Beginner's DIY (78)  ...2025.06.07〜

ウッドスリット台 & トレー2枚..など  ...25.06.07

   ウッドスリット台
 
この製作の最も手間のかかるのが溝掘り。顔を近づけての作業でオガコまみれ。(+_+)

(AIお勧めネーミングの)ウッドスリット台...すのこ状花台、出来上がり。
縦横29.5*45.5cm、高さ5.6cmで台座を丸めた。
スリット状にはめ込んだ材はレッドシーダで、木口10.5*38mmを13 本。およそ1cm巾、2cm深さで穿った溝にほぼほぼきれいにキツキツではめ込めた。
仕上げはチークオイル。花瓶などを置く台として格好がいいんじゃないかと。
およそ1年ほど前にも作ったけど、すぐに売れてしまい手許にないのでひとつ作っとく。

   トレーを2枚

アカシア集成材をベースにした接ぎ合わせトレー、
仕上げはチークオイルを擦り込んでOK。
トレー面はどちらも縦横 285*395mmだが、
側板と把手を外側にやった方と、
角を丸めて把手を面の上に付けた方とでは
だいぶ広さの印象が違う。

面は 15mm 厚に裏実で5mm出してあるので
高さが約2cm。
側板の高さが38mmで10°だけ外に傾きを付けた。

大きさがあるので実用的なトレーになった。
 
 

   "...など" H形脚に乗せたプランター
 
   余った材で H形の脚組を作り、この後どうしようかと思ったがプランターを乗っけることにした。
 
プランターの内寸が縦横深さ 225*390*150mm。
あまり大きくもなく手頃なサイズ。

脚組に乗せただけで、とりあえずオークとウォルナットのツートンカラーで。


  _/_/_/ おまけ _/_/_/

これからの季節、プランターは需要が大きい。
庭の片隅で、早速使ってもらって..
役だっていい顔。(^^ゞ
 
抽斗付きトレー..など  ...25.06.17
 
 
   16mmと6mm幅の溝を深さ7mmほど掘って、組み込み式で抽斗付きのトレーを。面はデザイン板。
 
   ここまでのところはビス打ちなし。抽斗は開口部に支え1本入れるか迷ったが、広い引き出し1つに。

抽斗付きトレー、ほぼほぼ成形完了。(上右)
トレー面の内寸が 275*415mm とたっぷり。

抽斗は深さを 40mm でキツキツに収める。

仕上がり寸法が縦横高さ 305*445*100mmで
把手部分の高さが135mm 。

仕上げはチークオイル。

杉材以外に適当な材がなく、
もう一つの感があったのだけれど、
出来上がってみるとまずまず。^^

トレー面はたっぷり広いので、
お皿付きのコーヒーカップも3つ4つOK。

下の抽斗にはスプーンや砂糖など
細かなものを入れておくと実用的。

  "..など1 "
 
   久しぶりに会う予定のお友達に、簡単な手土産でも...と、小物ペン立てをあっさりと3つ作る。
   ペン立て、透明のネオステインを塗ってみたが効果がまったく見えない。
   で、園芸用の土など買ってくるついでにウレタン着色 ( チーク色 ) ニスを買ってくる。
   これが大失敗。ウレタン着色ニスを塗り重ねることは悪いことではないのだが、
   塗り方があまりにも雑で塗りむらだらけの酷い見栄えになってしまった。(+_+)

   ウレタン着色ニスの失敗、短気を起こさずに紙やすりでニス皮膜を落とす作業をやってみる。
   しぶとくやれば意外に落ちるもので、ボックス部分はほぼ何も塗らなかった状態まで戻った。
   台座は半落ち状態だが、これも見ようによっては面白い。
    ボックス部分の磨き直しをやって、やり直しは油性の透明ニスで仕上げた。すごい労作。 (^_^;)

  "..など2"
 
   前の着色ニスで失敗したもので、深さ10cmほどの5°だけ傾きを付けた台座なしのペン立てを。
   仕上げは油性の透明ニスだけ。こちらの方がさっぱりしていいかも知れない。(^^)

  "..など3"
 
三角鉢置き、残っていた緑の油性塗料を塗りつけた。油性塗料は乾くまでが大変。
簡単で面白そうな形だと思ってやったが、
すごくあっさりできあがってしまった。

三角の両袖の間の幅がもっと狭い方が格好は良かったかも知れないが、
狭いと役に立たなそうなので、幅広にして小さな鉢が軽く乗せられるようにしてみた。

三角の側板は30cm長のを45°カットしたが、もっと大きい方がより実用的かも。
 
親子スツール & はめ込みトレー  ...25.07.02
 

何か作業のアイディアがないかと考えたが、もう一つ思いつかず。
とりあえず 27mm 厚の板に 3mm 幅でカットしたレッドシーダを間に挟み、模様入りの接ぎ合わせ板を作る。

