円形スツール & 40号額..など ...25.01.07 |
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 新しい1年が始まりました。
元気で長もち...
そんな1年に
したいです。(^_^)v
円形スツール
なにか脚組みの
面白いスツール
でも作っておこう
かな...と。
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ポツポツと作業。円形のスツールを作ってみようかなと。脚を4本、外辺を斜めカットして用意。
脚を支える十文字は脚に2pほどの切れ込みを入れて組み込む。
支えの十文字はボンドだけでも不安なので支え側から脚に届くように斜めにビス打ち。
その上に直径 24cm の円形中棚を乗せる。
天板はこれからのお楽しみといったところで、この時まだ用意していない。 |
デザイン板を天板にしたスツール、
ゆっくりやろうと思っていたが、
ほぼ成形完了してしまった。(^^;)
見えるところではビス打ちは無し。
天板の直径 36cm、中板直径24cm、
高さ 40cmの円形スツールになった。
オイル仕上げでなかなかきれいな
デザイン板円形スツール。
(下)
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| 40号額 |
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奥さんから頼まれていた 40号キャンバスの入る額、昼前に始まってササッと終わった。
縦横 100*80.2cm のキャンバスなので、作業台からテーブルソーなど降ろしたり
また上げて材の縦挽きしたりと、狭い作業場ならではの生産性の悪さは仕方ない。
ざっくりと素朴な感じが良いという注文だったこともあり、
赤松の3*4cm垂木を使い、コーナーはあえて額縁カットせずに平打ちした。
赤松垂木、1cmほど溝を掘ったが木が割れたりして溝掘りは意外に手間がかかった。
ちょっと削って磨いて、チークオイル仕上げ。もっと良い材で作ってみたい気も膨らみます。 |
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| "..など" 両面ペン立て |
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小物を1つ..隙間製作。(^^ゞ
斜めペン立ての左右に2方向の物を。
6cm 幅、 12cm 長でカットした4角柱だが、
板厚が 15mm ほどあって
内寸がちょい狭い感じがする。
きれいにはできたが、
次の機会にはもう少し薄い板か幅を広く
とってやった方がより実用的かも知れない。 |
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コの字脚イス & モザイク模様板..など ...25.01.28 |
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 コの字脚イス
脚組みの形が面白そうだったので。
のんびりやろうと思っていたのだけど、昼前(11:00) から始めて昼過ぎ(13:30 頃)にはほぼ形が出来上がってしまった。
脚は木口27*50mmの杉、座面は3cm厚の杉カフェ板を材に。 |
 当初は普通サイズのイスにしようかと思ったが、脚組みのスタイルをそのまま生かすにはもっと小ぶりの方が強度が保てると思い、座面までの高さを33cm、座面を 33*35cmに抑えて成形。
わりと格好良くまとまった。
オーク色塗料を2度塗り、ニス仕上げ。
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| モザイク模様板 ...を2枚 |
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手近にあった端材などを 15mm厚で揃えてモザイク模様の板を作ってみた。
簡単そうだが、微妙なサイズのズレで合わせて広げていくのは案外と手間がかかる。
40cm四方ぐらいを目標にしたが、収まってカットしたら、 縦横365*395mmと40cm四方にちょっと届かなかった。 |
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ふと思い立ってモザイク模様の2枚目に挑戦。
今回は硬い黒い材の元々の厚み 18mm で揃えてみた。もっと幅の広い四角形が混じると面白いのだが、
厚みを揃える縦挽きの関係で 4~4.5cm 幅になってしまう。
縦横 40.5*43cm と、想定していた 40cm 四方のモザイク板ができたようだ。
何に使ってみるかはまだ考えていないが、天板として面白い材になる。 |
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| "..など"_1 キッチン調味料たて |
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前から気になっていた台所のしばらく前に作った調味料スタンド、
だいぶ汚れもひどくなっていたこともあり作り替える。
15mm 厚の杉板で背面板の縦横を 47p*27p 、前面のポケットを 6p の奥行きで製作。
底の太い瓶もゆったり入るようになった。 |
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着色を久しぶりに 3 色使ってやったが、色塗りはどうもアバウトでズボンやジャンパーが
いつの間にか汚れている。(*_*)
昼から始めて、乾くのにたっぷり間を置きながら夕方には出来上がり。 |
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 "..など"_2
隙間製作のペン立て。
台座はけやきの端材で重しをつけ、
6角ボックスはアカシア集成材の
残ってた端切れ活用。
オイル仕上げだけやってサッと完了。
きれいにできた6角ペン立て。 |
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_/_/_/ おまけ _/_/_/ |
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孫たちがセキセイインコを飼い始める。まだ赤ちゃんで、鳥かごの中で居場所が見つからず
