| 焼いたCDに雑音...解消 (2002.1.16) | ||||
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XP環境にもCD-R/RWを入れドライブの認識までは問題なくいったものの 音楽CDなど焼くとどうしても「シャーッ、パチパチ」と雑音が入る。 サブPC(9x環境)では書き込み速度は遅いがこうした症状は出ない。 このままでは大事なデータを焼くときなど不安を抱えたままになるので、 原因として考えられそうなことをいくつかやってみる。 ・書き込み速度を変えてみる。(速度を落として試す) ・CD-Rのメディアを他社製のに換えてみる。 ・IDE-SecondaryチャネルのDMA有効、無効と試してみる。 ・2ドライブでのオンザフライでなく、1ドライブで書き込みしてみる。 ・焼きソフトを換えてみる。(B's Recorder → Easy CD Creator) どれも...だめ。この間、無駄になったブランクCDが8~9枚。(*_*) ネットの掲示板等で銀色のスマートケーブルの話題が出ていたので、 まさかとは思ったが、ケーブルをフラットなのに換えてみることにする。 (ATA100対応ケーブルでOverspecだけど、大は小をかねる...と使用) が、何本も余計に転がっているケーブル(45cmもの)だと フルタワーケースの5inchベイ上側に付けたドライブまで届かない。 やっと1本見つけたのが、60cmのスダレケーブル。 通常のフラットなやつよりは取り回しが楽だが、 スマートケーブルのような手軽さはない。 これ、なぜ余ってたかと疑ったら、ケーブルへのコネクタピンが 逆取付(不良品だと思う)になっていたもの。 強引にひねり技と回転技を加えて、Secondaryの2ドライブに接続。 DVDの再生などスムーズに問題なくできてるので、 こんな付け方でも理屈に合ってるようだと妙に安心する。
で、またまた焼きソフトを走らせてみた(24x)ところ、 これがあたりで、見事?に雑音解消となったのでした。(^_^)V やはり、ATAPIデバイスの接続などはスマートケーブルでなく ATA33の通常のフラットなものの方が安全なのかも知れない...の教訓。 |
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| 片面2層が読めなくて...DVD (2002.1.07) |
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ムスメPC のDVD-ROM Drive(PIONEER DVD-104S)が不調に。
AFREEY のDD-4010E というのを見つける。もともとがお下がり Driveでしたが、珍しく?自分で買ってきたDVDソフトが再生できない...とSOS。 調べてみると、片面1層のメディアは読めるが、2層モノは読めずに吐き出す始末。(^^;; DMAコントローラのON OFF などしてみても状態変わらず。 金属疲労?が出たのか、スロットイン方式のだいぶ古いヤツだったので、交換することに。 今となっては旧式の読み込み10x というspecなので 4.98K という処分価格。(^o^) ...この価格だったので、交換する気分になったとも言える。 ATAPI ドライブを1個見つけたついでに、自分用にCD-R/RW ドライブを新調。(^^ゞ こちらは 10.8K のバルク。
現在 98環境で使っているのが、6x 4x 24x という、ちょっと今となってはがまんの要る書き込み速度でもあるし、 WinXP 環境にほどほどのCD-R/RW を移植したかったのがおもな導入要因。 もちろん、どちらも快調に走り出したのでした。(^_^)V しかし、このTEACのドライブはじつに愛想無しの Interface で、メモでもしてないと組み込んだあとでは正体不明になる。 |
| WMPやめてWinampに (2001.12.08) | ||
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WindowsMediaPlayerもなかなか格好がいいのだけれど、
設定を弄っても、予期しないところでダイヤルアップしてしまうことが多い。 ストリーミング再生とかの機能が標準化されているようで、 フレッツでの通信環境がまだ整っていないわが家などではとても困る。
ボタンの機能が今ひとつ直感的に分かりにくいのもアレだけど、
http://www.win32lab.com/ ←Winamp v2.78 日本語化キットメニューなど日本語化するパッチも出ているので、あてておくと良いでしょう。 Winampでも、もちろん「接続させない」設定にしておくことは必要で、一度やっておけばWMPのようなことはない。 しばらくは、これをわが家の音楽再生標準ソフトとして使っていこうと思ってます。 |
