MVP3G2 + K6-III/450
<余剰パーツで><テコ入れ> ...03.6.1
 EP-8KTA3 + AthlonXP1600+
CASEミドルタワー(ATX) D808
PowerSeventeam ST-301HR/300W
M/B EPoX EP-MVP3G2(Rev1.0)
 →EP-8KTA3 
CHIPSET (N)VIA VT82C598 (S)VIA VT82C596
 →VIA Apollo KT133A
BIOS Award V4.51PG ver.vp3c9916.bin
 →8KT31219.bin (...8KT31305 ...8KT31614 ...8KT31a19)
OS Windows98 4.10.1998 ..最後の98マシン(03.6.1)
 →Windows2000
CPU AMD K6-III/450MHz (100*4.5)...ついに引退(03.6.1)
 →AthlonXP1600+ ...サブPCからの転用
COOLER Blizzard S7-New  ...ついに引退(03.6.1)
 →Firebird R7 → AOpen ACK7L
SystemCooler6inch Fan * 2
MEMORY PC100 SDRAM 128MB/CL2
(NANYA NT56V6610COT-75 S)
 →PC-133 CL3 256MB *2 SDRAM...512MB
HDDSeagate ST36531A(6.5GB) U/DMA33 ..スレーブ  DataDrive
× HDD(2nd) WestanDigital 2.1GB StandardE-IDE..逝った(/_;)
 →IBM DPTA-371360 U/ATA-66
          ...マスター 13.6GB(もひとつ同じモノあり)
Video Card Diamond Stealth III S540
 →Hercules 3D Prophet II MX ...8KTA3 との相性良かった記憶から
Ethernet Laneed LD-PCITL
 →NIF100RL(RealTec RTL8139) ..やっとこのPCも100BASEに
Sound Card A-TREND Cinema Sound 801 ..あまりショポイのでボツ
 → onBoardなサウンドブラスター(適当なカードがなかった)
SpeakerαDATA AS-702
DVD ROM PIONEER DVD-104S
 → AFREEY DD-4010E

 ここの パーツはすべて一休みしたものの再登場です。
 まだまだ現役でやれそうなものばかりで、コレクションにしてしまうには
 ちょっと勿体ないものなので...。
 2ndHDDがちょいとへたってきたのでケーブルを外してます。
 MultimediaデータなどはST36531Aで動かせば十分なパフォーマンスかと。
 MP3データの再生なども引っかかりもなくきれいにやれて、
 メインオーナー(娘)も大喜び。(^_-)
 K6-III/450の良さは分からないようで、ちと残念ではあるけど。(1999.12.25)
 
 DVD-ROMドライブを移植するにあたっては、ビデオカードを
 ビデオ再生がちょっと強力?だというStealth III S540に差し替え。(2000.12.23)
 K6-III/450のシステムでも十分観られるようです。

 久々に..ムスメPC をテコ入れする。         (2003.6.1)

 ムスメも学生生活でいないこともあるけど、
 たまに火を入れる2階のPCが98のままだとNetworkが不調になりがちなこともあり、
 2000の環境に整える。
 ついでに、余ったCPUの活用など考えているうちに、
 M/Bまで交換することになった。(^^;;
 基本的にこのPCは現役を退いた余剰パーツで組んできている。
 ひとつ弄ると、次から次へと換装したくなるもので、
 Coolerを、CPUだけでなくケースファンも含めて手を入れたくなった。



 爆音マシン...です。 ずいぶん速くなってる(450MHz→1600+)なぁとは体感できるけど、
 今となっては(2年前の)Firebird R7 のファンの喧しさはなかなかのもの。
 それに加えて、吸気と排気で2つ付けてる間に合わせの6pファンのうるさいこと。(*_☆
 おまけに、昔ジャンクで買ったNEC製17inchモニタも負けずにうなっている。
 (メインとサブのPCはなんだかんだいっても静音化が進んでることを実感)..(^_^)V
 PCIスロットにはVideoとNICのみのとってもさっぱりとした構成。

爆音から(いくらか)静音へ ... CPU Coolerと排気ファンを交換  (2003.6.4)


 上の写真と比較すると、こんどのファンの大きさが分かる。
 排気ファンは取付口がないので、今回もとりあえずの太ネジでの1点止め。
 CPU Coolerの取付には降参した。
 ケースに付けたままではどうやっても固定止めできず、結局、正しく?M/Bを外して取り付ける。
 思わぬ大仕事になってしまい、大汗かいてしまった。
 吸気ファンはコネクタ外してお休み。 苦労の甲斐あってだいぶ静音化がすすんだ。
 ブォーン!! からフォワーン...といった感じにおさまっている。 HDD の音が古いタイプだけに煩い。


今回、投資したパーツ。

AOpen ACK7L
銅製フィン + ファンダクト
  + 8センチNidec ファン

回転数 2400+/- 10% RPM
ノイズ 26dBA ...
という静音スペック。
売りの帯は「無音」だけど、
そうはいかないのが現実。

昔?の銅製Blizzardと同様に
でかくて重たい。
頭のファンがでかいと指先自由がきかず
取付はスッピンM/Bでないと困難かも。

3.97K と仕方のない価格。
昔はホントに高かったなぁ。

排気(ケース)ファンは
特に変わったところのない8センチもの。

SANYO の SAN ACE(超静音)。

回転数 1300 RPM
ノイズ 12dB
というスペック。

電源コネクタがM/Bからとれる
3ピン形状なのがありがたい。
(最近のは殆どこのタイプなのかな?)

ケースファンは、取り付けることが可能なら
大きいサイズがなんといっても静か。