Beginner's DIY (11) ...2019.05.01〜

デザイン板 小テーブル  ...19.05.01


「令和」
が今日から始まりました。
新しい時代、平和で、みんなが幸せをたくさん感じられる21世紀であってほしいものですね。

令和の製作第1号となったのが、小テーブル。

脚を曲線で組んでみることと、作ってあった幾つかのデザイン板を素材にして何かできないかなぁ..とやってみた。

曲線つけた脚を底板に固定するのにちょっと苦労。
右上の図に、ハタ金でもぅ一本押さえて裏側からのビス打ち成功。

形成、ほぼ完了。(左)
中板は裏側に補強板を足し、底板は安定を増すのに合板で厚みを加える。(右)

脚の高さ約40cm、アクセントに天板下側に小引き出しを付ける。

オーク色で裏側と脚、抽斗など2度塗り、デザイン板の表面と側面をニス塗りして完成。

塗り分けするのには、マスキングテープは面倒な割に完全とは言えず、やはり組む前に丁寧にやっておくのがいいみたいです。

きれいでしっかりした小テーブルができた。
板のデザインが不揃いなのはご愛敬。(^^ゞ
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
 
何かの素材に使えないかなと、幾つか材の色味で模様のある板を作ってみた。
右の3枚の両側のは今回使ってみた。パーツを並べた時にはいい感じで模様が出てるのに、
カットして継ぎ合わせると模様が凸凹になってしまう。手作業の限界なのかな。
左のは3cm、2cm、1cmで縦引きした杉板を赤身と白身で交互に接ぎ合わせてみた。
約12.5cm巾、60cm長の板で、棚板などでそのうち使ってみようかと。
入れ子式 小卓  ...19.05.15

前に用意してあった赤白貼り合わせの杉板を利用して、ネットで見かけた入れ子式の小卓を作ってみた。

構造のアイディアは面白いけど、作業は単純。
ただ、15mm厚、12.5cm巾の貼り合わせ杉板なので、歪みがあったり面が凸凹してたりと、直角出すのに案外骨折れた。
とりあえず、四重の入れ子にしてみた。

赤白交互に6枚巾接ぎした12.5cm巾の板だったけど、テーブルとか物を乗せる構造で使うには不向きだったようで、L字金具などで補強と矯正の必要があった。

おまけに、色を塗ったら貼り合わせた模様は殆ど目立たない。(*_*)


ま、入れ子なだけに格納はコンパクトに1つにまとまることと、組合せと並べ方ではいろんな使い方もできるのかも知れない。

さて、何を乗せようかナ...(?_?)
 
キッチン 補助棚  ...19.05.16

  


キッチンの片付けやってた奥さんからの注文で、速攻で、ある物使って仕上げたカウンター上の補助棚。

1×4材で4枚巾接ぎしての36cm巾、約160cm長の棚で、設置してみたら意外にフィットしてくれた。(^o^)

ほどほど頑丈そうにできたことと、色(ウォルナット)が周りとうまく調和してくれたのでOK。

 
_/_/_/ おまけ _/_/_/


このところ、ポツポツとやってるのがデザイン飾り板。
台形やひし形などパーツの組合せをあれこれ考えてると、ボケ防止にもなるんじゃないかと。(^^ゞ

15mm厚の杉板に2.3mmの合板を裏板貼り合わせ。
最初に作った左のが41cm*32cmの大きさで、下の2つもサイズを同じに調整した。

何かの製作で、天板や背面板、扉などで使えたら面白いんじゃないかと思ってる。


デザイン的には同じ物を何枚か、または似たようなテーマで揃えるといいのだろうけど、それがやれないのが自分のようです。

 
山小屋風腰掛け  ...19.05.23

ときどき覗いてみては空振りの多い材木切り出し所の持ち帰り自由な端材廃材、今回は久々に当たりで、厚いの薄いの長いの短いの...と、何か?に使えそうなのを数十本もらってきた。

並べてみると、バラバラだけど気ままにDIYやれる材料がふんだんにある感じで、ちょっと豊かな気分。(^^ゞ

約6cm厚*9.5cm幅の多分ヒノキの古い角材を、使えそうな部分だけ30cm弱を4本、33cm弱を4本切り出して組んでみた。
組み方のアイディア、あれこれやってみたけど落ち着いたのがこれ。

山小屋の外に置かれてるような素朴な腰掛け。
腰掛けといっても子どもしか座れない。鉢置きか何かで役立つかな?

塗りは防腐ウォルナットでざっとやって終わり。磨きなしの質実剛健...? 流石に重たい。

 


_/_/_/ おまけ _/_/_/


EARTH MANのドリルドライバー
の評判がよいので、インパクトと2つあってもいいかなと、買ってみた。

丸軸のボアビットなどももってたので、専らドリルで使ってみようと思ってたけど、意外にパワーがない気がする。
インパクトよりは縦方向に丁寧?な気もするけど、慣れのせいなのかもぅひとつ力強くない。

ビット刺しなど、遊んでみての感想。

 
脚長サブテーブル  ...19.05.26

テーブルなどに使える脚の組み方が面白いと思って、木口3cm*4cmの杉材で組んでみた。
コの字形で、横24.5cm*2、縦68cmを4つ。
額づくりで使った材でもあり、そのときと同様に45°接ぎ合わせにビス打ち。

埋木してそこそこ磨いて、このままでも何か乗せて使うこともできそうだけれど、やはり天板を乗せることにする。

天板は、19mm厚の集成材を2枚接ぎ合わせる。
1辺40cmの天板、角を丸めようと思ったけど面白味に欠けるので、逆に扇形に四隅をカットしてみた。

わりといい感じ。(^o^)

ただ、天板の色をブルーで塗って、明るくは仕上がったけど、ウォルナットかオークでやった方が良かった気もしてます。(*_*)

パソコンテーブルの傍らに置いた天板を上から...。
高さほぼ変わらず、上に何でも置けそう。(左)

扇形に切り取った切れ端、寄せたらほぼ円。(^_^)/
これは又どこかで使えそうです。(右)
_/_/_/ おまけ _/_/_/ ...19.05.28
 

脚長サブテーブル、完成のつもりでしたが、奥さんが天板上に豆タイルを貼り付けてくれてドレスアップ。ちょっと可愛く、PCディスクのサブテーブルとして活躍してくれそうです。
右上の板は約15mm厚の端材を6cm長カット(幅はいろいろ)で組んでみたモノ。裏板に4mm厚の合板を足して、1辺36cmの正方形が何に使われるのか分からないけど、準備OK。