Beginner's DIY (16) ...2019.10.01〜

組み接ぎベンチ  ...19.10.01

大量にもらってあった杉の厚板を使って、模様の入った組み接ぎベンチをやってみた。
  
天板を組んで一晩寝かせる。
左右の脚は置いてみただけ。
間に挟む1×4に切り込み入れて組む。
脚の接地面は立ててやる予定だったけど、
きつきつなので真ん中だけ挟んでおく。
成形完了(左)
78cm*32.3cm、高さ40cmの模様入り組み接ぎベンチ。

十分重たい。(^^;)
でも、仕上がりはほぼイメージ通り。

基本は組み接ぎでボンドがメインだけど、
外側から16本ほどビスも打ち込んでおく。

ウォルナット色の2度塗りで外に出す。
わりと存在感ある。

 

_/_/_/ おまけ _/_/_/ 

 

これは、今回の組み接ぎベンチの
ホントのおまけ。

間に挟んだ1×4に切り込み入れた端材が
きれいにたくさん残ってたので、
積み木モードで遊んでたらこんなのになった。
約30cm四方の2段ポット。

季節がちょっと遅いけど、ホームセンターで
お花と葉物などちょこっと買って植えてみた。
 
ガーデンチェアー  ...19.10.10

もらってあった38mm厚の杉板で、
久しぶりにイス製作をやってみた。


脚の接続に、ボルト(M6)を10本ほど使って締めつけを強くする。

脚はケヤキ材でと考えていたけれど、4.5cm厚の材しかなく縦挽きできないのと重すぎるのでやめ。

座面と背もたれに丸みを付けるのに、支えは杉よりは堅い1×4で。

座面と背もたれの板は、もう少し幅広のでやりたかったけど、曲線カットした支えに合わせる必要と、1.5cm厚(背もたれ)ほど材を切り出すのに、約4cm巾(高)でないとテーブルソーで縦挽きできないので枚数が多くなった。

なんだかんだいって、もらったフリーの材と余ってた板で間に合わせてしまった。

最後に組んだ肘掛け部分は、とってあった2.1cm厚の耳付きヒノキをカットして付けることにした。

座面の高さが手前の踏み板から40cm強、巾が45cmと、ちょっと大きめのイスができた。
庭に置くので名前だけはお洒落に、ガーデンチェアー。(^^ゞ

自分にしては急がずに、わりと丁寧に作ったイス。

色は脚など支え部分が黒青混合、
座面と背もたれがウォルナット、肘掛け部分がオークで、
まぁまぁそれらしくできたんじゃないかと


強度は十分しっかり作れたかなと思うけど、
材をもっとお金をかけて選ぶといいんだろうなぁ...とは、
ちょっと夢見てます。(^o^)
(今回、お金かかったのはボルト代ぐらい...。)

朝日が差してるガーデンチェアー、もらったフリー素材?な材木を背に、完成。いい感じ。(^_^)v
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/ 

端材遊びの自立フクロウ、イス作りの合間に2つほど一気に作っておく。

兄弟のような似たのができた。

近々みんな飛んでいく予定。
 
厚板縦挽きソー  ...19.10.17

またまたフリーの端材廃材置き場で、使えそうなのをもらってきた。

長さ1m内外の厚い板材(ヒノキ、杉など)で、板厚が2.6cmから5cmほど。

早速、2.6cm厚のヒノキをカットして磨いて、対角18cmほどの鍋敷きを作る。(右...使用前と後)

しかし、板厚が約4cmをこえると、自作のテーブルソーでは縦挽きができず、
もらってきてあっても5cmや6cmの厚板の使い処がとても限定的だったのでしたが、
ふと思いついたのが前に買った安全カバー付きの3wayスタンド...。
  

