かってに接続...? の犯人 (2001.1.03)

以前、Win2Kの立ち上がりに勝手に接続してしまうという症状があり、
原因が分からず困っていたことがありました。
アプリやデバイスドライバのInstall順を変えるなどして対応していましたが、
どうやら犯人らしきものが分かったような按配です。

今回のVideoCard換装で、久しぶりにG400 を抜き差ししてみたところ、
Matroxの新ドライバ w2k_514 にアップしてみたら、
またまたLogon→Dialup..という症状が再現したのでした。
これではまずいので、もとの w2k_504 に戻したところ、
タスクバーに入っているQuickDeskをマウスで触ると症状が再現。
どうもこのQuickDeskが悪さしているようなので、
G400 のProperty のOptionタグにある
    Start Matrox QuickDesk when Windows restart
    Show Matrox QuickDesk icon on taskbar
この2つのチェックを外すことで「勝手に接続」問題は解決なのでした。

MatroxのVideoドライバ(PowerDesk)とM/B(K7VM)、それとWin2K などとの
相性なのでしょうが、タスクバーに常駐するソフトってのは
なかなかわがままなのが多くて困りモンです。

ちなみに、もとのドライバ(w2k_504)に戻しても
VideoはWin2KでAGP2xモードで動いてくれています。 (^_^)V




CPU切替機(Edesse-AT2)にあわせて手許を換える(+_+) (2000.11.15)

切替機の導入以来、光学式なIntelliMouseの相性が悪く、
しばらくはMouseのみ別々に使っていたのでしたが、
LogitechのWheelマウスだと両方とも落ち着いてるので、
しばらくこれでいってみようと思ってます。
IntelliMouseのサイドボタンの機能が使えないのはちょいと寂しいのですが、
2つのMouseを机の上に並べておくのははどうも勘違いしやすいので。

ついでに?(まったく関係ないけど)
キーボードをしばらくぶりに新しい?のに換えて使ってみてます。
Microsoftのメカニカルキーボードでコンパクトなのとキータッチがいい感じです。

テンキーなどの位置が文字キーに寄っていて狭いので、
ちょっとタイプミスしやすい感じですが、
これはこの先どれだけ慣れるか...といったところ。
希少価値なキーボードですでに製造中止になっているとか。

      



StealthIII S540 やっと動く!! (2000.10.31)

IwillのATA100 RAIDonBoardなM/B(KV200-R)で、
とりあえずHDD2台のStripingでWin98Meが順調に走っています。
折角のAGP*4モードを生かそう?と、安物のバルク(Stealth III S540)を
ゲットしたものの、ずっとドライバ読み込み段階(Win起動直前)でこけていました。
VIAの4in1CHIPSETドライバを最新のもの(via425.exe)に更新してみたことで、
ふと気づくと、これまでAGP*1モードでしか動いてなかったSPECTRA 2500が *2
で動作している。もしかすると...と思い、
あの手この手で何度やってみてもダメだったStealth III S540に差し替えてみたところ、
やっとのことで動き出したのです。一度も使わずにジャンク箱行きのところでした。(^^;;



このデバイスマネージャでも見えるように、最初はRAIDを疑っていたのでしたが、
CHIPSETドライバとの相性のようなものだったようで、
via425.exeとStealthのs540_win98_82016ja.exeの組み合わせが成功でした。(^_^)/



で、晴れてAGP*4モードでVIDEOが動くことになったのです。
しかし、PerformanceはBENCHなどとってみるとSPECTRA 2500のときの方が上でして、(+_+)
ここらは超安物バルクでの限界かとも思えます。
ま、S3のChipでDVD再生など強いということなので、いろいろと使い途も。
発色などいいという話もありますが、モニタがヘボなのでよく分からない...(T_T)

いずれちゃんとした旬のVIDEOカードを入れるときには、
モニタもそろそろ考えてやらないといけない時期のようです。




Virusとの遭遇...Pretty-Worm  (2000.6.25)

友人からのメールがいきなり7通も同じものが届いた。
まったく困ったなぁ...と1つを開けたら、EXEファイルが添付されていて
何か役に立たない(失礼)おもしろいものでも作ったのかしら...? と
実行してみても立ち上がらない...?

