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Part3 Linux のデスクトップを弄ってみて ...05.2.12(土)
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VineLinux3.1のデスクトップアイコン。 CUIのテキストモードでLog inして、コマンドラインからお仕事するのがLinuxマインドなんだそうですが、やはり直感的に操作できるようになってないとユーザは広がらないでしょうね。 Windowsだって、もとはDOSで、その都度必要なコマンドを覚えながらやっていたもんです。Win3.1など、GUI がやっと使えるようになっても実態はDOSそのものでした。つまり、どこの家庭でもPCを使うようにはならなかったわけで…。 Win95になって、操作が直感的で分かりやすくなってPCが一気に普及してきたように、Linuxも重厚長大になる必要はないけど、分かりやすく使いやすいインターフェースを用意していくのはスジなんだと思います。 下のグループアイコンが、上のシステムツールを開いたところ。 Synaptic は秀逸なソフトだと思うし、ターミナルからできるapt-get コマンドはとても便利だと思う。 ネットワークやサービスの設定、Sambaの設定(Swatが立ち上がる)も一応ここから全てできる。 システムモニタにPCの温度表示などあったらありがたいと思うけど。 フリーなソフトで、ここまでしっかり作られているのはすごいことなんだと思います。 |
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アクセサリやMultimediaの類で、(ワタシに)使われる頻度の高いMP3プレーヤー。CDプレーヤーも愛想なしだけどサッと立ち上がって問題なく動作する。 |
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弄ったついでに、gedit でkinput2 の設定を弄ってみた。 |
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お仕事といえば、Office。OpenOffice.org はLinuxベースのフリーなOfficeソフトとして結構有名。 以前、Windows版を入れてみてMsOfficeで作った文書などとの互換性を試してみたりしたこともあった。(まぁまぁ…でした。) ファイルサーバで使おうというPCで、その前に座って仕事する意味はないのだけど、データの読み込みで致命的なエラーが続出。 つまりはデータフォルダのパスのどこかに日本語の2バイト文字が入っていると読めない。ファイル名も同様。 すべて半角英数で作られたものなら、ベタな日本語満載の文書も読み込めて編集できる。 勿論、Linux上で新規に作る文書は問題ない。が、上でも書いたようにFEPが貧弱なので、新規に根性入れて何かを作るのには、ちょっと…な気がする。 慣れだけじゃなく、WindowsってすごいPCソフトなんだと実感してしまった。 |
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