DMT3C
                  AG0GA0202SPKW
    AthlonXP コアSPECの見方
    AXDA 2600 D K V 3 C
      1    2   3  4   5  6  7
    1…Processor Core Architecture/Brand Name
       AXDA=AMD Athlon XP(model 8)
       AXP=AMD Athlon XP(model 6)
       A=AMD Athlon,D=Duron
    2…Model Number
    3…Package Type
       A=CPGA,D=OPGA
    4…Operating Voltage(Nominal Core Voltage)
       M=1.75V, K=1.65V, U=1.6V, L=1.5V, H=1.55V, Q=1.45V
    5…Maximum Die Temperature
       V=85℃, T=90℃, S=95℃, Q=100℃
    6…Level 2 Cache Size
       1=64Kbytes, 3=256Kbytes, 4=512Kbytes
    7…Maximum System-Bus(Front-Side=Bus)Speed
       B=200MHz, C=266MHz, D=333MHz

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  ※巷の噂   (...03.9.28)
   偽皿Throughbred A-Stepping
     Palomino(180nm)を130nmでシュリンクしたコア。
     Thoroughbred初期コア。
     せかされるAMDがあせって出したコア。
     真皿に比べて同電圧時消費電力が少ない。
     そして定格の電圧は真皿比で低く設定されている。
     1400+〜2200+まではパロ、偽・真皿が混在している 。


 OPN(Athlonの規格をあらわす文字列)は、
 AXDA2600DKV3Cとなっており、
 10桁目の“K”はコア電圧が 1.65Vであり、
 12桁目の“3”は搭載するL2キャッシュの容量が256KBであることを、
 13桁目の“C”はFSB266MHzであることをそれぞれ表しているということになる。

 ちなみに 2600+ の2段目 AIUHB は所謂 B-Stepping、0306 は03年の6週モノ、
 1800+ の AG0GA はA-Steppingの偽皿ではなく純正?パロミノ 、0202 は02年の2週モノ。


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 真皿Thoroughbred B-Stepping
  A-Steppingにメタルレイヤーを1層追加し、
  より高クロックを狙えるようにしたもの。
  現状ではこれのL2キャッシュが512kになったものがバートン。
  2100+皿 2400+以上は全てコレにあたり
  現在1700や1800でも確認されている。

 苺皿 
  B-Setepping1700+/1800+の中でも特に定格電圧が 1.5Vのモノ。
  低発熱のCPUをPCメーカーから求められ、ラインナップに追加された。
  低電圧耐性、OC耐性共に抜群  ...なんですと。





※参考 AthlonXP モデルNo. と実clock
clock
Palomino(FSB266)
0.18μm L2-256KB
Thoroughbred(FSB266)
0.13μm L2-256KB
Thoroughbred(FSB333)
0.13μm L2-256KB
Barton(FSB333)
0.13μm L2-512KB
1.40GHz
1.467GHz
XP1700+
XP1700+
1.53GHz
XP1800+
1.60GHz
XP1900+
XP1900+
1.67GHz
XP2000+
XP2000+
1.73GHz
XP2100+
XP2100+
1.833GHz
XP2500+
1.87GHz
XP2200+
XP2200+
XP2300+
1.917GHz
XP2600+
2.00GHz
XP2400+
XP2500+
2.083GHz
XP2600+
2.13GHz
XP2700+
XP2800+
2.167GHz
XP2800+
XP2900+
XP3000+
2.20GHz
XP3200+
(FSB400)

clock
Athlon64
ClawHammer
Socket754
Opteron
SledgeHammer
Socket940
Athlon64
SledgeHammer
Socket940
1.4GHz
140 & 240
1.6GHz
142 & 242
1.8GHz
144
2.0GHz
3200+
2.2GHz
FX-51



