冷却  for (Socket)EV266 Athlon

Hedgehog-238Mのファン交換 (2001.5.03)

騒音... 元から絶てるか !?
交換前
交換後
製品に付いていたファン。MELCO製だったのを発見。
ギガAthlonの熱対策として、
回転数は高い(12V--0.22A)のだが
騒音はなかなか半端ではない。(^^;;


騒音: 28db という三洋製のケースファン。
回転数3800rpmという表示で、6センチファンでもあるし、
これならCPUファンとしても使用できるんでは...とゲット。
12V--0.11A の表示がかすかに見える。

ファンの回転数が高かったことが分かる。
効果は期待できるのだろうが、あまりにもうるさい。
M/B温度よりおよそ+10℃ぐらいでおさまっていた。


ファン回転数はほぼ製品ラベルの表示どおり。
騒音はあるが、元と比べるとずっと静かになった。
M/B温度+15℃ぐらいで落ち着いている様子。

静音化...まぁまぁ効果あり !!
ファンの厚みで、取付ネジが使えるか怪しかったが、
元ファンとほぼ同形状なので、そのまんまネジ止め。
動作してファンは元気よく回っているのだけど、
なぜか写真で見ると羽根が止まって見える。(?_?)

前と比較すると、M/B温度より約+15℃程度だが、
40℃台で落ち着いていれば十分使えそうな感じ。


Firebird R7 (2001.5.06)
CPUクーラー、
これの話題が賑やかになる季節が近づいてはいるが、
CanopusのFirebird R7 、近頃評判のヤツを試してみる。
信越化学のシリコングリスと、取付金具、
それになんとマニュアルまで付いてきた。
専用の取付金具は役立つ。


ヒートシンクの形状が火の鳥なんでしょうね。
ファンはCanopusのこれ専用オリジナルのようで、
流体軸受けのDC12V-0.19A...4000〜4500回転仕様。
2GHz まで大丈夫...なんて書いてあった。(^^;;
ちなみにファンの風向きはCPUに吹きつけタイプ。


LM78monで温度測定したところ、
M/Bとの温度差が +10℃ と喧しかったHedgehog-238Mと
ほぼ同等。ただ、回転数は7000回転などないはずなので、
Canopusファンのセンサーが正しく認識されていない模様。
騒音は改造238Mよりも静か(...というか、うるさくない)。
信越化学の灰色グリスは評判いいが、
固くて塗りにくい。
指先でこねているとくっついてきてしまう。
薄く均等に...という塗り方は難しく、
殻割りAthlonのときみたいにゴチャッと塗って
強引にコアとシンクをくっつける。
結果は...大丈夫のようで、安心。(^^ゞ

2002.5.11換装… 静音?CPUCooler (CoolerMaster RedBull)