カイロテーブル & 五角形小卓..など ...25.04.14 |
| __カイロテーブル__ |
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ポツポツと、TVでMLB中継を観たりしながらカイロテーブルと言うやつをやってみた。
直系 40cm 弱の丸板を 2 つ作り、木口 25*15mm 約 10cm長の丸棒 を38本並べて
内フェンスにしたテーブル。脚は最後にやれば良いかなと思っているが、
内フェンスだけでも勿体ないので、抽斗が出し入れできるスペースも用意。
丸いフェンス部分と抽斗の部分を溝を掘って埋め込んだので、ここまでビスは1本も打たず。
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ネットで見た写真が面白そうだったので始めたのだけど、カイロ...の名前の意味が分かっていない。
アンティークな丸テーブルを欧州系ではそう呼んだみたいだけど、アンティーク..には届かない。(^^;)
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ちょっとずつ進めたカイロテーブル完成。天板部の直径 40cm 、全体高さ 40.5cm。
抽斗を含めた天板部をもう少し厚く、全体の高さを42~3cmぐらいに収められたらよかった。
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| __五角形小卓__ |
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何ということもなく、 5 角形のカット (36°18°) で遊んでいるうちに脚組みと天板部分を五角形で組み始めてみた。
何かモノを置けるような小テーブルぐらいの発想なのだが、天板部分は枠囲いしてみると案外と面白い。
天板部分と底板をつなぐ脚をどうしようか迷ったが、 4cm 角程度の垂木をただ立てるだけだと面白くないので、底板を接地面から 2cm 厚板で両側から挟む形でやってみた。
意外になかなか格好が良い気がする。 |
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五角形小テーブル、ほぼ完成。磨いて塗るだけにしてあったのだが、
脚の部分をウォルナット、天板部分をオーク色で仕上げた。
五角形の外側 1 辺が 26cm 、高さがこたつや卓袱台とほぼ同じ高さの 35cm 。
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| "..など" |
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模様板、とりあえず1枚。縦横 28*29cm 、厚みは 18mm。
アクセントにした黒い材の細い縦挽きに苦労したので、たくさんパーツを用意できず、
厚みはあるのだが小ぶりの板になった。わりときれい。なにかの天板にでも使えるカモ。 |
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どっこいしょ鉢置き ...25.05.21 |
4~5月、体調不調で製作停止。さて、とアイディアのうち、簡単そうなものからリハビリがてらの製作。m(_ _)m |
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どっこいしょ..と持ち上げる人型脚のイメージ、バンドソーの標準歯で切り抜きOK。
材は3cm厚の杉、19.5cm巾 35cm高。杉ぐらいの軟らかさだったらこの程度の曲線も大丈夫。
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脚のつなぎ貫は、小口3*4cmの赤松材45cmを脚の股と2cmずつの相欠きで。
鉢置き(またはちょいとした腰掛け)天板は2.5cm厚集成材を16cm巾 50cm長で両手?に組み込む。 |
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19.5cm巾 高さ35cmのどっこいしょ鉢置き完成。仕上げはオーク色の保護塗料で。
案外と実用的で面白い..カモ?。...適当な材の手持ちが少なくなってるので、近々仕入れとかなきゃ。 |
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ラビリンステーブル ...25.05.25 |
やってみたかった四隅からL地模様を重ねたテーブル、木口3*4cmの赤松垂木で製作。
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左上のような模様をなんと呼んだらいいのか、ChatGPT で聞いてみた。
ラビリンス模様(Labyrinth Pattern)/メイズ風(Maze-like)
┗ L字型の繰り返しが、迷路のようにも見えるため。
… こんな返事が返ってきた。格好のいい名称で気に入ったので、作品名に使わせてもらう。(^^ゞ |
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L 字型の脚を底木に打ち付けるのには苦労した。中央の十字形はがっちりしているが、
L 字部分は底木からしか固定させる場所がなく、どうしてもぐらぐらしてしまうので、
裏から 2 本、外から 1 本ビス打ちした。ま、デザイン重視ということで少々の緩さはご愛敬に。
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天板部が縦横 41cm の正方形、 高さ34.5cmで収まった。
塗りを数年前にもらった油性の緑でやろうとしたが、しばらく使ってなかったせいで
塗料が固まってしまっていて、端切れ棒でぐりぐりかき回し、薄め液を強引に混ぜながら
ベタベタ塗る。部屋中シンナーの匂いですごいことになった。 ラビリンステーブル、格好いい。(^o^) |
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_/_/_/ おまけ _/_/_/
赤松垂木を45°カットで組んだことで出た
同サイズの直角二等辺三角形の端切れ。
大量に出たので勿体ないから接ぎ合わせ。
4辺カットして、3cm厚 21cm四方の
接ぎ合わせカッティングボードが1枚。
厚みがあるから何かの台に使えるかも。
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サークルポッド & 花台2つ ...25.05.30 |
サークルを重ねて円形テーブル状にできたら面白いかなと。
中心を長辺 30cm、高さを15cmで揃えた45°カットのサークル。どこまで丁寧にやれるか。
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サークルを19枚重ねた茶器置き、サークルポッドと言うことにした。
内側30cmから順に貼り付けながら、3 枚ごとに6cm ビスを左右から上下 4 カ所打ち込む。 |
上辺の角を丸めることと重ね合わせる表面に微妙な溝を付けるために面取りすることなど、構造は簡単だが作業はなかなか手間がかかった。
ウォルナット色で塗る。内側は手が届かなくなるので貼り合わせ途中で 3 枚ずつ塗りながら作業を進めた。
いいい色が出た。茶器置き...にはちょっと小さく、オブジェのような雰囲気。
中心サークルを長辺40~50cmでやれたら
もっと実用的なのができたなぁと。
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| 花台 を2つ |
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脚の形をちょっと工夫して、脚に埋め込んだつなぎ貫を1pほど浮かし、
天板をすのこ状に乗せた花代を2つ。面白いかなとやったが、簡単に成形完了。 |
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左の花台が脚が2cm厚 縦横高さ25*42*11.3cm、右のが脚が2.5cm厚 縦横高さ24*37*11.3cm、
天板の厚みがどちらも 1.8cm 。 |
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端材扱いで買った安い材で、杉ではなく多分松。形はイメージ通りに仕上がったが、
材がもっときれいだったら、ペイントするんでなくオイル仕上げの方が良かったかも。 |
_/_/_/ おまけ _/_/_/ |
工具棚からぶら下がるコードの納め箱、
前から使っていたのがどうも小さくて、
スパッと収まらないので新しいのを。
厚みも巾もバラバラの端材整理製作で、
縦横25*50cm、深さ30cmのを棚下に。
正面に付けたサークル2つは、
上でやったサークルポッドの片側10枚め
にしようとして付けるのを止めた余り。
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