PrettyParty.exe なのでした。ISPに問い合わせたところ早速返信。

 このウィルス(厳密にはワーム)は、Pretty Park.exe という名前の
 不正なプログラムを実行することによって感染します。一般的
 にはメールに添付されてきた Pretty Park.exe を実行してしまい
 感染するケースが多いようです。

 これに感染すると、30分毎にOutlookやOutlookExpressのアドレス帳
 に登録してあるメールアドレスに、PrettyPark.exe を添付したメールを
 送信します。また、感染したパソコンのパスワード、ID等の情報を外部
 に送信します。

...なんだそうです。(^^;; Outlook使ってないけど気色悪い。
駆除方法として、

 1) まず、感染したパソコンを至急ネットワークから隔離して下さい。
  (LANの場合はLANケーブルを抜いて下さい。電話回線による
  ダイヤルアップ接続の場合は、モデムから電話線を抜いて下さい。)
 2) 別のパソコンから下記のURLにアクセスして、Pretty Repair.reg
  ダウンロードして下さい。
  「NetworkAssociates」
  http://www.nai.com/japan/virusinfo/virPQ.asp?v=W32/Pretty.Worm&a=PQ
 3) ダウンロードした Pretty Repair.reg をフロッピーディスクなどで
  感染したパソコンに移動して実行します。
  完了したらWindowsを再起動します。
 4) C ドライブの WINDOWS\SYSTEM\FILES32.VXD を削除してください。
  この FILES32.VXDPrettyPerk.worm の本体です。
  FILES32.VXD が削除できたら駆除は完了です。

で、早速 Pretty Repair.reg を落として実行→レジストリを元に戻す。
Pretty-Worm が自分の場合は実行される前に削除してしまったせいなのか、
FILES32.VXD はどこにも見あたらない。

気分が悪いので、古い AntiVirus ソフトでは役に立たないだろうと、
ウィルスバスター2000を新規に入れることにした。
Win2KドライブもWin98ドライブもすべてスキャンかけてみる。
おまけに盗まれたかも知れない Log in password も変更する。
ネット上でpasswordを変更できるとは知らなかったのです。
まぁこれで一応安心。(...だよね)

 ※追: Pretty-Wormの亜種では、FILES32.VXD でなくDC32.VXDというのに
    姿を変えるものもあるという報告がありました。一応、念のため。

メールをくれた(当人の意志とは関係なく送ってしまうようだけど)
友人のPC を診る機会があったが、(友人はFormatを覚悟していたようだけど)
上の方法でとても簡単に Virus の駆除に成功しました。

ウチのWin2Kドライブは、Virus とはまた別な理由でFormatするハメに...(^_^;)
(VIAのドライバにまたまたやられてしまったのです...懲りもせず)

Network...Internet...って世界がだいぶ広がってますし、
ある程度はPCもガードを上げとく必要あるようですね。

      



W2K...レジストリいじり  (2000.6.01)

ちょっと前の雑誌ネタから、レジストリをいじってみました。(^_^;)
...W2Kのregedit.exeを起動する。
____処理速度向上のためのチップ(/V.mag 1/1.15から)____

# その1(CPUのパフォーマンスを上げる)

Win2KはCPUのL2キャッシュサイズがデフォルトで256KBに設定されている。
Athlonは本来、L2キャッシュサイズが512KBであるので、
L2キャッシュが最大限に利用できるように設定する。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Session Manager\Memory Management から
[SecondLevelDataCache]の値を10進を選択し、[512]と入力して終了、再起動。

# その2(W2Kの処理速度を上げる)

Win2Kは基本的なOS機能をカーネルメモリ領域に常駐させている。
カーネルメモリ領域はページプールと非ページプールに分かれており、
ページプールのコードは仮想メモリに常駐させてあるので、
この際、128MB以上の物理メモリを実装しているのならば、
これを非ページプールと同様に物理メモリに移行させることで
データのアクセスSpeedを向上させる設定。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Session Manager\Memory Management から
[DisablePagingExecutive]の値を[0]→[1]に変更して終了、再起動。

# その3(ファイルのアクセススピードを上げる)

Win2Kはファイルシステム用のメモリサイズの最大値がデフォルトで
512KBに設定されている。
ファイル出力のための予約メモリサイズを拡張することで、
HDDの転送速度が高速化できる。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Session Manager\Memory Management から
[IoPageLockTime]の値を10進にし、物理メモリが128MBなら[16384]、
256MBなら[65536]と入力して終了、再起動。

