Beginner's DIY (8) ...2019.01.03〜

パノラマ写真額  ...19.01.03

あけましておめでとうございます。
今年も、Beginner's DIY 、楽しみながらやっていきますので。(^_^)/


新年の一発目は額縁。(...といっても製作は年末押し詰まってからやったものです。)
友だちから「立山連峰のパノラマ写真を額に入れたいんだ」との依頼で、引き受けたもの。
とてもいい写真なんでしょうが、サイズが縦305mm、横900mmと横長幅広の特注もので、ここはDIYの出番。
赤松の19*38*1985mmがあったので、これを1本半ほど使って製作。
内寸300*894mm、外寸376*970mm、溝を各辺3mmの計算での額づくり。
額縁そのものは久しぶりの割にきれいに組むことができたのだけど、塩ビ板と裏板を写真サイズに切るのは、ふにゃふにゃ長くて骨が折れた。

オーク色で二度塗り、上品に出来たんじゃないでしょうか。(^^ゞ

これまで、アクリル板や塩ビ板は、カッターや万能はさみで結構苦労してカットしてたのだけど、今回、テーブルソーで歯をちょっとだけ出してやってみて大成功。

お友だち、とても喜んでくれて、お酒をたっぷりご馳走になってきてしまいました。

_/_/_/ おまけ _/_/_/

これも年末に作って置いたモノ。

今回のコースターは、右の2列、8枚が中心で、棒を重ねて大根切りの金太郎飴状態のものをやってみたかったから。
もっと色や形で特徴出せたら面白いのができたかな。
ま、最初のトライでもあるし、端材に種類も多くなかったのでこんなところでしょう。そのうちまたやってみたい。
ただ、お客様のお持ち帰りは左側から4枚...。(^^;)

壁飾りフレーム  ...19.01.05


お正月、ぼんやり考えてた製作1号に、前にWood Wall Art でやったデザイン板を背面にして飾りフレームを作ってみた。

フレームを、正方形と長方形の十字あい欠きで継いで、ちょっと格好いいかな...と。(^^;)

飾り棚としても使えるように、左右に(下にも)腕を広げたことで、縦横96cmほどの大きさ。

だいたいイメージ通りには組めた。

壁にかけるので、フレーム材は軽い杉板(15mm厚 90mm幅)。

赤身の材がきれいだったので、塗らず生地のままで。


取付完了。

壁が石膏ボードなので、下地板の関係で取付位置も概ねここらへんかと。

飾るのは奥さんがあれこれ考えてくれて、ちょっとした花瓶なども置けます。



Wood Wall Art V  ...19.01.11

<其之壱>
 

デザインとしては面白いのだけれど、技術的には大したことはやってない図柄、ちょっと面倒くさかったけどやってみた。
縦60cm、横92cmの2.3mm厚ベニヤに、15mm厚の杉板を約1cm幅でカットして並べてみた。4mm間隔で63本用意した杉板を58本貼り付けた。
適当に凸凹波線を書いてその線でカット。
片側だけ濃い茶色で塗って、カットした順番を間違えないように貼り付ける。結構、手間はかかって大変。(^^;)
案外いい感じのデザイン腰板になりそうで、前にやったのの隣に並べてみたけど、この位置は通常ウマの出し入れで隠れてしまうところなので、設置場所はそのうちまた考えます。
 
(追記)...19.01.16

作業部屋外のモルタル壁に設置してみた。
模様のすき間に4mm頭の短いビス3本だけ。

木材の余ってるのを右側壁に整列させて、見える空間を作る。
ちょっと放置しておいた間に、真っ直ぐ貼り付けたはずの細棒が曲がってずれたりしてるのが数本。木は生きものですね。

(追記)...19.01.29


上の窓両側に壁板を貼り付けたら、これの横幅が中途で切れているのが気になり、もとの92cm幅に34cmを幅足しして壁いっぱいに付けることにした。

はじめっからこの方が良かったみたい。
落ち着いた。

ヒノキの余り材は、どっか他に立てかけておくように。
<其之弐>
 
5cm四方、対角60°と120°の菱形の組合せデザイン。
菱形で出来る立方体?をとりあえず10個 作ってみて、あれこれ並べ方をいじってみて、外側をカット。
縦41.5cm、横39cmの飾り板。

