交換前 | 交換後 |
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製品に付いていたファン。MELCO製だったのを発見。 ギガAthlonの熱対策として、 回転数は高い(12V--0.22A)のだが 騒音はなかなか半端ではない。(^^;; |
騒音: 28db という三洋製のケースファン。 回転数3800rpmという表示で、6センチファンでもあるし、 これならCPUファンとしても使用できるんでは...とゲット。 12V--0.11A の表示がかすかに見える。 |
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ファンの回転数が高かったことが分かる。 効果は期待できるのだろうが、あまりにもうるさい。 M/B温度よりおよそ+10℃ぐらいでおさまっていた。 |
ファン回転数はほぼ製品ラベルの表示どおり。 騒音はあるが、元と比べるとずっと静かになった。 M/B温度+15℃ぐらいで落ち着いている様子。 |
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静音化...まぁまぁ効果あり !! |
ファンの厚みで、取付ネジが使えるか怪しかったが、 元ファンとほぼ同形状なので、そのまんまネジ止め。 動作してファンは元気よく回っているのだけど、 なぜか写真で見ると羽根が止まって見える。(?_?) 前と比較すると、M/B温度より約+15℃程度だが、 40℃台で落ち着いていれば十分使えそうな感じ。 |
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CPUクーラー、 これの話題が賑やかになる季節が近づいてはいるが、 CanopusのFirebird R7 、近頃評判のヤツを試してみる。 信越化学のシリコングリスと、取付金具、 それになんとマニュアルまで付いてきた。 専用の取付金具は役立つ。 |
ヒートシンクの形状が火の鳥なんでしょうね。 ファンはCanopusのこれ専用オリジナルのようで、 流体軸受けのDC12V-0.19A...4000〜4500回転仕様。 2GHz まで大丈夫...なんて書いてあった。(^^;; ちなみにファンの風向きはCPUに吹きつけタイプ。 |
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LM78monで温度測定したところ、 M/Bとの温度差が +10℃ と喧しかったHedgehog-238Mと ほぼ同等。ただ、回転数は7000回転などないはずなので、 Canopusファンのセンサーが正しく認識されていない模様。 騒音は改造238Mよりも静か(...というか、うるさくない)。 |
信越化学の灰色グリスは評判いいが、 固くて塗りにくい。 指先でこねているとくっついてきてしまう。 薄く均等に...という塗り方は難しく、 殻割りAthlonのときみたいにゴチャッと塗って 強引にコアとシンクをくっつける。 結果は...大丈夫のようで、安心。(^^ゞ |