大小 2 枚の板で、2段になったスツールでもやってみようかと。
 
親子スツール、ほぼほぼ成形完了。外側の大きい方が直径 31.5cm 、高さ 41cm。
内側の小さいのが直径 21.5cm 、高さ 21cm 。脚は木口 3.5*4.0cm でカットして組む。
親子スツールの脚裾部分で 1cm の隙間を板を挟んで連結し、強度をもたせる。
案外といい感じに出来た。
 

親子スツール、オーク色で2度塗りをし、磨く。座面も脚もつるつるに磨けたが、
塗ると材がへぼなのがよく分かる。塗りむらが出ないように濡れ雑巾などでよく拭いたのだが、
節や切断面の汚れなどが白木の時より目立ってしまうのが残念。がっちり実用的。


 はめ込みトレー

ちょこちょこやってた両袖はめ込みトレー。
縦の両袖に 16mm 幅で 18mm ほどの溝を掘り、 15mm 厚 縦横 31*42cm のトレー面をはめ込む。

両袖に使ったのは木口 38*45mm でカットした赤松。外側に 8 °ほどの傾きを付けた。傾きは 10 °ほど付けても良かったのだが、溝のはめ込み部分が浅くなりそうなので微妙に 8 °で止めておく。

横の縁は付けない方がデザイン的には格好良かったかも知れないが、(左)
フレーム囲いがあった方が実用的かと 15mm 高さで後付けした。(右)
最初はデザイン板をはめ込もうかと思っていたが、トレーには勿体ないとの声もあり、
簡単な模様を入れた接ぎ合わせ板をトレー面にした。


模様は単純だけど、すっきりと
きれいなトレーが出来た。

後付けの横フレーム、
ないまんまも洒落てたかも。

_/_/_/ おまけ _/_/_/

二等辺三角形を逆さまに並べて、
膨らみのあるボックスを作ってみた。
何年か前に 12 枚の三角形で6角形の容れ物を作ったことがあったが、
今回はそれの簡単バージョン。

3角形のような6角形と4角形のような8角形のボックス。深さは 10cm 以上とったので、鉛筆立てにも道具差しにも使える。
 
試しにやってみて出来上がってしまったが、もっといい材料でやったら案外と面白い製作かもしれない。
 
抽斗付きボックス & 表彰台鉢置き  ...25.07.13
  抽斗付きボックス


側板に飾り模様のついたハコが、
格好良さそうなのでやってみたけど、
用途不明なので抽斗付きボックスに。

L字角の柱だけ作ってあったのだが、
面にする板をまずは作るところから。
約30cm高さで幅27cmと36cmの接ぎ合わせ板を2枚ずつ。

ボックスにするには裏側にサネをきっちり埋め込んでおく必要がある。
 
板を加工している段階では、これから先の作業工程などあれこれ悩みながらゆっくりなのだけれど、
組み込みを始めたらほぼ一気にバタバタと行く。
L 字柱で包み込む形や抽斗部分までをほぼ成形したが、蓋をどうするかや、
やってみたかった側板の色違い模様など、まだイメージがあちこちふらついている。
 
ほぼほぼ成形完了。蓋は観音開きにし、両袖から持ち上げられるので把手も付けず穴も空けずに。
抽斗にも把手を付けないで、木目のきれいなのをそのままにして隠し抽斗っぽく。
 
隠し?抽斗の中央下部に目立たないような凹みを付け、指が入るようにする。(左上)
側板の飾り模様、迷った末に余り材かき集めて側面と背面の3面やってみてしまった。^^ (右上)
 
仕上がりサイズが縦横高さ29*38*31.5cm、上のボックス内寸が24*33.5*19.3cmで、
抽斗がA4用紙などがきっちり入るサイズに収まり深さが7cm。
チークオイル仕上げ。すっきりきれいな抽斗付きボックスができた(と、自分では思ってます)m(_ _)m

  表彰台鉢置き
 
一袋詰め放題218 円の端材、27mm厚の板を2枚接ぎ合わせて21.5*25cmの板を3枚。
接ぎ合わせはボンドと裏側に波釘。
鉢置きなどのアクセントに約17.5cm四方の6mm凹みを手持ちトリマーで削り取る。
飛び散った削りかすで、髪も眉毛も..作業場も酷いことになっている。(+_+)

当初はポディアム(podium)花台 .. と言う名前も洒落てるかなと思ったけど、(^^ゞ
表彰台鉢置きがそのまんまでいいかと。

21.5cm幅、65cm長の演台状の台を、18mm厚 8cm幅の弓形フレームで挟んでみた。

端材の組み合わせからできたものだが、案外と格好いい鉢置きor花台になった。
ウォルナット色で2度塗り、約17.5cm四方の削ったスペースにはワインレッド色でちょっと濃いめにアクセントをつけた。
 
屋内でも使えるけど、庭先におくのが実用的。かなり頑丈で、案外といい感じ。