これでCPU及びメモリまわりのパフォーマンスはだいぶ?よくなるというハナシ。
体感できるほどではないけど、ファイルアクセスなどはきびきびしてきたような?
感じがしないでもないのです。(^^;;

レジストリのBackupをまずやっておくことを忘れずに。




K7VとG400とW2K  (2000.5.27)

KX133な板を入れてみまして(AthlonTune参照)やっと落ち着いたかな...と。
メモリバスクロック133MHzの効果は、ベンチなどとってみるとたしかにパフォーマンスは
上がっているようです。

しかしこの板(K7V)の場合は、G400W2Kでの組み合わせの相性がひどく悪く、
リファレンスBIOS(k7v1003.awd)では画面がちらついてまま立ち上がらず、自動リセットの
連続でした。k7v1005a.awdに変えても症状は改善されず、W2Kでは立ち往生。
1004バージョンのβ版だったら落ち着いたとの情報をNiftyなどで知り、さんざん探し回って
ゲットした1004kvb.04aで放送終了画面からは脱却できたものの、縦縞砂嵐状態でダメ。
が、どかちんさん提供の1004kvb.13というL2 1/3固定の不思議なβ版BIOSを試したところ、
これが見事にはまったのでした。(^_^)/ ....(ちなみにWin98環境では問題なし)

これを機会にパフォーマンスのよくないSCSIなHDD(DDRS)にいれておいたW2Kを、
IDEスレーブのDPTAに再SETUPしてみたところなのです。
(幾分よくなってる...と思いたい。読み書き速度はずっといいはず。)
W2Kでは起動時の自動ダイヤルアップという困った症状の原因が分からないままなのですが、
今回も、前に一度うまくいった方法
(SETUP直後にNetwork設定などはやらずに、その他のアプリなどを
Installしながら様子をみて、しばらく落ち着いてからNetwork環境を整える...)
で少しずつやったところ、なぜか自動ダイヤルアップという症状は再現されませんでした。
メデタシメデタシ...??

鬼門と言われているような相性の組み合わせでしたが、
今のところうまくいったようなのです。(^_^)V

      



職場LANにらんにゅう !?  (2000.5.13)

転勤しまして、職場が変わったことでしばらくノート(FIC DESIGNote5550)が
スタンドアロンだったのでしたが、この度めでたくつながりました。(^_^)V

新しい職場はすでに仕事に使えるLAN環境が整っていまして、
専用線の常時接続という、それは申し分のない環境なのです。
しかし、個人のノートなどについてはまったく配慮されてませんでして、
ノートを強引に自力?でプリンタのそばまで運ばないと印刷もできない..(+_+)
# 前の職場のLANは、ワタシの自宅のとまったくおんなじ設定の構成でしたので、
ネットワーク名もIPアドレスもそのまんまでOKだったのです。(^^ゞ

で、あれこれ考えた挙げ句に、強引にNetwork-PCの1台をお仕事用サーバーに
仕立ててしまうことで、そいつを窓にInternetへも自由にアクセスできる
環境を整えたところなのです。
10BaseのHUBを4台とケーブル数本購入しただけの格安投資で、
みんなが喜ぶ環境が整った...?のですから、文句ないところだと思います。
早速、ワタシのを始め個人PC3台が職場LANに乱入(^^; しました。
まだ9つのポートが空いてますので、しばらくは大丈夫でしょう。
(PCカードは個人負担..ですので)...(・_。)!?

勿論、サーバーをはじめ肝心なところへのアクセスには制限付きです。
要は、職場(お仕事部屋)のプリンタを共有して使えるようにすることと、
ノートからでもInternetにアクセスできるようにしたかっただけなのです。

(2つのカードを認識させてる現在のNetwork構成)


今回のお勉強としては、自宅と職場とで別々のPCカードを使うことで、
それぞれのNetwork構成がそのまま使えることを体験できました。
ただ、Network-PCの識別情報などは1本しか使えないので、
職場のLANには以前から使っていたNetworkの名前で参加することになります。
あとは、データの共有もプリンタ等の資源の共有、Internetへのアクセスも
問題なくできる環境が整いましたので、ま、メデタシ...なのです。




新BIOS.K71009.bin  (2000.5.04)

K7VMの新BIOSがUPされてましたので、とりあえず書き換えました。
この板(FW-K7VM)に換えてから、たしか6度目くらいの書き換えになります。(^^;;

ウチの現在のシステム(Gateway/Box(Athlon500@742/K7VM))も
今はだいぶ安定してまして、とりたてて不都合なところもないようです。
クロックもずいぶんいじりましたが、106*7(212*3.5)あたりが仕方ないところのようで...。
この板ではだいたいここら辺が落としどころなんじゃないかと思ってます。

今回のBIOSではPrimarySlaveのドライブの表示がおかしかったのが修正されたようで、
(前のBIOSでもOS上では正しく見えたけど)一応ちゃんと表示されるようになってます。
あとはどこが変わっているのかワカラン...??

