SiSoftware SandraMainboard Information から
  (...画像がデカイので中間の空白部分を切り取って合成、縮小したもの)
  Bank 0 と 1 を使ってないのは、
  メモリスロット1がビデオカードと若干干渉して
  抜き差ししにくかったので横着して。
  166MHz のダブルデータレート(DDR) で333MHz となっていること、
  CL2.5 なことが分かる。
  BIOSでもチラッと333 の数字が見えてたので、
   ま、きちんとおさまっているようで安心。..(^^;;
メインPC をDDR333に  ...03.10.19
     今更ですが、PC2700 なのをはじめて挿してみる。

挿してみたいと思ってたDDR333 なメモリ、
NANYA の512MB(CMI333-512) をメインPCにさしてやる。

ノンブランドものとでは2Kほどの価格差があったのでちょっと迷ったけど、
近頃メモリの相性が結構よく話題になっていることもあり、10.8K でやや安心のNANYA チップに落ち着いた。
 (ハコものにはとても手が出なかった)

今のKT333なM/B(MSI KT3 Ultra) だと、のせられるメモリはPC2700までなので、
CPUのXP2600+ への換装とあわせ、ここらがわたしのメインPCの落ち着きどころ。

 
Super π...やっと1分00秒まできた。
「効果」..ってところで、「有効」まではいかないですね。

クロック などちょこっと弄れば、58~59秒にはなるんでしょう。
近頃、OC は殆どやる元気がなくなってるのでアレですが。
(使用前) M-tec PC2100 CL2.5 DDR SDRAM 512MB
(使用後) NANYA PC2700 CL2.5 DDR SDRAM 512MB

3D Mark などのベンチでも、やはりメモリの影響が出てるのが分かる。
ベンチのスコアほどには体感できる部分は殆どない。…ま、そんなもんでしょ。

おまけのAquaMark3 意味不明なスコアだけど、これもいくらかアップはしている。
ただ、比較対象がないので自分の環境の前後の比較しかできてないのがミソ。


メインで使ってるPC だけに、ちょっとは余裕のSPECで走らせたいと今回のUpdate。
元のメモリはサブPCに移植したので、サブのメモリが 1GB になった。(昔からだと夢みたいです。)


 おまけ
   近頃のDDRメモリの種類について、ちょっと頭の中を整理… 
使用メモリチップ
メモリモジュールの名称
メモリチップのクロック
モジュールの帯域幅
DDR200
PC1600
200MHz(100MHz*2)
1.6GB/S
DDR266
PC2100
266MHz(133MHz*2)
2.13GB/S
DDR333
PC2700
333MHz(166MHz*2)
2.66GB/S
DDR400
PC3200
400MHz(200MHz*2)
3.2GB/S

DDR2 なんて規格なのも出て来始めているようで、ボヤッとしてると益々混乱してきそうです。 ... 04.4.3

  おまけのついでに...DDR2メモリの種類
使用メモリチップ
メモリモジュールの名称
メモリチップのクロック
モジュールの帯域幅
DDR2-400
PC2-3200
400MHz(200MHz*2)
3.2GB/S
DDR2-533
PC2-4200
533MHz(266MHz*2)
4.3GB/S
DDR2-667
PC2-5400
667MHz(333MHz*2)
5.4GB/S
DDR2-800
PC2-6400
800MHz(400MHz*2)
6.4GB/S

…なんだそうです。まだ私にとっては現実的じゃないけど。
ちなみにわが家では、PC133SDRAM もまだまだ現役でがんばってる。(^.^)