Beginner's DIY (42)  ...2022.01.01〜

ドーナツプランター & トレイ  ...22.01.01

  あけましておめでとうございます。 2022年、寅の令和4年が明けました。
  コロナが落ち着いて、皆様にとって平穏ないい年になってくれることを切に願います。

 
  寄せ植えの、金網製のドーナツ型プランターを見て、木でやってみたらどうかな?..と。
 
   六角形と八角形のドーナツプランターを2つ。どちらも深さ9cm、対角30~31cmほどの大きさ。
  木の柔らかさと木訥さはでてるんじゃないかな? チークとウォルナットで仕上げ。案外いい。(^_^)v

  トレイ ..デザイントレーが喜ばれているようなので、米松、レットシーダ、杉などで。
 
  ちょっと手間がかかるのだけど、久しぶりに市松模様も丁寧に接ぎ合わせしてみる。
  レッドシーダでラインを入れたけど、米松との接ぎ合わせはコントラストが今ひとつ...だったかも。
  トレーサイズは35cm*26.5cm。余った端切れで8.5cm角5枚のコースターセットが1つ出来た。
 
  米松と杉とで組んだ市松。接ぎのラインをレッドシーダで。わりときれいなのが2つ。
  切り落とした部分で作った市松八角トレーも、おまけだったのに意外としっかりしたのが出来た。
 
  縦横27.5cm*35.5cmの市松模様入りトレーが2枚。枠は15°角度を付ける。
  きれいなトレーが出来たんじゃないかと、わりに気に入ってる。^^

_/_/_/ おまけ _/_/_/

ちょっと手が空いて作ったオブジェもどきの花差し。

12mm厚の杉ハメ板の残りで、4.5cm幅でカットして20cm高と15cm高、12cm高の3本の六角柱を寄せてみた。

底面も六角形に合わせて亀甲型に。


もっと細くやれたら、試験管立てて段違い?一輪挿しにでもなったのだけど、細い板の角度カットは危ないので止め。

ゲタ履かせて黒塗りでオマケ製作完了。(^^)


鉢スタンド & ハコ  ...22.01.10
 
庭の花鉢や丸形プランターなどのスタンドを、脚組みをちょっと考えながらやってみた。

ツゲ?の余り材があったので木口3.5*5cmでカットして製作。

相欠きと角度を付けただけの脚組みだけど、この材はなかなか硬くて重たい。

チーク色で仕上げ。
鉢底までの高さが13cm。(左)


1つでもしょうがないのでもぅ1つ。(右)
こちらは杉の3*4cm垂木で、鉢底までの高さが17cm。
角度を付けないと、切り欠き入れて組むのも簡単。
 
  パイン色とチーク色の防腐塗料で。大概のものはしっかり乗っけられて実用的(な小物)
 
ハコ (ただのハコ) (^^;)

1枚板を溝切りして上蓋がピタッと凸凹で収まる...ようなのをやってみようと、2cm厚の米松で縦横12cm*15cm、内寸8cm*11cm、深さ12cmほどのハコを組んでみた。

上蓋の隙間がちょっと1~2mm余計でカクカクしちゃったのと、背が高くなってしまったのがもひとつ...。(右上)
 
  上蓋部分を、ふと思いついて別に新しいのを作ってみる。天板を乗せないで枠内で組む形に。
  仕上がりの高さが14cmで、これならまぁ..わりとカッコいいハコ何を入れるかは全く不明なんですが...(*_*)
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
 
  鉢スタンドをやってるときに、ほぼ同時進行で製作。キュウブ状の角柱オブジェ
  45°カットで組むことを優先したけど、最後の貼り合わせだけは面合わせで妥協。(左上)
  3cm角柱の材を用意して、11cm、7cm、8cmの組み合わせで完成。じーっと考えるのがボケ防止。(^^ゞ
 
ワインスタンド & オブジェ  ...22.01.18
 
 
  ネットで見かけたワインスタンドが面白そうなのでやってみた。
  イメージでパーツをきれいに面取りして揃える。組んだ右上のは両腕広げすぎの気がして5cmずつカット。
 
  わりときれいに収まった。材は杉とホワイトウッド。
  ワイングラスがなかったのでブックオフに出かけて(ほどほどなのを)買ってきた。(^^ゞ

1つだけでもなんなので、2台めをまた違った形でやってみようと製作。

グラス掛けを2つ並べて前面に収めてみたらどうかなと思って用意したけど、溝彫りで木が割れてしまい撤退。(^_^;)
なんか似たような形で収まった。


材は1台めとほぼ同じだけど、底面だけを米松で。

2台目はさすがに作業時間も短く、ちゃちゃっと組めた。

似たようなのをいくつもやれば、練れてくるものなんでしょうね。

 


  オブジェ


透かし彫りでオブジェを2つほど。

何となく気に入ってるこれ、コーヒーポットに見えないかな...。

 



しおれた花...に見えなくもない。^^

ちょっと遊んでしまったオブジェ。

 

これもオブジェ..と言ってもいいピカソ風の木片寄せ集めフェイス。

孫ムスメから「じいちゃん、鼻がちょっとヘタ」って評価をもらった。(^^)
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/


DIY始めた当時に作ったエアコン室外機カバーの1号作品、経年劣化で前面に渡した板が割れてしまっていたので修復。

天板や側板もだいぶ痛んでしまっているけど、とりあえず前だけ。

集成材を使ってたのが、屋外の雨ざらしだと保ちは良くないようでした。

ポストも、合板などの部分がだいぶくたびれてきている。(*_*)

 
透かし彫り諸々..など  ...22.01.25
 
 

直前にやった透かし彫りのオブジェ製作から、
適当な板きれ見つけては何か形にならないかな..と
ジグソーをみっちり働かせてる。

上のはハワイのなんとかリーフと言うそうです。
カットは簡単だったけど、出来具合はいい。

下のは線がちょっと面倒くさかったけど、
久しぶりにフクロウのオブジェ。

外に出しておいてもいいように、どちらもしっかり塗り込んだあと、最後におまけのニス仕上げ。


これ、ジグソーだけで透かし彫りやれてしまったのが成果。
 

これは"諸々"じゃなく、"など"の方..。(^^)
(上から作業時系列)

ひし形組み合わせの星は、カットした端材使って何度かやってるけど、交差する囲みフレームが面白いと思って製作。

15mm厚板(杉&赤松)の接ぎ合わせで、裏側に7mm厚板で補強。

わりといい感じに仕上がったけど、正しい形で据え置くのがちょっと難しい。
台を付けるほどじゃないし、壁掛けかな...。
 
 

「 ウマと少女」 ^^

内側の顔の部分だけは、糸鋸使用。
   「白鳥」(^^ゞ カットよりも台座の方が手間..がかかった。 (ヒマネタでした) m(_ _)m
 
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/

ジグソー使うのは、専らテーブルの端を使って。
途中から丸鋸置き台を利用するようにも。
ただ、テーブルの上で作業できるのはいいけど、ちょっと中心部の隙間が狭いのが難。

で、この際なのでジグソー用の簡単作業台を作っとく。

作った初っ端から削り傷を付けたりしてるけど、これ、あると便利。
テーブルの上で、カットする材を動かしながらあまり高くならずにジグソー走らせられる。