作業テーブル上でただの道具置だったのでしたが、専らフリーに使っていた190mm電動丸鋸を取り付けてみたところ、案外にやれそうな感触。

スタンド脚に約50cm長の土台を左右に付け、ウマに乗せてクランプで固定したら、十分に安定。

鋸刃を最大に出して67mmカットできる。裏側の取付は蝶ナット締めなので取り外しが簡単。

早速、厚さ45mmの材を7cm巾で縦挽き...OK。
これで作業できる幅がだいぶ広がった気がします。(^_^)V
 
動物はめ絵パズル  ...19.10.27

孫たちのおもちゃ、近頃作ってあげてなかったので、はめ絵のパズルを作ってみた。
 
はめ絵の切り抜く材は15mm厚の杉、
動物はそれよりちょっと高くなるように19mm厚のパイン集成材。
9cm四方の大きさで9つほど。顔などの模様は焼きコテで。
 
はめ絵の表裏が分かりやすいように、入れ物の底と切り抜き材の裏を黒っぽく同じ色で。
表側にも縦横の向きが分かるように、左下にスタンプを焼きコテで入れておく。
わりと上品なのができたんじゃないかと思います。2歳児くらいがちょうどいいのかなぁ。

<追記 : 11.17>


赤ちゃんにプレゼントするのに、
箱のまま縦置きにもできるように、
上蓋を取り付けた。

額つくりで使った塩ビ板をフレームで
押さえて中が見えるようにし、
蝶番とパッチン錠で蓋完成。

きれいにまとまって..いい感じ。(^_^)v


   _/_/_/ おまけ _/_/_/

端材遊び&整理で、組み木鍋敷き&コースター。

最初は真ん中のデザインでちょっと大きめの
飾り板でも...と始まったのでしたが、
大きいのは止めて小さな実用品に。

今回はニス仕上げだけでなく、下塗りでウォルナットで薄く色を付け、上に透明ニスを塗ってみた。

これも案外、味がある...かも。(^^)
 
 
ガーデンテーブル  ...19.11.06
 
前からそのうちにやってみようと思っていた、丸太輪切りのケヤキ材を使ったテーブル製作、ヒノキの15cm角材をもらってきて、脚のイメージが膨らんだところで取りかかった。

多分、家の柱にするヒノキの端材のようで、長さも20.5cmと4つともきれいにそろっていたので、これを脚の土台に。

ケヤキの7cm厚板を7cm幅で縦挽きして脚の中心部に。
天板と土台との接続にはヒノキの4.4cm厚板をかませる。
まず脚だけを、どのパーツも飾り面取りしてそれなりにデザインと統一感を。(^^ゞ

脚の補強材は杉。
ケヤキ、ヒノキに適当な長さの材がなかった。

なんだかんだと...、もらってきた端材廃材をカットして磨き上げて組み上げ完了。

ごっつい神殿のような脚部になって、持ち上げるのも一苦労な重量感。

 
けやきの丸太を輪切りにした天板、縦横およそ1m×50cm、厚さ6cm~6.4cmで、
なんとかほぼほぼ平らに磨きたかったけど、自分の持ってる道具では歯が立たず。
傷や鋸刃の跡など削るまでには至らず、とりあえず表面だけ繰り返し磨く。
 

きれいに削るのは諦めたケヤキ輪切り板。
ま、表面つるつるに磨いてテーブル天板とする。

組むのに9cmと10cmのビスを70本以上打ってあるけど、
ケヤキ材の硬さには今回も苦労した。
この硬さではベルトサンダーもやはり歯が立たない。

脚部と天板裏をウォルナット、天板をライトオークで塗って仕上げる。
高さ70cmのがっしりと重量感のあるガーデンテーブルができた。わりと大物で初めからレトロ。(^^;)
前に作ったガーデンチェアーだと高さが合わないので、これに合わせたイスもあった方がいいな...と、早々に思う。
 
ガーデン(ツイン)チェアー  ...19.11.14

ごっついガーデンテーブルの製作がほぼ完了したので、テーブルとセットで使えるイスを2つ同時に作ってみた。

これも、脚に使えそうな硬くて太いケヤキ材がたっぷり残っていたから。

まず脚の角度を適当に決めて、座面の支え板で固定する。1つ作って、あとは重ねてコピー。

前にやったガーデンチェアーより小ぶりには作ったのだけど、
ちょっと失敗だったのが下側の補助支え板を少し上にあげたことで、
用意していた45cm幅よりもだいぶ小ぶりにしてしまったこと。(下左)
脚と背もたれ部をつなぐのには板3枚(約8cm)をボルトで通す。
ケヤキの硬さはここでも容易でなく、6mmの穴開けドリルの先っぽが
いつの間にか欠けてしまってた。(T_T) (下右)
 

