Beginner's DIY (81)  ...2025.11.03〜

ふるさと祭り 軽トラ市に出品  ...25.11.03
 
 
昨日11/2の日曜日、自分にとっては昨年に続いて2度目となるふるさと祭り軽トラ市に木工品の諸々を出品することになりました。
痛かった膝も快方に向かい、お友達から借りた軽トラにちょっとずつ磨き直したDIYのあれこれを積み込んで出発(上)

今年は小4と小2の孫ムスメが、看板を作ってくれたり(左)、朝早くから付き合って積み下ろしや作品の展示、値札付けなど頑張って手伝ってくれました。(^_^)v
お祭り会場の西端、舗装のされてない広場が軽トラ市。
両隣を新鮮野菜とぬいぐるみ屋さんに挟まれて、ゆったりのんびりと店開き。
暖かい晴天に恵まれてラッキーでした。

値付けは5,000円から4,000_ 3,000_ 2,000_ 1,000円と材料費程度の大安売り。
それでもやはり買ってもらえたのは実用的なのが一番で、組み木模様がきれいなのが次に人気。
ただ今回は、おそらく目にとまらないだろうと思っていたオブジェなどの飾り物も幾つか買ってもらえたのが収穫。

何点並べたのか適当でしたが、およそ7割程度は買ってもらえたようで、感謝感謝なのでした。m(_ _)m
今回、買ってもらった主なもの(他にもいくつも)
きれいで頑丈そう..と
キャスターなしのままで
セットでなく1点ずつ..でした
コーギーもチワワも

 

抽斗付きの方がいいみたい
座面が美しいと人気
これは玄関先にいいと
面白さに気づいてもらって

 

格好がいい..と
ダイニングに合う..と
用途が多様みたいで..
イスにもなりそうだ..と(^^;)
認知予防にも..とお勧め?
組み木模様がきれいなのが人気でした...(^^ゞ
他にもオブジェや小物を含めて何点も買ってもらって、とても嬉しかったです。有り難うございました。m(_ _)m
 
組み木スツール & スリット花台..など  ...25.11.14

MLB 大谷翔平選手、この日に満票で4度目のリーグMVP受賞が決定 !! おめでとうございます。(^_^)v
ホームラン王は惜しくも逃しちゃったけど、ワールドシリーズ2連覇できたので最高のシーズンでしょう。
大谷選手が活躍してくれるのを見るのは、私たちみんなの大きな喜び。文句なしにニッポンの誇りですね。^^
 
年に一度の懐かしいお友達との飲み会プレゼントに。
これまでトレーとかハコ物など作ってみたけど、
車で持ち帰りできるから多少嵩張ってもいいかなと。

厚み1.9cmで揃え、縦横36~38*40cmの模様板に。久しぶりのガーガーで木埃被ってくしゃみが止まらなかった。(+_+)

組み木デザイン天板、ほぼ成形完了。杉板で裏打ちして厚みが 31mm、直径35cm強の円形天板が2枚。
組み木の模様は斜めカットも考えたけれど、シンプルにちょっとだけワンポイントで線をずらしたデザインに。
 
スツールの脚を2組同時に。
赤松3*4cm角の垂木ではちょっと頼りない気もしたので、
1 本だけ余っていた2*4材を3.8*4.3cm角でカットして使うことにした。これを38cm長でカット、さらに10°の傾きを付けて。
十文字のつなぎ貫を2cm厚で上下ともに収め、
下のつなぎ貫の上に一段丸板を置くことに。
脚の高さが 37.5cm に収まった。

円形組み木スツール、完成。
天板の直径35cm、高さ41cmのサイズに収まった。
仕上げはオイルフィニッシュ。脚だけでも別な色で塗ってから組もうかとも考えたが、一気に組んで仕上げる。
中段の組み木丸板も、アクセントになった。
 

     "スリット花台"
 
前に溝を掘って縦板を通したウッドスリット台を作ったが、今回は、違った手法で。
ベンチを作ったときのような材を挟んで並べる作りの花台。
12mm厚30mm幅の材を縦に15本並べ、間に10mm厚の材を15mmだけ足が出るように挟む。
縦横3 35*480mm、高さ45mmのスリット花台になった。(作業は案外と面倒くさい..。)
 

スリット花台、オイルフィニッシュを擦り込んで完成。左右に把手?..もちょい考えたけど、
15mmの脚が出ていることで指も入るし、このままの方がすっきりしてるんじゃないかと。
縦横3 35*480mm、高さ45mmと、わりと大きい。


