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![]() まずは、ソフトウェアの入手。 下記のURLから「AVG 6.0 Free Edition」のインストールプログラムを入手。 http://www.grisoft.com/html/us_index.htm WWWページが表示されたら、「FREE Download Page」があるので、これをクリック。 次のページが表示されたら、ページの中程にある [ Download AVG Free Edtion ] ボタンをクリック。 更に次のページが表示されるので、ライセンス内容に同意できるなら、[ Yes, I Agree ] ボタンをクリック。 続いて、ユーザ登録ページ。 ここでユーザ登録をしなければ、AVG 6.0 Free Edition を利用できない。 ページの内容に従って、必要な情報を記入。 (適当な名前(First name & Last name)とメールアドレスだけでOK。) 後で、インストール時に必要となる情報(シリアル番号)が電子メールで送られてくる。 入力が完了したら、 [ Continue ] ボタンをクリック。 すると、最終的にインストールプログラムがダウンロードできるページが表示され、「 Please click here to start the download process.... 」等のような部分をクリックして、適当な場所にダウンロード。 (メールはユーザ登録の後で1通、さらにDownloadした後でシリアル番号の入ったのが1通送られてくる。) |
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![]() 一番上の図(AVGの起動画面)で、右側上のRunCompleteTestボタンをクリックすると、ウィルススキャンが始まる。 標準設定ではPCにつながっているすべてのHDDが対象となっているので、終わるまで待つのはたいへん。 で、必要なドライブ、またはフォルダを指定しておくと次回からのスキャンが比較的楽にできるでしょう。 なにやら虫眼鏡でスキャンしている絵が動くけど、あまり関係なく、どうせなら対象フォルダの何%までお仕事がはかどっているのか分かった方が使いやすい。 |
![]() ワタシは、思い出したときに手動で定義ファイルの更新などやってますが、どうやら自動Updateもできるらしいです。(どうやるんだぁ!?) これ、フリーながら市販のアンチウイルスソフトと比べても結構遜色ない気もする。 常駐してウイルスの侵入を監視できるのは勿論、 ファイルやフォルダを右クリックしてスキャンしたり、 未知のウイルスを検出することも期待できる。(ウィルスに出合うのは期待してないけど。) また、パターンファイルの(自動)アップデートも可能なので、最新のウイルスに対する防御も期待できる。 これで、ずっとタダ!! なら言うことないです。(^^ゞ 2台目、3台目のPCに入れることも可能。(ただし、PCごとにファイルをダウンロードし、それぞれ違ったシリアルナンバーをもらった方がいいみたいです。) しばらくこの状態で使用していって見ることにしましょう。 |
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![]() で、これが今回のRadeon9600。 今、ゲーマーの世界でよく使われているRadeon9800の廉価版というポジションで出たもので、出た当時ですら20K台の価格帯だったのではなかったかと覚えている。 10Kちょいで試せるところまで降りてきていたのが今回の出会い。 ま、今ではX800なんてすごいのもでていることなので、今更9600に差し換えたといっても何ということもないのですけど。(*_*) |
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![]() 9800の廉価版で、なおかつファンレスというのが、選択の決め手となった。真上からのアングルでは分かりにくいので、ちょい斜めからヒートシンクの形状などを撮っておく。恰好のいいヒートシンクだ。(ほんとに効くんだろうなぁ) ファンレス、流石に静かにはなってるんだと..思う。(当然) ビデオメモリが256MBなのも、ずいぶん積んでるなぁとは思うけど、ほとんど役にたつこともないんじゃないかとも思う。 下の最近のモノとの仕様比較を見てみても、違いは歴然。 (ただ、ゲーマーでないワタシとしてはVideoCardに軽く30K以上の投資をするわけにもいかないのが現実。) |
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RADEON****の主な仕様比較 |
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RADEON X800 XT |
RADEON 9800 XT |
RADEON 9600 |
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コアクロック |
520MHz |
412MHz |
324MHz |
メモリクロック |
1.12GHz |
730MHz |
400MHz |
メモリインタフェース |
256bit GDDR3 |
256bit DDR |
128bit DDR |
ピクセルパイプライン |
16本 |
8本 |
4本 |
トランジスタ数 |
1億6000万 |
1億1000万 |
7600万 |
プロセスルール |
0.13u |
0.15u |
0.13u |
![]() この手の商品の新しい技術への進化の速度といったらすごいもので、Net上で今回のRadeon9600(Proじゃない)を探してみてもろくな情報はすでに出ておらず、9800XTでも十分すごいのに、もはや X800 へと時代は移っている。 ←で、Hardware情報をEVERESTでとってみた。 なるほど、たいしたことない。(/_;) 製造プロセスが0.13uなことが、ファンレスでの製品化などにも役立っているのだと思う。 そういえば、ノートなどのVideoにも9600が使われている。 ま、旬のカードじゃないってことなんでしょうねぇ。 古さを実感したのは、Install後、OSが"Radeon9600 series"とドライバをすでに用意してくれていたこと。ServicePackなどで充当されてんでしょうね。添付CDに入っていたドライバを含めて、新しいドライバなどネットで探しながら、早速3つ4つ更新を楽しんでしまった。 |
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| ATI RADEON
9600 |
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ハードの差し換えやったあとなので、お決まりのベンチなどUp。 (CPU:AthlonXP2600+, 512MB/DDR333 Mem, Test解像度1024*768/32bit) ただ、多少の期待はあったのでしたが、ベンチのスコアに表れるような効果は殆どなかったのがなんともかんとも…。 しかし、ATI の画質はやはりやわらかくてきれい(なんだと思う)。 それと、3DMARK03 が最後まで美しく?ひどいカクカクなしに見られるようになったのが収穫。 DirectX9.0対応ボードでもあることだし、しばらくはすっきりと働いてくれるモノと期待。 |
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