SocketAでのAthlonが出てくる前に、もう1枚くらいSlotA M/Bで遊んでおくのも
いいこと?なのかも知れない...と思う今日この頃なのです。(^_-)
ギガAthlonも、もうちょっとしたら何とかなるのではないかと。

      



W2Kが徐々によくなって... (2000.4.13)

W2KとWin98とのデュアルブートに戻してしまってます。(^^ゞ
ソフトウェアRAID(FastTrack66)を挿した環境では、ついにSCSIブートがままならず、
やはり新しいOSをいじる魅力には勝てずに、FastTrack66にはヒマをとらせました。
(速さは十分体感できてましたので、またなんかの機会には)

W2Kをディスクパフォーマンスの高いIDEの方で走らせてみましたが、
(IDE-0 IDE-1からでもブート可能でしたので)隣り合ったIDEでのブート切り替えは
あまりうまくなかったようで、IDE-0のWin98の起動がちょくちょく砂嵐に見舞われました。
それにしてもW2Kの方は丈夫なもので、いわゆるIDE-1のPrimary-Slaveのディスクからでも
いつでもきっちりと起動できてました。
しかし、まだメインはWin98環境ですのでこれでは困るので、W2KはSCSIなディスクに
またまたSETUPのやり直し。W2KはWin98のように手作業での丸ごとコピーができない。(*_*)

前にW2Kをさんざんいじったときにはどうしても解決できなかった起動時の自動ダイヤルUPが、
今回はどうしたはずみか自然になおってしまってます。??
ワープロソフトなどの仕事用のソフト環境だけをとりあえず入れて使っていたのでしたが、
(いつもとは逆に)あとからNetwork環境などを整えたところ、勝手な自動ダイヤルはしない...?
よく原因が分からないので気持ち悪いのですが、まぁめでたしめでたしなのです。
これならW2Kを専ら仕事やるときなどのメインに使っていっても不自由しない。
Win98でリソースが減った状態などでは危なくて大事な仕事はできなかったけれど、
NT系の安定感はなかなか大したもので、だんだんとW2Kでの時間が長くなっています。

データ(メールデータも)などはIDEの共有ドライブで処理できているので、
どちらでいじっても(アクセスしても)データの更新は大丈夫にしてあります。

いま、まだちょっと不自由なのは、プリンタがParallelモードをECP→(W2K)、Normal→(Win98)と
BIOSで選択してやらないとちゃんと印字できないことで、
面倒なので印刷用途はW2K側で済ませてます。
ドライバも結構出そろってきたし、徐々に使い勝手が向上していくことを期待してるのです。<W2K




RAID組んでみました (2000.3.20)

FastTrak66を導入、前から気になってたRAIDを試してます。(^_^)V
いわゆるソフトウェアRAIDですが、なかなかのパフォーマンスです。
(ベンチなどいくつかとったモノをUPしときました)
必ずしも同じ型番のHDDどおしでなくてもRAIDは組めるようですが、
そこはこだわって、前から使っていたDPTAの13.6GBモノをやっとこさ探したのです。
RAID-0であくまでパフォーマンス追求のStripeやってますが、
DMA33のMaxtorをデータのBackup用に入れてあるので、まぁ肝心なところは安心。

もともとが結構速い環境(Athlon500@742)だし、アプリの動作ではそれほどには感じないけど、
ベンチのスコアとアプリのインストール、でかいファイルのコピーなどのときや、
OSのSETUPなどで確実に速さを体感できます。

ただ、困ったのがSCSIブートができなくなってしまっていること。
あれこれいじってまぁまぁ落ち着きの出てきたWin2000が立ち上がらないのです。(*_*)
マザーのBIOSいじったり、SCSIのBIOSを入れ替えたり、
PCIスロットの挿す場所を換えてみたりしているのだけど、ダメ。
SCSIブートできないだけならまだ救えるのだけど、
ウチのは何度めかのSETUPでNTFSにしてあるので、
HDDそのものがWindowsから認識されない....。(*_☆