 "..など" チェック模様の花台
 
知り合いのおばさん(私も十分おじさんです)が、軽トラ市で売れてしまったこれが欲しかったと聞かされて...プレゼントに。

前にやったのとほぼ同じパターンで作ったのだけど、
一辺17cm、高さ8cmとちょっと小ぶりな花台に。
3cm四方のブロックでカットしたのだけど、前のは3.8cm厚の板を表にして作ったんでした。(^^;)
ちなみに前のは一辺21.5cm。ま、ここらはご勘弁。m(_ _)m
表面などをオイルフィニッシュで仕上げ、
あとで軽くニスでも。
 
 
脚掴み丸小卓 & 波線トレー..など  ...25.11.26
 
  

材は分からないが、2.5cm厚のキズもの黒い端材があったので、それを丸カット天板にした小卓を。
脚は2.5cm厚の杉。高さ30cm、天板直径22.5cm、脚幅28cmの小卓。
質感がよくがっちりしているが、磨くと天板の黒味が落ちてくるのが紛らわしい。(^^;)

  

脚で掴む形の小卓、削って磨いてオイル塗って仕上がり。
天板に使った黒い板は、どうやら黒色に塗り込んだものだったようで、ま、これはこれでいいとする。
簡単に出来てしまったが、いい感じには仕上がっていて...早々に貰われて行ってしまった。


    〜 波線接ぎ合わせトレー 〜
 

色味の異なる板での曲線接ぎ合わせ..がやってみたくて、あれこれ考えた末の2枚重ねでの曲線カット。
(途中、バンドソーの歯が折れるというアクシデント?もあり..)

2枚重ねの波線カット、途中で止めてあったのだが最後まで終わらせることが出来た。 2 枚重ねでのカット、今回はとりあえずの試しだけど案外と面白い。


波線接ぎ合わせトレーが出来た。
(2組できたけど、1組だけ作る方がとっても難しい。)

面の縦横 22.5*37.5cm、裏サネを 3 本通して
下駄代わりにし、面の高さが約 1.8cm。

把手も必要かなと縦面だけ10°の傾きを付けて
4cm高 17cm幅の把手を。

横面は縁を付けず平らなままにする。
こんなのも洒落てていいかも知れない。

トレーでも使えるし、パンなど切るときのまな板で使ってもいい。
次やるときは、もうちょっとデザイン考えて、もっときれいな材でやってみたい。(^^ゞ


  _/_/_/ おまけ1 _/_/_/

上の脚組板をRカットした端切れ、きれい?に残ったので勿体ないので、接ぎ合わせ。

なんかヘンな形の板面になった。
底に丸足4点付けて、ちょっと高めの鍋敷き状態に。

使えるけど格好はあまり良くない...。
m(_ _)m

  _/_/_/ おまけ2 _/_/_/

2枚重ねの曲線切りやってる最中に、バンドソーの歯が折れてしまってネットで即交換。
結構よく働いてくれてたけど、糸鋸刃のように簡単に折れるものではなく、使い方に無理があったんでしょう。(+_+)
元から付いてた歯より、交換の国産歯の方がいいという話もあるので、そちらに期待。

歯の交換も特に難しくなく、細かい設定は元のままで。
厚板切り(曲線カットも)と標準歯の2つを取り寄せたが、厚板切りの方を取り付けて暫くこれでやってみようかと。
 
お茶盆スタンド..など  ...25.12.04
 
 
24mm厚の接ぎ合わせ板、縦横 225*295mmのサイズを7mmほどの深さで皿面取り。
トリマー、デスクグラインダー、サンダーを使い回し、削り磨きを繰り返す。
作業場も身体も埃だらけで、始まってしまってから、
前にも似たようなのを幾つかやったけど、この作業は大変なんだっけ...とつくづく。(+_+)

2.4cm厚の皿面取りしたトレーを、はめ込むような格好で 5cm厚の脚に組み込む


はめ込む脚部の凹部分をどうしようか考えたけど、
トレーの厚みでカットして R 面を切り抜き、
それを元に戻すように貼り付けることで収める。

15cm高のスタンド、なかなかいい感じの仕上がり。
十五夜の月見飾りを乗せるのに最適? (季節外れ)
こんな形ってなんと言ったらいいのか不明で、
機能的にはお茶盆スタンド..といった雰囲気。(?_?)

