Beginner's DIY (76)  ...2025.03.10〜

デザイン板 & 幼児パズル..など  ...25.03.10
 
"..など"
 今回はイレギュラーな "..など" からあげた方が話が分かりやすいようなので...。m(_ _)m
 デザイン板パズルも、思うようにいかない作業から生まれた..もんなんでした(^^;)
 
ちょっと厚みのある材を縦挽きしていたら垂直に切れていないことに気づいた。
テーブルソーの丸鋸の押さえのビスが緩んでしまっている部分があり、作業するとカタカタ。
新たにアルミ金属部分にドリルで穴を空け、別にビス止めして一応は収まったが、
ビス止めする天板の合板部分が何度も丸鋸交換などでやってるうちにへたって来ている。
縦挽きも最大厚み45mmまでが限界で、作業も危なっかしくなってしまった。(*_*)


迷った末に、バンドソー(SK11 SWB-300W)を入れることに。

早々と送られてきて、早速組み立て。
テーブルの取り付けにちょっと手間取ったが、
他の調製部分は殆ど初期設定のままで OK 。
音も静かで早々に簡単な作業などやってみる。
幼児向け木工パズルの10 ピースの凸凹カット、
問題なくやれた。

梱包の大きな段ボールと、これまたデカい発泡スチロールの
片付けの方が手間がかかった。(^_^;)

材の厚みや幅を揃えての縦挽き作業など、丸鋸ほどはきれいにカットできないが、バンドソーだとほぼ安全に作業できるようだ。

前から欲しかった新しい道具で、厚い材の裏表2度切りなどしなくても済むようになった。^^
 
    [ デザイン板 ]
 

18mm厚で模様板の接ぎ合わせ。内側の赤味、けやき材を縦挽きしている時に
テーブルソーの不調に気づかされる。硬い材は作業も手強く、取付の甘さで刃がぶれてる。
18mm程度の厚みで揃えたはずだけど、反りもあって凸凹がひどいので、
貼り合わせが固まったらカンナでもかける必要が出てきた。

 

デザイン板、なんとか収めた。反りや硬い材などのせいで接ぎ合わせが凸凹だったのが、
電動かんななどで強引に削って、18mm厚のはずが15mm厚ほどに痩せてしまった。
サイズは縦横 35.5*43cm。格子状の模様をイメージしたのだけれど、苦労したわりにもうひとつ。

     [ 幼児パズル ]
 

左が幼児向け9ピース積み木パズル。右がバンドソーの試運転でやった10ピース幼児パズル。

バンドソーでの縦挽きなど、とても柔らかい感じで作業を進められる。

積み木パズルと幼児用のパズル、成形は終わったが、何か可愛い色を塗っておかないと仕上がりにはならず、これが案外と厄介。

テーブルソーの丸鋸でやっていた作業の殆どをこれでやれてしまいそうだ。

丸鋸の刃だけにょきっと出たテーブルソーも、随分活躍してくれてきたが、3台交換した丸鋸やテーブル板の経年疲労もあってか、硬い厚い材などはこれからはバンドソーを使うのが良さそうだ。
 

仕上がり寸法は左が28mm厚板で約30cm四方、右が3cm厚板で約29cm四方で収まった。
3歳児ぐらいまでのおもちゃ。 わりときれい。


   _/_/_/ おまけ _/_/_/

上の製作でカットした端切れなどを寄せヨセして、
いつもよくやる万能?敷き板...が3枚。

上が28mm厚で、縦横13.5*16.5cm。
下が30mm厚で、左が15.5cm四方、
右が14..5*16.5cm。

単純素朴な端材接ぎ合わせ。
 
飾り小卓 & デザイン板  ...25.03.24
    ___飾り小卓<1>___
 

裾絞りの脚だけが早くからできていたが、
上にデザイン板をお盆状にフレーム組みすることで
天板にすることにした。

模様をそのまま連続して生かしたフレーム組み天板、
きれいにはできた。

天板の縦横 26.5*27cm、フレームの厚さが3cm、
全体の高さが42cmの飾り小卓といったところ。

天板だけをオイル仕上げで終わりにするつもりだったが、
室内の置き小卓でもあるので最後にニスを塗っておく。
 
 
     ___飾り小卓<2>___
 

3.5cm角のサイコロ、30個で柱を作る。3つをコの字型にしたものを階段状に組んでみた。
案外きれい。基本はボンドで接着させたが、 6cm ビスも 10 数本打ち込んだ。

 

2cm厚板で接ぎ合わせた天板と底板の直径24.5cm、高さが36cm。
飾りテーブルにしても面白いけど、見かけよりも頑丈なので庭で花台にしてもいいかも知れない。

 
    ___デザイン板___
 

バンドソーをメインに使っての板の厚み揃えから模様板の組み接ぎ、やってみたが、
バンドソーの鋸刃でもよくよく丁寧にキッチリ押さえながらやらないと真っ直ぐでなく
カット線が微妙に斜めにずれてしまう。 45mm 以上の厚板をやるには便利だが、
使い勝手を良くするには、ちょっとずつでも練度を高めていくことが必要のようだ。

 

ポツポツ作業を進める。
とりあえず大きめのを2枚
(3cm角菱形と2cm角市松模様)
作っているが、手間をかけたわりには
あまりいい感じの板模様にはなっていない。

で、中央に置いた市松模様の部分を
3枚にカットして模様替えすることにした。
接ぎ合わせの微妙なズレが直線カットを難しくさせる。
 
どちらも15mm厚で、左が縦横31.8*45cm、カットし直した右が31*42cmのサイズ。
いずれ裏打ちして3cm厚ぐらいの天板で役立ってくれるでしょう。まずまず。^^
 


  
_/_/_/ おまけ _/_/_/

今回の製作工程で出た比較的きれいな端切れ、
寄せ集めてとりあえずの板材に。

左下の模様板で縦横12.5*22.5cm程度の大きさで保存できた。
左上の五角形は、余り材でカット角度の計算などしながらのただの遊び。(^^;)

どこかで何かに使えるか? ってところ。