自分がこれ(S4)を使い始めたのが2002年の冬だから、およそ2年近くをお仕事用の職場PCとして使っていることになります。 |
![]() 軽くて薄くてかっこいいのが売りでしたが、もともとがNetworkノートPCなわけで、OSのUpdateもアプリのInstallも、Network環境が近くにないとどうにもならないハード構成。 リカバリディスクを使って再SETUPしようにもオプションのCD-ROMドライブがないとできない仕様。 で、調べてみました。東芝純正のお勧めで間違いのないヤツ。当然外付のポータブルなドライブなんでしょうけど、型番"PACDD002"のCD-ROM。 ショップに売ってるような商品じゃないので、取り寄せてもらおうと調べてもらったら、今でもまだ製造中だけど2万以上の価格設定だと。 こんな純正、売れるわけないでしょうよね。 で、ネットであちこち調べた挙げ句に見つけたのが、TEACのCD-210PUってドライブでブート可能だったという書き込み。 ヤフオクで検索かけてみて引っかかったのが、左のIBM USB Portable CD-ROM Drive。形状が東芝純正とほぼ同じだということと、モデルNumberにTEAC CD-210PU とある。3200円で即決。安かった!! |
![]() 速攻で取引終了して、無事に土曜日(8/28)に届いたのがこれ。 IBMのきれいなLogoが目立つけれど、ドライブ背面のSpecにはTEAC MODEL CD-210PU のシールが貼ってある。(一番下) ちょっとは不安もありましたが、ダメなときには日曜日にでも東芝のサポートセンターにでも出かけて、純正ドライブを借りてやればいい…と、ノートのリフレッシュ作業にとっかかった次第。 リカバリやってHomeEdition入れたり、余計な細々したソフトを入れたりするのは重くなるのが見え見えなので、最初からプレーンなProfessional1本で入れ直すことにしました。 HDDのFormatなどやってるときは、ちょいとはハラハラしましたが、CD-ROMからのブートもでき、インストールも無事に終了してひと安心。 しかし、ブートできる外付ドライブができたことは、かなりの安心。 これでいつでも、きれいさっぱりFormatして再構成…というせっかちな要求にも応えられる準備が整ったわけですから。 |
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A廃棄寸前だった某メーカー製のシステムに付いていたデジタル液晶モニタを勿体ない…と拾って帰る。(^^;; ところがこいつが使えるかと思いきや、ケーブル直づけなのは仕方ないとしても、VGAコネクタが某メーカー謹製の仕様でどうにもならない。 変換コネクタをあれこれとずいぶん探してみたがどこにも見つからず、やはり粗大ゴミになるしかない定めなのかと、ほぼ諦めかけていたもの。 |
Bパーツショップで探してみたり、ヤフオク検索かけてみたり、ショップの兄ちゃんに尋ねてみたりしていたが「それはありません」とつれない返事しか返ってこなかった。 職場に出入りのサービスのお兄さんにダメもとで調べてもらっていたところ、忘れた頃に情報が入った。 デジタル液晶モニタにケーブル直づけのセントロニクスハーフ20ピン(DFP20pin)オスを、DVIデジタル24ピンオスに変換できるというサンワサプライのAD-DV05というアダプタ。 クリスマスイブのこの日に届いた。(やはりサンタクロースはいるのかも知れない…) |
Cこの変換アダプタのDFP20pinメスコネクタ。 見事にモニタ直づけケーブルに付いているオスコネクタAと適合する。 普通Aを見てオスとは思わないのが、15pinのアナログディスプレイしか使っていない私なんぞの悲しいサガ。下のDのようにとがったピンが出ているのがオスだと認識してしまっている。 (ちなみにCとDではずいぶん色が違った写真になってますが、正真正銘Bの両側の写真なのです。) |
DこちらがDVIデジタル24ピンのオス。ビデオカードのDVI 端子は使ったことがなかったのでしたが、この度初体験。 休ませてあったHerculesのRADEON 8500LE を 3rd PC に挿す。 M/Bのオンボードチップだけで動いていた3rd PCでしたが、デジタル液晶モニタを生き返らすためにビデオカードが刺さった。 結果…大成功 !! きれいに色をだしているのです。(^_^)V ジャンクもので長い間使っていた(これも某メーカー製の多分OEM流れ)17inchCRTモニタが、却って大きい粗大ゴミとなりそうです。 |
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