まだ64bitな使えるOS(一般的にいうならWindows、Linuxはserver的な使い方が主でアプリをがんがん走らせられるOSというには無理がある気がする)が出てない今、Athlon64のパフォーマンスといってもAthlonXPと大した違いはないのだろうけど、それでも一部違いがかいま見えている部分もあるんではないかと…、いくつかのBenchなどやってみた。
と、再々?SETUPしたばかりのWinXP SP1(と、InstallしたHDDを) を多少は鍛える意味もあってのBench。
XP SP2も入れては見ていたけど、もう一つしっくり来ないので、早々と引き上げてしまっている。
環境は、K8N Neo FSR 、Athlon64
3200+(CG)、DDR400(Samsung 512MB)、電源(Antec
TRUE460 S-ATA V2) 以外は直前の環境(KT3 Ultra + XP2600+ のシステム)をそっくり引き継いでいる。Bench時のBIOSは、とくにOC関連は弄っていない所謂正しい?使い方で。
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懐かしいHDBENCH(右)のスコアは大して気にもならない(...し、大した負荷もかかってない)けれど、HDDのFileCopyの値がXPの時代とは桁が違っている。BenchProgramそのものがどっかでたまげてるのかも知れない。(^^ゞ
嬉しいのは大した実クロックアップにはなってない(XP2600+(2.13GHz)
→ 64 3200+(2.21GHz))はずだけど、Super PI (左)であっさり1分を切って104万桁43秒というスコアが出ていること。3200+、実クロック(2.21GHz)以上にパフォーマンスは向上している...とみていいみたい。(^_^)V
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3D Bench は、いま流行の3D Mark を2つほど。
この手の、高スペックなVideoCardが必要なBenchは、以前のスコアをたくさんもってないのでなんなのだけど、わりとサクサク走っている。(左…3D
Mark03) クロックアップ分の多少の効果が出ている程度。
新しい3D Mark05(右) は「落とせない」「走らない」「とってもカクカク」とまだまだみたいだけど、とりあえずのところは完走している。勿論、安物カードなだけに、カクカク状態は多少は仕方がない。
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お馴染みのWCPUID(左)、とくにBenchというわけではないけど、現在のCPUの動作状況を見るのにはよく使われてる。クロック表示が僅かな差なのだろうけど、他のチップ(VIAなど)よりは標準で若干高めにとってあるようだ。
→ CPU-Z
version 1.24
右のCrystalMarkは時々動作させたことはあるけど、画面的にはあまり面白くはない。しかし、結果表示のタブを見ると、かなりいろいろな部分のシステム状態が分かるようで案外いいのかも知れない。スコアは前のものを保ってないので何ともいえない。
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MSI のおまけソフトの代表がこのCoreCenter(左)なのだと思う。システムの温度表示を知りたい時に役立つだけでなく、左側のVoltageCoreなど多少は弄れる。
このときのCPU温度32℃...というのは、あまり信用してないけど。(通常は40℃~50℃、時によっては50℃を軽く超えてもおかしくない)
AquaMark3 は、CPUの分だけ確実に上がっている。
これも、実クロック(2.21GHz)が実力なのじゃなく、 3200+ なんだという成果?が現れているひとつと言っていいのかも知れない。 |

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