| 壁紙いじり (^^ゞ (2001.12.05) |
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壁紙に複数画像を自由配置できるソフトがあったんでした。 これ、面白いのでご紹介。(^^ゞ Desktop Album ってフリーソフトで、ここからDLできます。 http://www.ne.jp/asahi/sk/k2000/ ![]() 試しにちょっと遊んでみたのが、この展覧会ふう?のDesktop画像。 画像のサイズはマウスで自由に調節でき、重ねて表示することも可。 現在のDesktop表示を基本に画像を複数並べてみることも、背景色をかえてやることも可。 中央にどんと置くとか、タイル状に並べるのがWindows標準ですが、 位置を変えたり、重ねて表示したりすることで、ちょっと印象の異なる自分流のDesktopがつくれる。 Windows壁紙(DesktopAlbum.BMP)サイズがでかくなるのが玉に瑕かも... ま、仕方ないか。 かなりの閑ネタでしたが、興味ある方はぜひどうぞ。(^_^;) |
| USBフロントHUB 生き返る (2001.11.24) |
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およそ半年ほど前に試してダメだった5inchベイ内蔵 USB Internal HUB だけど、 できないわけはないはずだと、OS(XP) を換えたのを機会に入れ替え再挑戦したところ 見事に完全動作。(^_^)/ (3.5inchベイにも使える) ![]() (ThumbDrive と デジカメのUSB転送ケーブルが前面抜き差しOKになった) ThumbDrive 1本だけのために、5inchベイ占拠させておくのも辛かったのでしたが、
これで恰好が良くなった。 XP のお陰なんだろうか...? 前(Win2Kのとき)は何度やってもダメだった小道具。 しかし、ここだけ見事に白くきれいさが目立つ。(^_^;) あまり使わないかなと思っていたUSBデバイスも、いつの間にか増えてきている。 次はUSB 2.0 を、速さを実感できるナニカで試してみたいもの。 いずれそのうち。 …おまけ HUBのポートは、最初にSETUPされたデバイスをOSが記憶しているらしく、 どこにでも挿していいというわけにはいかないことに気がつく。...(+_+) ![]() で、仕方なく(忘れるとイカンのでちょいと手間かけて)見出しを付けておくことにした。 前面だけで、全部のポートを使うことなんてあるんだろうか...? |
| Wirelesseマウス (2001.11.10) | ||
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Microsoft USB Wireless IntelliMouse Explorer(IntelliPoint) を導入。 前からちょっと気になってたデバイスだけど、高かったので躊躇していた。 キーボードのなにか良さそうなのはないかなと物色していたのだが、 現在使用中のもの(Microsoft Model No.SMK-8851)より良さそうなのが見つからず、 マウスを替えてみることにした。 ![]() もとから使っていたお尻の赤いIntelliMouseはサブ機で使用することにする。 同じような光学マウスだけど、お尻の光はよく見ないと分からない程度。(単3乾電池2本使用)
M/BのUSB2ポートを(背面へのブラケットで)生かすことにした。(ポートへの逆差しでちょい嵌る) 裏番組(HDD-0)のWin2Kでも同じ手順でDriverを入れ直す必要があったが、 こちらの方のDriver Instal では同名のDriverがはねられて少し苦戦した。 手を置くときのホールド感などとてもいい感じ。5ボタンは、慣れるとやはりあった方がいい。 |
| Memory 256MB*3 (2001.10.14) | ||
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昔?と比べたらおっそろしく安くなったMemory なので、
Win2K でお仕事やってるのには、十分余裕がある作業スペースが確保できたと思う。ブラッと入ったPCショップで、とくに掘り出し物が見つからないようなときに、つい1枚...。 で、PC-133 CL3 256MB SDRAM が3枚挿しの768MB環境ができてしまった。
