USB 2で 2.5inch HDDの(backup &)再利用   ...04.1.14


"2.5inch HDD Travel Device"ってのを見つける。

"恵安"製のMODEL No.KU2501Sという代物で、2.68kというお値段(これなら使えなくても諦めがつく)。

9.5o厚2.5inch HDD 専用 のケースで、USB2.0 最大480Mbit/sec  USB1.1 最大 12Mbit/secの表示スペック。

USBケーブルを使って電力を確保するので、別にACアダプタを必要としないのがありがたい。
5V/1A以上の電力を必要とするHDDの場合には補助電源として別にもう1本のUSBケーブルを使う仕様。
右のポートがUSB2で、左が補助電源ポート。


USB2の転送速度を実感できるデバイスをつないでみるという気分はあったが、ことの起こりはムスメのノートPC(DynaBook T4)の不調から。
システムががよく落ちてしまうということで、持って帰ってきたのをみてみたら電源周りの不調らしくメーカーに送るしかなくなり、とりあえずHDDのbackupをとっておく必要が生じたことから。

ノートPCのHDDのメンテは、Network上からしか手が出せない状態だったので、この機会に2.5inchモノをスタンドアロンでもいじれるようにしておく。
ケースの中は2.5inch HDD のコネクタがあるだけでさっぱりしたもの。標準の9.5o厚でなくてもそれ以下のHDDだったら装填できるようだ。


前のGatewayのSolo3100で使っていたHDDが余っていたので、ムスメノート(T4)のbackupが済んだ後はこれを装着しておく。
ちなみにこのHDDは9.5oでなく8.45mm厚の薄モノ(今は生産されていない)だが、装着と動作にまったく問題はない。

 



USB2のインターフェースとHDDをつないだ後は、下蓋をかぶせるだけで、ネジ1本で取付完了。

簡単でいいし、他のHDDと交換してみようってときなど、面倒くさくないのがいいところ...なのかも知れない。

で、サブPC(Win2K)のフロントUSB2ポートに挿す。
補助電源コネクタのUSBケーブルは、前面に空きポートがないのでハコの後ろからとるしかない。
HDDの読み書きとなると、さすがにUSB2の速度が生きてくる。

多分、十分な速度が出てるのでしょう。
ちなみに、メインPC(WinXP)の前面に出ているUSB1.1のポートでもしっかり使えることが確認できたが、でかいファイルなどのbackupだと遅くて待ってられない。

サブPCのUSB2ポート、利用価値が高まってきているが、ちょっと問題も出ている。
タスクバーの"ハードウェアの安全な取り外し"で、別にいけないこともやってないのに、"取り外したでしょ !?"のエラーメッセージが出て、その後は再びドライバを読み込ませないとデバイスが使用可の状態に戻らない...というもの。
不思議だ。(?_?) USBデバイスはほんとに飽きさせない。(*_☆


USB(2)なInterfaceboard を挿してみる   ...04.2.19

M/B(KT3 Ultra)も若干古さを感じさせるほどになってきてはいるものの、64bitへの移行までは何とかこれでつないでいく予定でいるだけに、メインPCのUSBが1.1のままなのがちょっと気に入らない状態なのでした。
で、M/BオンボードのUSBはまぁこれでしょうがないとして、PCI拡張カードでUSBポートを増やしてみるというほどにはUSBデバイスを使ってなかったのでしたが、いつの間にか、ポート不足すら感じるほどにどうでもいい?USBデバイスが繁殖してきてしまっている現実。
USB2なPCI拡張カードって、どれぐらい使えるものか、試してみたいと思ったのが今回のPCいじり。

久々に覗いてみたヤフオクに出ていた物品がこれ。
ロジテクのカードだけに、多少の安心感もあり、嬉しいことに1.6kで落札できた。
出品者様、ありがとうございました。m(_ _)m

外部に3ポート、内部から前面引き出し可能なポートが1つ付いているだけに、内部ポートはまだ弄れる余地がある。
しばらく使っていたモノという当然の中古だが、この手のモノは中古で十分役にたつ。使っていたというより、問題なく使えていたというのが、どちらかというと売りなんじゃないかなぁと思う。


PCIスロットに挿す。
上からVideo(ATI RADEON 8500LE)、Ethernet(Pranex FNW-9700-T)...隠れてて見えない、Sound(SoundBlaster Live)ときて、一番下に収めたのが今回のLHA-USB2
最近のM/Bは多機能になってきてるので、PCIスロットにいろいろ挿す必要がなくなってきている。が、ワタシの現在のメインPCは、パワーこそ十分?だけど必要なパーツは手作業で組み入れる昔からの良さ?を今でもしっかりと継承している。(^^ゞ
スロットのブラケット部分が紛失したままだった空気穴?スロットもあっただけに、ちょうどよくすっぽりと収まった。

カードに付いてきたドライバCDはあると安心だけど、
OSがWinXPで、しょっちゅう最新版にしてある状態だと、
とりあえずしばらくは使うことはなさそう。


サブPC(Win2K...AK77-333)でしかUSB2で動いてなかったのだが、今回めでたくメインPCもUSB2の能力をもつにいたったので、2.5inch HDD Travel Device(USBポートを2つ食う)と、外付6in1カードリーダーをメインPCの側に移動させる。
これであっさり今回のカード(LHA-USB2)の外部3ポートは埋まってしまった。ま、ケースの裏側で抜き差しすることはあまりないので、埋めてしまっておいてもまったく差し支えはない。
前になんだったか?のパーツにくっついてきたUSB延長ケーブルの出番がきた。
今回はカードリーダーのケーブルと接続することで、ケース裏側のポートからであっても十分楽々使える。
カードリーダーなど使わないときは前面に引き出しておける空きポートとしてAD-UMPなど(USB2.0で)接続できる準備が整った。
データの転送は、やはり(1.1と比べると)速い。これ、けっこう使える。
USB2もってないちょっと古めのM/Bにはお勧めのパーツかも。
(このページの上で書いている)オンボードUSB2で出ていた不思議な現象は、この拡張インターフェースボードの場合だとまだ出ていない。ありがたいことです。