Linux 導入 ...2005.2月

Part1 Linux導入(Vine Linux)
Part2 SambaでWindowsとファイル共有
Part3 Linuxのデスクトップ
Part4 Webminでリモート管理

導入…といっても、3rd PCに、遊んでる40GBのHDDをWinXPドライブとは別ブートで付けて、Linuxでどれだけやれるか弄ってみようかといったところで、何が何でもといった本気モードではありません。m(_ _)m

【わたしが理解しているLinuxのいいところ】
(1) 何といっても海賊版などでなく、OSもソフト(パッケージ)も正規のものをタダで運用できる。
(2) ハードウェアに高いSpecを必要としないので、古いPCで十分役立つ。
(3) OSを長時間利用するのにとても安定している(と聞く。)
(4) ファイルサーバでの運用(あまり必要としていないのだけれど)から、ゆくゆくはウェブサーバーとして使えたら面白いんではないかと皮算用。

新しいOS(Linux)がすぐに使いこなせるとは思っていないので、以下、導入顛末から順を追って追記して行ければ…と思ってます。

 
Part1 導入…Vine Linux で  ...05.2.5(土)

雑誌付録にVineの新バージョン3.1とVinePlusが入っていたことで、VineLinuxを選択。
Redhat系の日本語に特化したデストリビューションでWebサイトも賑わっていること、それと、なぜかVineの古い本などが2冊ほどあったので。
(数年前にやってたんでした。結局、苦労して入れてみただけで、先に進めずに終わってしまっていた。)

左がVineLinux3.1(GNOME2.4…ちょいと背景変えた)デスクトップ。すっきりしていて洒落てますね。ただ、最初は何をどうやって始めたらいいのか見当つかない。

インストールは以前と比べるとずいぶん楽になっている。ハードウェア&デバイスの認識もほぼ問題なくクリア。VIAのオンボードなサウンドチップ(AC'97Audio?)だけがどこを弄っても認識されず、仕方なく安いPCIサウンドカードを買ってきて挿す。(1,100円の投資…今のところこれだけ)

OSのインストールとSETUPが速く済むのがありがたい。CPUも速くなってることもあるのだろうけど、約30分もあれば完了する。(おかげでこのあとも、Redhatのver.9を試してみたり、またVineの3.1に戻したりと、既に3度ほど入れ直している。)

GNOME画面のハードコピーはPrintキー一発(とALT+Print)で簡単にとれる。ただ、左のメニュー選択状態だととれない。このパッケージマネージャを選択したところをコピーしたくて苦労した。(^^;;


Linuxで何かやるには、すべてコマンドラインからやるのが正統派なんでしょうが、何でも楽にやれればその方が絶対いいので、XWindowなどの便利な部分は使い倒す。
Linuxのコマンドは、その都度、必要に応じて使いながら覚えていけばいいのではないかと思っている。

なかでも便利なのが左のsynaptic。アプリやその他のサービスなど、ソフトウェアの管理ができる。
ターミナルを立ち上げて、apt-get updateapt-get upgradeapt-get install ***(パッケージファイル名)など打ち込むのと同様のことがここからできるようになっている。

で、デスクトップでやれることをちょっとずつ弄りながら、当面何としても確立しておかなくてはいけないのが、Network。

定番のSamba入れて、Sambaサービスを起動時に有効にする。
家庭内のPC同士は今回のLinuxも含めてすべてpingは通ってるものの、肝心のLinuxにアクセスできない。(*_*)
なんとかSamba上のLinux-PCが見えるようになっても、アクセスを拒否されてしまう。smb.confなど何度も書き換えたり、swatからいろいろ設定変えてみたりしたけどそのたび玉砕。

設定変えて、アクセスしては拒否されるといった状態で1週間ほど遊ばれる。しかし、ダメならダメであちこち弄っているといろいろと覚えていくもんです。

   
Part1 Linux導入(Vine Linux)
Part2 SambaでWindowsとファイル共有
Part3 Linuxのデスクトップ
Part4 Webminでリモート管理