Performanceは特にもう変化はない。(ちなみに、このM/B(EP-8KTA3)のメモリ上限は1.5GB) SDRAM はだいたいこれで打ち止めで、次は、M/B交換後にDDRメモリを積むしかないでしょう。 |
| World PC Expo 2001 (2001.9.22) | ||||
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World PC Expo 2001に出かけてきました。> 幕張メッセ 9/19~9/22 の3日間開催の最終日、土曜日ということで、人出もあったようです。(首都高がやたらと混んでた)
でも、Expo ってとっても面白かったです。ぜひまた行きたいと思ってます。(呟き...そのまんまでした。) |
| コストをかけずに高速化 (2001.9.15) |
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雑誌記事から、レジストリいじってタダでできるPerformance向上チップ。 久々に効果ありの小技でしたので、備忘録をかねてご紹介。 他にもいくつか良さそうなのがあったけど、ソフト(シェアウェア)使用なので やらない。(...というか、やれない。) (以下、雑誌記事の引用) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ☆エクスプローラの表示速度を高速化する [95] [98] [Me] [NT4.0] [2000] [XP] (/Vmag.10/1 P179から) エクスプローラからファイルを開くと、アイコンが表示されるまでに時間がかかることがある。 これは、ファイル情報をスキャンすると同時に、アイコン情報を読み込んでいるからだ。 もし、128MB以上のメモリを搭載しているなら、アイコンのキャッシュサイズを最適化しておこう。 再アクセスが発生した場合、ファイルからでなく、アイコンキャッシュから直接読み込まれるので、 すぐにエクスプローラが表示されるようになる。 (1) レジストリエディタを起動して、次のキーを開く。 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer (2) メニューの[編集]→[新規]→[文字列]を選択して、[Max Cached Icons]を作成する。 (3) [Max Cached Icons]に、アイコンのキャッシュサイズをKB単位で設定する。 通常は"1024"もしくは"2048"が最適値になる。 (4) レジストリエディタを終了して、Windowsを再起動する。 ![]() _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ★Windows2000からWindows95/98へのネットワークブラウジングを高速化する [95] [98] [Me] [NT4.0] [2000] [XP] (/Vmag.10/1 P175から) Windows2000から、LAN接続しているWindows95/98の共有フォルダにアクセスすると、 フォルダアイコンが表示されるまでに時間がかかることがある。 これは、Windows2000がWindows95/98上の「タスク」フォルダを使用可能かスキャンしているためだ。 もともと、Windows95/98はLAN上で「タスク」フォルダを共有できない仕様になっているため、 ユーザーにはむだな処理でしかない。 そこで、Windows95/98上の「タスク」フォルダをスキャン対象から外して、 ネットワークのアクセス速度を向上させよう。 (1) レジストリエディタを起動して、次のキーを開く。 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer \RemoteComputer\NameSpace\{D6277990-4C6A-11CF-8D87-00AA0060F5BF} (2) {D6277990-4C6A-11CF-8D87-00AA0060F5BF}を選択した状態で、メニューの[編集]→[名前の変更]を選択する。 (3) {D6277990-4C6A-11CF-8D87-00AA0060F5BF}の先頭に「;」を追加して「Enter」キーを押す。 (4) [F5]キーを押す。 (5) レジストリエディタを終了する。 ![]() ☆も★もどちらも効果が体感できています。 近頃、ファイラーとしてExplorerを使うことが多くなっているので、 Explorerの使用勝手を向上させるチップは歓迎です。(拡張コピーも手放せない) また、サブPCで使ってる98環境へのアクセスが妙にひっかかると思っていたけど、 これで納得。サクサクッとアクセスできるようになりました。 |