所在なさげにも見えたので、簡単な出入りのできるハコを作ってやった。
上に、遊べるようになったら面白いかなとくるくる回る串団子状のモノを置いてみたが、ほぼ飾り。(^^;) |
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丸背ヒノキの小物入れ ...25.02.11 |
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今回の工作は、ちょっと大きめの鏡を枠囲いしておいたところから、ハコの蓋を
先に作ることから始めた。丸背ヒノキを33cm長 8cm幅で3枚接ぎ合わせ、
周りを2p幅 3p厚みのレッドシーダでフレーミング。
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2cm厚板で側板を用意し組んでみる。寸法は若干大きめにアバウトに接ぎ合わせたが、
接ぎ合わせ部分をレッドシーダで縞模様になるようにしてみた。
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丸背ヒノキの小物入れ、成形ほぼ完了。
ただ、抽斗つまみや上蓋ステイなど適当なものがないので完成まではもうちょっと。
抽斗部の表面を丸背ヒノキで揃えたことで、収まりが良くなった感じがする。
縦横高さの全体サイズが28*37*30.5cm、ハコ部分が27.5cm、抽斗を7.5cmの高さで収めた。
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抽斗のつまみなど、探したけど近所のHCでは
面白いものは見つからなかった。
抽斗表面が厚いので
45mm長のM4 ボルトなど買ってくる。
蝶番やって、裏面に鏡を取り付けて、上蓋ステイを付けて、抽斗につまみを付けて、蓋とハコ部にパッチン錠付けて、いろいろやってとりあえず成形完了。
何度やっても蝶番と上蓋ステイの取付は一手間。(^_^;) |
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丸背ヒノキの小物入れ、蓋部分のヒノキなど磨いてオイル仕上げで作業完了。
ガッチリと手が込んだ製作になった。質感はなかなかいい。
持ち運びを頻繁にするものではなく、置き物として役立つのだろうけど、
わりに大きくて重たい。横に把手は...ともちょっと考えた。 |
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_/_/_/ おまけ _/_/_/
端材でお面のようなふざけた顔を作ってみた。
輪郭だけは木口2cm*9cm、90cm長で100 円の
正体不明の板を30cmで切ってダボ接ぎ合わせ。
その他の顔の造作は捨て材をカット。
もっと面白い表情にならないかと思ったけど、
変な顔で終わり。(*_*)
昼前にフッと始めてお昼にはお終い。(-_-メ) |
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丸足・蛸足小卓 & デスクトレー ...25.02.26 |
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| __丸足小テーブル__ |
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天板と足が丸い形の小テーブルをやってみようかと、ぼんやり考えていた。
30cm 四方の集成材が 1 枚あったが、適当な材が 2 つ揃わないので困っていたが、
3cm厚の集成材を足にして、天板はデザイン板の裏面に1.5cm厚の杉板を重ねて形にする。 |
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丸足小テーブル、ゆっくりやろうかなと思っていたのだけど、
脚を組み始めたら難しいところもなく終わってしまった。
この工作の大変だったのは3cm厚の集成材を丸くカットする作業ぐらい。
天板と足の直径が30cm、3.5cm高のキャスターを4個付けて45cmの高さの小テーブルになった。
ソファの近くなどに置くと便利かも知れない。天板の模様がきれい。 |
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__蛸足小テーブル__
脚が樽状に膨らんだ形の小テーブルを作ろうと始めた。
脚の膨らみを作るのに、9cm幅の板だと長くとっては目立たない。ギリギリ32cm長でカットした。はじめは 15mm厚の杉でやったがカットの最中に割れたりして弱そうなので、2cm厚のSPF材を4本、杉4本の8本蛸足で収まった。 |
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天板はデザイン板でもと考えたが、厚みが不足するので、前に買ってあった 25mm 厚板を
縁削りして間に 6mm 幅のレッドシーダを挟む形で接ぎ合わせた。
天板、底板の直径 30cm 、高さ 39cm のサイズに収まった。
削りと磨きをみっちりやったが2cm厚のSPF材があまりきれいじゃないのがミソ。
脚と底板をウォルナット色を濃いめに、天板をオイルの2トン仕上げ。 |
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 __デスクトレイ__
プレゼント用に小物のデスクトレーを 3 枚。
9mm厚のアカシア集成材をそのまま使っても良かったのだけど、そのままでも面白くないので間に色味が付く材やデザイン板の端切れなどを挟んでの接ぎ合わせ板にしてみた。
垂直でのフレーミングなら簡単なのだけど、
とりあえず 4 辺を10 °カットして傾きを付けたのだが、これをやると作業は確実に難しく面倒くさくなる。 |
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仕上がりサイズが縦横高さ 22*28*4cm 、左上のアクセントコーナーは
名刺などがスポッと入るサイズにしてみた。
外側のフレームは45°カットでの額縁コーナーにはせず、傾きの10°カットだけ。
作り手のこだわりだけで、仕上がりはあまり変わらない。喜んでもらえて良かったです。
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