肘掛け(材は米栂)部分は一工夫して、内側の幅を極力狭めないように。(下左)
座面と背もたれをすべてビスうちしてほぼ完成。ビスうちも数が数だけに一汗かいた。(^^ゞ (下右)
 

 

色はテーブルと同様に、骨格部をウォルナット、座面や背もたれ、肘掛けな表面をライトオークで仕上げる。

座面は高いところで下から40cm、脚は4cm*6cmのケヤキでがっちり安定。

並べてみると、なかなかいい感じにできたんじゃないかな...と、ちょっぴり達成感。

実家の庭にでもプレゼントしようかと思っていたけど、軽トラでもないと運べなくなってしまった。(^_^;)
 
スタンド鉢置き  ...19.11.17

手作り雑貨クフフトフェアに出かけてみて、
幾つもあったアイディア木工作品の中から、イメージに残ってたのをやってみた。
 
角材を段違いに組んでお皿状態にしてみる。このお皿状態が面白いと思った。
角材のお皿を乗せる脚はどうしようか迷ったけど、前にやったコの字形の組み合わせで。
上に乗せるお皿は脚の上に付けた正方形枠で、皿の3段目がスポッとはまるようにしてみた。
30cm脚と38cm脚の、高さの違うのを2つ作る。
上部のお皿はどっちに乗せてもいいように。
脚と皿の裏側をウォルナット色に塗る。

皿の底に当たる部分には園芸鉢ネットを15cm四方に切ってタッカーで貼り付ける。

 
いわゆる?「スタンド鉢置き」完成。これも、ほとんどを端材廃材の再活用で形になった。
園芸の季節でもないけど、庭にあった小鉢など乗せてみる。
大物鉢を乗せてみても頑丈だし、面白いかも知れない。
 
小丸テーブル  ...19.11.20
   
表面...隙間なく角度を合わせるのには微調整が要
裏面...天板を押さえるのに補助板に縦横ビス打ち

厚さの不揃いな端材を幅2cmで切りそろえ、
それを縦に並べた状態で大量巾接ぎし、
厚さ2cmの一枚?板に。
その板をジグソーで直径約30cmの円形天板に。

脚は、約3cm厚の集成材端材を60°でカット。
中心が三角形の3本脚で組み、
天板の丸い(△?)テーブルを作ってみた。

高さが約30cmで、ちゃぶ台と同じ高さ。

天板にした端材の集合体、1本1本に色をつけたらもっときれいなのができたんでしょうが、あまりに細かすぎるのでそれは止め。
ちょっと面白い小テーブルになった。(^_^)v
  

流木で違い棚  ...19.11.24


2週ほど前に海で拾ってきた流木、何か使えないかなぁと思ってやってみたのがこれ。

浜辺にはもっといっぱい残骸があったんでしたが、ちょっとだけ小脇に抱えられるだけ(軽く車に積めるだけ)の3本だけ。
構造は簡単なのだけど、丸くて曲がってて部分的に太さの違う流木の扱い...?、まだ分かってないまんま。

天地の水平がとれない。目分量で水平らしく切ったけど、組んでみるとあちこち傾きが出てしまった。

何枚か薄下駄を履かせながら、破れかぶれで仕上げる。(^^;)

違い棚風に。

天板は、端材で出た三角形などを組んで遊んだ板。

長い流木が57cm高、低い三角形天板なのが35cm高。

庭の端の方にでもさりげなく置いとく、流木違い棚...といったところです。

 
_/_/_/ おまけ _/_/_/

(左が)作業中の丸鋸置き台と、2.3mmベニヤを使った165mm丸鋸ガイド。
作業の合間に作ったとっても簡単便利グッズです。

(右が)今回、流木に沿わせる材を削るのに役だったディスクグラインダー(BOSCH GWS7- 100E)
これはなかなか強力で、これからも活躍してくれそうな予感。