なんでもできる環境をとるか、パフォーマンスをとるか...で、今のところはやっぱり速さが(^^ゞ

      



Windows2000導入 (2000.2.18)

ずっと待ってたNT 5.0(W2Kに変わったけど)なんでした。
案の定、心配されてたドライバ関係の対応が間に合ってないようです。

以下、私の場合の導入初期(2000.2.18)の不具合あれこれ。
///基本動作環境///
M/B: FW-K7VM(Rev1.04) CPU: Athlon500@742MHz
HDD: DDRS-39130 UW/SCSI RAM: PC133 SDRAM 128MB/CL3
POWER: ETASIS EPA-330W

(1) VIDEO(MilleniumG400)がまだ完全対応ではない。
β版ドライバを探してきてなんとか使用可に。
 しかし、AGPモードが *1 になったまんま。

(2) スキャナ(EPSON GT-8500)がサイトの情報によればW2K非対応。
SCSI(I-O DATA SC-UPCI)のドライバを探してきてUPしたものの、
肝心の外部デバイス本体がまだ?(期待してるけど)非対応ではUPの意味なし。

(3) デジカメ(EP CP-800)のUSB接続utilityがまだダメ。
サイトにW2K用とアップされてたものがあるけど使い物にならず。

(4) DVD ドライブ(PIONEER 104S)は認識するものの再生ソフトが未対応。
PowerDVD はまったく動かず。
DVD ドライブにおまけで付いてたSoftwareCinemaster99は動くけど色がダメ。

(5) キーボード(ELECOM)のNumLockキーが自動ONにならず。
 BIOSではONの設定で98環境では問題なかったのだけど。

(6) MP3再生(MP3 Studio Unreal)ソフトが動作不安定。
 1曲目の再生はするけど、他の操作を入れるとアプリエラー。
 (W2KのExplorerから直接再生できることは判明してますが)

(7) IRQ sharingは嫌うって話だけど、一極集中の気味悪さ。
////////////////////////////////////
11 Microsoft ACPI-Compliant System
9 Matrox Millennium G400 - English
9 VIA USB Universal Host Controller
9 VIA USB Universal Host Controller
9 Creative AudioPCI (ES1370), SB PCI 64/128 (WDM)
9 Symbios Logic 875XS|D, 2280X PCI SCSI Adapter
9 FNW-9700 PCI Fast Ethernet Adapter
8 システム CMOS/リアル タイム クロック
13 数値データ プロセッサ
12 Microsoft PS/2 Mouse
1 PC/AT エンハンス PS/2 キーボード(101/102 キー)
6 標準フロッピー ディスク コントローラ
4 通信ポート(COM1)
3 内蔵赤外線デバイス
14 プライマリ IDE チャネル
15 セカンダリ IDE チャネル
////////////////////////////////////
 これで、不具合なく動いてるんだから不思議。

まだ他にもあるかも知れないけど、とりあえず目に付いたところ。
Officeソフト、一太郎、秀丸、レタッチソフトや、
通信環境とNetwork関係は問題なく動作してるので、まぁ使える。

しかし、Windows98(IDE Boot)とのBIOSでのデュアルブート?環境は、
しばらくの間これでいくしかないようです。




DVD-ROM..仕方なく換装 (2000.2.03)

CreativeのPC-DVD5X(& Dxr2-ENCORE)を使っていたが、
ここしばらく読み込みの調子が悪いと思ったら
ついに逝ってしまったようで...(/_;)
1年前ほどに入れたものだが、あまりに短い生涯だった。
デコーダカードを外したままで使っていたのが悪かったのか、
U/ATA66のM/BでDMA転送を有効にしたりしていたのが×なのか、
OverClock..500@702(FSB 108MHz)の影響がついにでてきたのか...。
思えば、*103 *105 *108 *110 *112..と酷使してきてる。
セーフモードでドライバを削除するのにUSBマウスが使えずに
苦労させられたが、BIOSでもWindowsでもDriveは認識するものの
アクセスできない。モーター系がダメになったのかなぁ??
仕方なく、バルクの安物と換装する。
PIONEER DVD-104Sだが、取り付けてみてスロットイン方式なのに
気がつく。これはあんまり好きではない。(+_+)
しかし、ドライバがDOSのものしか付いてなかったけど、
取り付けて電源入れただけでDVDドライブが使えるようになった。
これは驚き。前のPC-DVD5Xは、デコーダカードとの接続を含めて
結構楽しめた?のだが、こんなにあっさりOKでいいんだろうか...と。
しかし、DVD*10 CD-ROM*40 というのはなかなか速い!! (^_^)/
CDを焼いてみての実感。
で、こりずにまだ108*6.5の702MHzで走らせてるのです。(^_^メ)