< とりあえず...CPU換装時のお決まりベンチ >
Socket A の見慣れた表示。
次はSocket 754 の
Athlon 64 でいきたいところ。

ASUSのK8V Deluxe とか
MSIのK8T-Master1F など
出てきてるけれど、
板も石 もまだ高嶺の花。

FSB をホンの気持ちだけ
上げて使用中。
殆ど大勢に影響なし。(^^ゞ


左の図は実寸より縮小してあるが、
レタッチソフトで縮小したのでなく、
ハードコピーを
一度Wordにそのまま貼り付け、
Word上で適当に縮小させて
文書のまんま再度ハードコピー、
レタッチソフトで切り取って
ファイルとして保存。
こうすると、文字が潰れにくい...
という話もある。
これ、案外使えるワザかも知れない。









(...03.9.30)
※左の表で最近のAthlonの
 clockを整理してみたけど、
 モデルNo. と実clockは
 Intel への対抗なんだろけど
 ほんとに分かりにくい。

 実clock表示も、調べても
 まちまちなのが実態のようで、
 もうひとつ整理しきれない。









次世代..(もぅ出ているけど)
AthlonのクロックとモデルNo.

Windowsの完全64bit化が
待たれるところです。




 PC2700/DDR333装着
HDBENCH 3.30
ALL
37563
Integer
65526
Float
79718
MemoryR
21334
MemoryW
27779
MemoryRW
34392
DirectDraw
74
Rectangle
72400
Text
139800
Ellipse
9740
BitBlt
1165
Read
41207
Write
37222
Copy
4655
Drive
C:\100MB
HDBENCH 3.30
ALL32749
Integer92708
Float112785
MemoryR25735
MemoryW36848
MemoryRW40435
DirectDraw69
Rectangle74600
Text5183
Ellipse11140
BitBlt881
Read31200
Write30890
Copy4019
DriveC:\100MB
CPUのクロックが上がった分だけの
スコアにはなってる。
メモリのPerformance も
CPUにひっぱられるようだ。

ビデオ関係のスコアは
解像度や色数など
1800+導入当時の環境と
同じかどうか不明になってるので、
あくまで参考程度のスコア。

HDD は左のをとった頃は
たしかFormat かけた直後
だったので、
その後はだいぶ
ゴチャゴチャしてきてるんでしょう。


Superπ104万桁  1分19秒






Superπ104万桁  1分03秒

まだ1分切れない...(*_*)
メモリ(PC2100)がネックかな。

RADEON 8500LE と XP1800+ での最高スコアだった気がする。

  ビデオとCPU、チューニングすればもっといくでしょうけど。
  3DMark03 だと、今の環境ではヨタヨタ走るだけなのでやらない。


現M/B(KT3 Ultra) に乗せられる最後のCPUとして、Thoroughbred コアの2600+ を探していたのでしたが、
田舎ではなかなか出合わず(もうすっかりバートンコア全盛)、アキバを久しぶりに徘徊してみたのでした。
...9.26 (なぜかお休みだった金曜日。首都高、週末の渋滞にどっぷりつかまった。)
アキバでも皿(266)の2600+ は少なく、なじみの(近頃、店が寂しくなった)DOSパラで発見。 …1.13K
しかしDOSパラ..大丈夫なんだろうか。パーツ横町の中でちょっと活気がないみたいだけど。

メインPC のCPU は、実に1年半ほど1800+のまま弄らず稼働させていたモノ。
1800+は閑みてKM2M に移植することにしましょう。

これで、メインPC も実クロック2GHz をこえたことになる。
CPU も安くなったものです。(もっとも、安くなってからしか買わないのだけど..)
ビデオカードもちょっと迷ったけど、ま、今のヤツで大して不足も感じてないから今回は見送り。
わざわざアキバに出かけてCPU 1個だけというのも無駄が多いような気がするけど、
大きく弄るのはAthlon64 システムを作れるときに...ということで。(M/BもCPUももっと安くなったら..)


おまけ AquaMark3
AthlonXP1800+   WindowsXP SP1
ATI RADEON 8500LE
AthlonXP2600+   WindowsXP SP1
ATI RADEON 8500LE
 CPU スコアがWin2K(中)での2400+ よりも
 低いことが納得。

 GFX のスコアはビデオカードがPoorだから
 仕方ないとしても、
 CPU のスコアはなぜかWinXPの2600+よりもいい。
 WinXP での処理が
 なにかと重たくなってることの表れかなぁ。