ちょっと作ってみたかったイメージ...の労作。
 

 "..など1 "

気になっていた角材の斜めカットをやってみる。
とりあえずバンドソーでそのまま切れる9cm角の端材で。
5cm幅で4 枚カットし、2cmほどの帯部分を残して30°カット。
中の 2 つは帯部分の重なりが目立つので1cm弱の幅で再切断。
重ねてみる。まあまあ面白い。

角材スタンド、残り物の塗料をみっちりと3度塗り。
9cm角のままだとちょっと何も乗せられそうもないので、
上下に1.5cm厚 直径15.5cmほどの丸板を乗せる。
高さが20.5cmと小ぶりなスタンドになった。
 

 "..など2 "

9cm角の角材の残り部分、
15cm高さで30°斜めカットしてみる。

ちょっとは模様でも...と、溝など掘って、
恐ろしく簡単なブックエンドができた。

側面を黒、内側をグレーで一塗り。

とりあえずは使えます。(^^;)
 

_/_/_/ おまけ _/_/_/
 
ちょっと簡単な工作でもやろうかと思ったが、作業テーブルの上の片付けをすることに。
2019 年の2月に入れた3WAY ツールスタンドに取り付けてあった丸鋸、
庭に出しての厚板縦挽きなど、もう暫く使ってないので取り外して手持ちで使うことにする。
19年5月に入れたMakitaのM585という190mm(最大切込 68mm/90°_46mm/45°)丸鋸で、
手持ち 2 台態勢になった。
手前が21年10月に入れたHiKOKI 165mm C6MEY(S) 普段使いの深切り(最大切込66mm/90°_46mm/45°)丸鋸。
深切り165mmの性能がいいので、190mmと切断能力はほぼ変わらない。
スタンドは空っぽになったが、小道具置きとしてそのままテーブルに置いて使うことにする。
 
お花の額縁 & スマホスタンド  ...25.12.20
    " お花の額縁 "

端材をかき集めてお花の額縁でもやってみようかと。

花びらはヒノキの丸背板の残りを使い、
茎や葉っぱは端切れ板を加工してくっ付けてみた。

台座になる12mm厚板も合板や杉板の残り物を寄せて
異種混合の接ぎ合わせ。

案外と面白い立体感のあるお花のオブジェになりそうな気配も..。(^^ゞ
 

 


お花の額縁、 とりあえず2つ。

花びらの厚みが下から約40mm高ほどになり、
額縁フレームは35mm高さ、30mm幅で囲った。

2 つとも仕上がりサイズがフレーム込みで
縦横 420*360mm とわりと大きめ。

お花の少なくなった冬の庭だと
彩りが増えて面白いかも知れない。(^^)

    " スマホスタンド "
 
えんぴつ立てとスマホスタンド、2つ作る。2つ並んだ左側が今回の製作第1号。
1cm 厚の杉板で間口9cm、高さ11cmのえんぴつ立てを左側にし、
底板を18.5cm伸ばして右側に30°の傾斜を付けたスマホスタンドにする。
 

シンプルな構造で邪魔にならないサイズ。お客さんのお土産にちょいとプレゼントするのにいいかも知れない。
力がかかる道具でもないので殆どをボンド貼り付け。底板裏側から何本か細ビス打って安心固定させる。
仕上げは簡単にオイルフィニッシュ。


 

デスク小物収納ボックス .. とでも言ったらいいのだろうか、 前のとは違った種類の小物。
前中央のペン立てサイズが6*9cm間口で
10cmの高さ。
右に同じ奥行きで9.5cm幅のスマホ入れ
左に7.5cm幅の小物入れ。
背面に3cmほどの間をとって郵便物など入れとくスペース。(文庫本など2冊横並びOK) 

全体サイズが10.5*26cm。
見た目は簡単そうだけど、背面板11.5cm高の取り付けをどうやって安定させて強度をもたせられるかでちょっと苦労した。

 

スマホスタンド、ペン立てを6角柱にし、
反対側に名刺入れサークルを付けた形でやってみた。

6角柱は1cm厚6*10cmの集成材で組み、
台座となる下板を6角柱を1cm厚にカットした余り材の約 9mm 厚程度の板を使い、縦横 11.5*27.8cm ほどのサイズで収まった。

台座の上で組み立てるときに、1つ前の工程できれいに面取りや角度カットなどやっておくべくだったと1作目で思ったので、その辺を丁寧にパーツを用意して組み立てた。

ほぼ同じものを4つ並べる。
2作目以降の3つはお友達との飲み会でプレゼント。^^
 
  今回のスマホスタンド製作は、1袋(詰め放題)300円の端材売り場で見つけた20mm厚集成材の端切れが材料の全て。
  バンドソーで約10mm厚で縦挽きし、結構無駄なく使えてます。まだたくさん余ってる。(^^;)