      



冷却努力(OLGAアダプタ)失敗 (/_;)  (2000.1.15)

(Athlon)L2へのシリコングリスの扱いがどうも...?で、いろいろ調べた結果、
自分がやってたシリコンてんこ盛り(石割りする前の最初状態?)ではどうも危なく、
1体のサーマルプレートでCPUとL2を冷やすとCPUの発熱がL2の冷却にもろに影響する...
との情報を得たのを機会に、L2はきれいにシリコンを拭き取って、
完全空冷?でいくことにした。

で、ついでにCPUの冷却を強化しようと、OLGAアダプタを取り付けてみたのです。
※(角棒ヤスリの下にあるのがOLGAアダプタ)

コア基盤上の電気接点(コア周りの = = = 形)を絶縁テープで塞ぎ、
純銅製のコア冷却補助板であるOLGAアダプタを取り付けたのだけど、
コアの表面との高さ調整が非常に微妙で難しい。
角棒ヤスリでコア周りをなんとかあわせたが、
高さ調整は紙ヤスリでゴシゴシやってもコアとの同一平面までは調整できず、
見切り発車で動作させてみたところしばらく走ったあとでハングアップ(*_*)

再度開けてみたところ、シリコングリスの跡がアダプタ部分しか残っておらず、
肝心のコア部分はサーマルプレートに触っていなかった。(^^;; 危ない、危ない。
絶縁テープなどでアダプタの下がちょっとは高くなっていることもあるのだろうけど、
完全に平面化を保たせるにはもうちょっと辛抱強く紙ヤスリかけをすべきだったようだ。

今回はOLGAアダプタ取り付けは一休み...ということで、またあとの楽しみに。
しかし、何度も石割りやってるとずいぶん簡単にバラせるようになるもので...(^_^;)




究極のBackup!? (2000.1.07)

前に(1999.8.24)ここのつぶやき「ブートドライブをまた変える」で書きましたが、
IDE0からとSCSIからのDualブートの設定はホントに助かります。

OverClockなどに失敗して、Windowsが立ち上がったと思ったら
画面が砂嵐状態でにっちもさっちもいかなくなったときなど、
補助ブートDriveにしてあるSCSIから立ち上げて、
ダメになったメインブートDriveのWindowsを書き換える...が可能になります。
 (この場合、書き換える先のWindowsとprogramフォルダは削除してからのが
 いいです。タイムスタンプの新しい不良なのなどが残ってしまう可能性が
 あります。)

ある程度、仕事環境などが整った状態から、またSETUPをやり直すというのは
ちょっと悲惨なことで、できることなら避けたい。
 (できることなら、いじらなければいいのですが...) (^^;;

CD からのブートもできるので、CD-R に立ち上げOSを書き込んでおくことも
可能ですが、650MBまでで収めるにはSETUP直後のWindowsぐらいしか入らないし。
ある程度(というか、かなりAppliを詰め込んだシステム)環境を作ってある場合、
別なDriveのHDDへのBackupが、丸ごとコピーできるし現実的なような気がします。

丸ごと上書きコピーで、そっくり同じ環境を保存しておけるのだから、
これは私にとってはとても安心できる環境構成といえるのです。
 (市販のBackupソフトも要らないし、簡単に手作業でできます。)

それにしても、他の人は、砂嵐状態からはどうやって復旧してるのでしょう。
もっと簡単な方法があるのかなぁ...。

      



CD-R/RW導入 (2000.1.3)

暮れについに入れることになったCD-R/RW(RICOH CD-R/RW MP7060A)だが、
使ってみると案外面白い。(クセになるほどでもないけど) (^^ゞ
誰か近くの友人がもっていてくれたらそれで用は?足りる...と思っていたのでしたが、
実際に近くの友人が入れてSETUPするのなど手伝っていたら、
これはやはり自分のとこでもなきゃダメだ...と思うようになり、
SCSIのにするか迷ったけど、結局IDEの6*4*24をゲットすることになってしまった。

