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で、Homeでは使い物にならないと
早々と諦めて、Home Editionから
Professional Editionへの限定Up版
というのが安く出ていたので
← Pro.に上げたのがこれ。 (^_^)V
(ついでに専用メモリもヤフオクでゲットし、
限度いっぱいにしておく...-16MBはビデオ)
OS のSETUPは少々手こずった。
ブート可能なCD ROMドライブが必要
という(掲示板などの)話があったり、
東芝オプションでは高くて話にならない
ので、CD内容のHDDまるごとコピーから
やってみたりしたけど、途中でブート
可能なCDドライブを読みにいこうとする
のでダメ。
Network ドライブを使ってのInstallが
できるのに気づくまで一苦労でした。 |
XP Pro.に上げて、さぁこれで安心と思いNetworkから覗くとまだ丸見え状態。(?_?)
パスワードチェック画面も出てこない。....悩む。
いくつかのフォルダの共有設定を外してしまえばいいのだが、それだと家に持ち帰って共有設定をし直すしかない。
どこでも持ち運び自由の超薄型モバイルノート!? という触れ込みなのに、
丸裸状態であちこち持ち歩いたら、つかまってしまう。(?..だれに..?) 数日、霧が晴れない状態が続く。
本を読んだり、あちこちFAQみてみたり、詳しいショップのあんちゃんに聞いたりしても...まだ霧の中。
XP は簡単にNetworkが組める分、そこから先のセキュリティ設定がどうもよく分からない...とは周囲の多くの声。
ふと思いついたことを大胆に弄ってみて成功。霧は晴れたのでした。(^o^) 手順を、簡単ですがご紹介。
家ではアクセスフリー、外ではセキュリティ万全(Win2000ではできていた)なNetwork-PC にしてあげられた。
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XP は自宅ではしばらく使っているが、
案外セキュリティ概念は分かっていない。
ユーザーアカウントの追加は
何度かチャレンジしてみたけど、
ローカルPCへのログオンユーザーを
増やしても仕方ない...と思ってた。
ここでいうユーザーアカウントというのは、
ローカルユーザーもワークグループ上の
ネットワークユーザーも、
すべて同列に扱われているようです。
新しいアカウントを追加する。
勿論、ネットワーク上から
立入自由にしたい
メインPCのユーザー名とパスワードで。 |
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新しいネットワークユーザーを
とりあえずはPCに覚え込ませておいて、
エクスプローラなどから
たとえば \Data というフォルダの共有。
該当フォルダの右クリックメニューから、
「共有とセキュリティ」または「プロパティ」
の、どちらからでもこの画面。
ルート下階層のフォルダは、フォルダ名が
そのまま共有名に設定される。
ちなみに、ルートを共有してしまえば
HDDの中身すべてNetwork上から
管理できるのだが、その場合は
「新しい共有」で任意の名前を付けて
そこから「アクセス許可」の段階に
入れる。
(Win2Kではルート丸ごと共有でやってたけど、
今回はまだやらない...(^^;; ) |
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「共有アクセス許可」するユーザー指定の
この「Everyone」が曲者だった。
Network上の特定のユーザー指定が
できないままだと、
この「Everyone」許可を消してしまうわけ
にはいかないし。
通常はフルコントロールには
チェックは入っていないのだが、
環境整えるまではノートへの立入自由に
しておかなくてはいけないので、
やむなくフルチェックにしておいた。(^^;;
この画面からユーザー「追加」で
入ってもいいが、「セキュリティ」タグから
私は入った。(気分の問題かも) |
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アクセス許可するユーザー指定と
アクセス権限を指定するのがここ。
Administratorさんがすべてに
フルアクセスなのは当然。
弄れないようにチェックボタンは
グレーアウトされている。
ローカルユーザーや
ネットワークユーザーに対しては、
アクセス許可を任意に詳細に決定できる。
ただし、HDDがNTFSの場合だけ。
ここの「追加」から、ユーザーアカウントで
新しく作ったメインPCのユーザー名を
入れることになる。
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「追加」ボタンから先が、分かりにくい。
(※画像をコピーするの、忘れた!!)
「選択するオブジェクト名」には
新しいユーザー名を書けばいいが、
分からないときは「詳細設定」から入る。
「場所を指定..」はこのコンピュータ名で
ワークグループは見えない。
ここで、「今すぐ検索」ボタンを叩くと
このコンピュータにアクセス権限のある
ユーザー名がズラズラッと出てくる。
一番下の方に、
最初に「ユーザーアカウント」で作った
メインPCのユーザー名が出てくるので、
それを選択してOKボタン。
すると「選択するオブジェクト名」に
有効なアカウントとして
メインPCのユーザー名が加わる。 |
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ついでに(というかここが大事)、Everyoneの
アクセス許可のチェックをすべて外す。
「Everyone」がきれいに消えて、
メインPCのユーザーだけが
このノートのNetworkの共有資源に
フルアクセスできるようになった。
ここでの書式は、
ユーザー名(コンピュータ名\ユーザー名)
となっている。
アクセス権限の詳細設定についても
やっておくことが大事。
(すべての手順を書き表すってことは
かなり面倒なので、ざっとこの辺で...) |