EV266 Athlon1.2Gモノにつかまる..!?


EV 266 なAthlonをゲットしたのでした。 (2001.4.15)
それも、ついに...というか、やっとこさっとこのギガAthlonへの到達です。
1200MHz もので、力としては十分。
1000MHz と、どちらにしようか迷ってたら、
結局 1GHz モノは売り切れてた...ということで、これしかない選択。

ClassicAthlon 500Thunderbird 700Socket TB 700Duron 700
...と、800前後のあたりでしばらく遊んでましたけど。
これで、しばらくは落ち着くことでしょう...(ホントか?)



なんか、汚い写真だけど、コア表面の刻印をメモしておかなかったので、
A1200AMS3C...の記念写真(^^ゞ
それと、L1 がちゃんとクローズされていることの、これまた記念。
近頃のAthlonは(とくにEV266モノの場合は)L1クローズされてるのが
100%なんじゃないか...というハナシもあり、SocketAthlonの初期の頃のような
「見つけた!」というような喜びはあまりない。
それにしても、倍率変更が自在にできるというのはSocket7の頃のようで
大変いいこと?なんだと思う。


で、Coolerをちょっと強力なのに...と
    TaiSol 製の安物Coolerで間に合わせてたのでしたが、ギガoverとなるとちょっと不安でもあり、
    1.2G Athlonと同時に手に入れてみたのが銅製のKANIE Hedgehog-238M
    一応、組み立て式...のようなパッケージ構成になっているが、CPU に組み込むまでの面倒くささは
    SlotA の頃のALPHA(P7125M60)ほどではなく、比較的簡単。
    銅製CoolerはBlizzard(ムスメ機で現役)以来だけど、重さは約500g とこれもなかなかのもの。(^^;;
    ただ、CPU コア接触面は大変美しく磨き上げられており、好感が持てる。
    最近はやりの熱伝導シートは最初から付いてなく、当然シリコングリスのお世話になる。

    冷却性能は、まぁ期待できるのだろうけど、しばらく使ってみないことには分からない。
    ただ、SocketへのCooler取付ッてのは、どれもこれも結構しぶとく、一汗かくことが多い。


M/B (8KTA3 )に取り付ける。
メモリスロットは4本あるが、両面タイプの3枚を挿してるので、
バンク0〜5 が全部ふさがり、この場合は3枚挿し512MBで完了。
Coolerファンは、吹きつけでなく、吸い出し方向に取り付ける。

ファンの回転音は静か...では全くない。(^_^;)
PCパーツは、電源をはじめとして静音タイプのものが好まれるが、
なんだかんだいっても一番うるさいのがCPUCoolerの回転音。
これはなんとかならないものかなぁ...と、また悩む。