大事なCDのBackupとか、データの保存などに使っていくと良いのだろうけど、
今、音楽CDづくりが面白いのに気づき、HDDに格納したWaveファイルをいろいろ
組み合わせて自分用のオリジナル?な音楽CDを何枚か作ってみている。
ポップからフォーク、演歌までのごった煮で家族にはあまり評判は良くないけど...(*_*)




P2T Cable入手 (1999.12.29)

本来M/Bに付いていてちっともおかしくないはずの温度センサー(P2T)だが、
今回のM/B(FW-K7VM 1.04)にはなく、別途探すことになった。
\500~\1000程度で買えるものなのだろうが、アキバを巡回しても入荷未定...(*_*)
NIFTYのフリーマーケットで余っている...というものを譲ってもらい取り付け完了。

M/BやCPUの温度の状態、電圧の状態などがWindows上でモニターできる。
ただそれだけのことなのだけど、やはりあった方がいいUtilityだと...。
しかし、ASUS..の文字があちこちに残ったままなのは愛嬌(^^ゞ

      



MP3EncodeはMS標準ドライバで (1999.12.27)

MP3データへの変換を久しぶりにやってみたが、
どこをどうやってもEncoderプログラムが固まるばかりで先に進まない。(?_?)
(DVD-DriveからSoundカードへのCableが外したままだったり...に気づく)

Athlonの進化した?浮動小数演算処理を試そうとしたのだったが...?
結局、CD-ROMドライブ(ウチの場合はDVD)の認識がされていないようで、
VIAのBusMasterドライバを外してMS標準のものに入れ替えることでクリア!
今度のVIA-BusMasterはかなりいいんじゃないかと思っていたのだが、
やはりどこかでつまずく。(*_*)
HDDの読み書きのパフォーマンスはかなり良くなっていたので、
ちょっと期待していたのだったが。

ちなみに、CDDA→WAV→MP3と一気に変換するのにかかった時間は、
5分ちょっとの曲で1分程度だった。
MP3を始めたばかりの頃と比べると随分速くなっているが、
これはCPUばかりでなくソフトの性質もだいぶ関係しているようなので何ともいえない。
ソフトはMP3 Studio Unreal(イントロパック)でやってます。




サブPCのPowerUP...MP3の音飛び解消 (1999.12.25)

メインPCをAthlonマシンにしたことでお休みさせていたM/B(EP-MVP3G2)と
K6-III/450をサブPCに移植する。
メモリもM/Bとくっついたまま、PC100の128MB/SDRAM になり、
ついでに電源もケースに付属していた250WのものからST-301HR/300WにUP。
サウンドカードをCinema Sound 801にしたのが唯一の新品で、
VIDEOもお休みしていたSPECTRA 2500が復活。
K6-III/450にあわせてBlizzardもお引っ越し...と、一気に新装開店状態となった。

前からのものは2台のHDDくらいだが、
チューンしているときに2nd-HDDからMP3データをcopyしようとしたら、
異常に遅いことが判明。
試しに4MBくらいのデータを1曲分だけcopyしてブートHDDの方から再生してみたら、
音飛びがまったく出ない。(^o^)
事典データとかバックアップ用のWin98フォルダとか、
主にデータ格納に使っていた2nd-HDDだったが、
MP3のようなマルチメディアの圧縮ファイルを再生するといった作業には
ちょっと疲れていたようだ。
スピーカを取り替えてみたり、CPUを取り替えたり、
サウンドカードを取り替えてみたりしてきたが、
音飛びの主な原因はHDDの読みこみが遅くなっていたことにあるようだ。
どうも気が晴れ晴れとしないサブPCの組上げ環境だったが、これでさっぱり爽快!!

しかし、メインPCをちょっといじればサブPCも自然とUPする...ということで、
一度で二度美味しい...のかな? (^^ゞ

      



出地亀ゲット! (1999.11.07)

いくつか候補もあって多少悩んでいた振りをしていた?デジカメ選びでしたが、
1週間のお仕事から解放された土曜の午後の昼下がり、
思ってもみなかったEPSON CP-800 で気絶してしまった。(+_+)
正価→69.7K→54.7K..ときていて、現品限りのUSB接続キット付き..で
ついフラフラとその気になってしまったのでした。(安かったというだけ!?)

214万画素というSPECはたぶんover-specかも知れないけど、
たまにはきれいな写真を撮ることもあるかも知れないので。(^^ゞ
しかし、これには今はやり?の光学ズームがなかったのでした。(気づかなかった)(*_☆
デジタル2倍ズームとかマクロやパノラマ撮影モードなどがあるが、
マクロ撮影はたぶんやるかも知れない。
まぁ、ムスメも使いたがっているので、簡単なのがいいなかぁとも。

メインPCをUSB接続で、ムスメの部屋につないだサブPCにシリアル接続でケーブルを
常時ぶら下げておけばOKなのではと思っているのです。
USB接続のテストは良好でPCへの取り込みは簡単にできる感触。

したがって?、前にUPしてあった迷えるデジカメ選び関係の記事は削除..なのです。(^^;;




メインブラウザを換えてみました (1999.10.16)

NetscapeCommunicator4.6とInternetExplorer5.0とを両方立ち上げたりして、
主にNavigatorをメインなブラウザとして使っていたのでしたが、
MailソフトなどをNetscapeMessengerからBecky!に換えたこともあり、
IE5.0をメインのブラウザとして使ってみることにしました。(とりあえず、いつまで続くか)

NetscapeNavigatorの方が動作が軽いような気がしていたのでしたが、
マーキーをはじめ、ダイナミックHTMLなどの表示に制限があるようで、
HomePageの更新などちょっとイメージがつかみにくい感じでしたので、
ちょっとの間浮気してみることにしました。(^^ゞ

「ブックマーク」が「お気に入り」になるのがどうも情けないような気がしますけど。
まぁ、ブックマークはすべてコンバータしてあるので、内容は変わらずにやれそうです。

で、(まったく)関係ないけど今日のデスクトップをブラウザ切り換え記念のおまけに。(^_^;)
AMDの壁紙をもとに、レイヤーを2つほどかぶせて画像縮小などかけてみた合成壁。

Athlonのロゴは、いずれ近いうちに実態のあるモノにしたい...と。

      



AMDの壁紙 (1999.10.11)

http://www.amd.com/products/cpg/wallpaper/index.html
 にAMDの純正?Wallpaperがいくつかのっていました。
ビットマップのまんまで、ファイルサイズは大きいですが。
案外に恰好のイイのありましたのでご紹介。

いくつか落としてみましたが、画面左下の画像がK6-2だけで寂しいので、
ちょっといじってみたのがこの壁紙。

なんとなくAMDのCPUの進化と自分の近頃のCPU遍歴が暗示されてるようで...(^^ゞ
ちょっとしばらくの間、この壁紙でデスクトップを飾っておくことにしましょう。




ちょっと遊び…ソフトでクロックアップ (1999.9.4) 

BIOSが対応していなくては、FSB(ベースクロック)の上げ下げも自ずと限界がありますが、
新マザー(EP-MVP3G2)に期待して、ふたを開けてみたらなかったFSB 103MHz設定を
SoftFSBでカバーしてもらっているので、そのへんのところをちょっと。

起動直後の画面、マザーボードでの選択は残念ながらパスで、クロックジェネレーターの
型番Winbond W83194R-58から選択可能。
ここでは大人しく 100*4.5 の450MHzで動いているのが分かります。

ここで、Get FSB でFSB選択画面に入れますが、ジェネレーター型番の選択をまちがうと
その場でシステムは凍り付くのです。(^^;; (一度経験済みなのでした)

で、スライドバーを左右に動かして Select FSB で103MHz を見つけて Set FSB
ここでも *4.5 で動いてますから、112MHzとか 124MHzでセットすると凍ります。
FSB の設定に無理があって凍ると、次の立ち上げでBIOSから先に行かなくなったりします。
そんなときにはCMOSクリアなどしなくてはならないので、ちょっと焦るかも。

Set FSBして、マウスカーソルが動いているようならクロックアップ成功です。
で、下が(同じ作者の)WCPUID で確認。
立派に? 103*4.5 463MHz で走っているのが分かります。

ベンチなどいくつかとったりしましたが、現在のところ、ウチの場合では
この設定のパフォーマンスが一番高いような気がします。

早くBIOSがバージョンアップしてくれたらいいのだけれど。