材は杉板とヒノキの端材、さらに材木切り出し所からもらってきた合板での組合せ。

木材が積んであるようにも階段状にも見えて、わりと面白いのが出来たんじゃないかと自分では気に入っている。

ただ、立方体外側の板は15mm厚や13mm厚が混じって、多少凸凹で、却って立体感があって面白いかも。
<其之参>
 
台形、平行四辺形、菱形と図形パーツの組合せをやってみて、まだ正三角形はやってなかったのでトライ。

一辺45mmの正三角形を24個作って、ほぼ正六角形の敷板状に組み合わせる。上の左が貼り合わせ直後で、右が多少の出っ張り凸凹をカットして磨きをかけた状態。
15mm厚の杉板で、赤身部分とシラタ?部分を組み合わせてみた。

鍋敷きなどテーブル敷板で実用にするのもいいけど、前にやった等脚台形の敷板ともほぼ同じ大きさでもあるので、並べて組み合わせるとまた面白い飾り板が出来るのかも知れない。

ちょっと手間がかかるけど、もう少し数を増やして並べてみてもいいかなぁという気になってます。(^^ゞ


(追記)19.01.13


収まりがいいように、正三角形のを2枚、等脚台形のを3枚プラスして9枚構成にしてみた。

何かコの字型のフック状の金具ででもそれぞれを収めて、50cm*60cmぐらいのベニヤでも下敷きにして並べてみたら、壁飾りのひとつになるんじゃないかなぁ...とも。

(追記)19.01.14

出し入れが自由で、なおかつピタッと収まる壁飾り板にするのに、コの字型のフックも考えたのでしたが、結局は5mm厚のベニヤに25mmのタッピングビスを打つことで解決。
上方向には楽に動いて取り外し自在だけど、下や前方向には結構しっかりとはめ込んでおけます。
ほぼきれいにいい感じで収まったかな...と自己満足。
ただ、60cm四方の半分ほどはウマの陰で控えめにしていることになります。(^^ゞ
  



Wood Wall Art W  ...19.01.24


このところ壁飾りなど、平面的な出来上がりが多いみたいです。(^^;)

これも、余り材や端材を使ってやったもので、2つ並べてみたら面白いんじゃないか...と。

材の厚みは12mm~18mmとばらばらで、巾だけを10mm~40mmの4種類用意して組合せ、2.3mm厚のベニヤ(横380mm 縦900mm)に適当に貼り付けてみたもの。

ほぼ白い1×4材などに、黒と青だけをアクセントを付けるのに塗ってはめ込む。
他は材の色と模様をそのまま生かすのに、生地のまま。

出来上がったのを眺めると、黒のアクセントはもっとたくさんあった方が良かったかも知れない。

ま、 ほぼイメージ通りには出来た..のかも。
表面を透明ニス仕上げ。

作業部屋の外壁に取り付ける。

ドアの両側にと思ったけど、とりあえず右側の窓を挟むように設置。
モルタル壁に40mmビス6本ずつ。
なんか、いかにも木工いたずらやってる所ですの感が強く漂うようになりました。(^^ゞ


一枚板もどき..棚  ...19.02.04


   

一枚板のように見えて、棚受けのない棚..を作ってみた。
要は隠れてしまう心棒を包み込むように、一枚板状に。
縦26.5cm 横73cm 厚み5.8cmの、ちょっと見、重量感のあるでかいまな板みたいな棚。心棒は1×4、底面は5mm厚の合板、表面くるんだのは1.5cm厚の杉板。
出来上がって、さぁ取り付けてみようとしたけど、家の中の壁はほぼ石膏ボードで、下地板を探しても心棒三点打ちつける適当なところがない。(*_*)
L字の段違いで何枚かあったら格好いいと思ったけど、ダメ。
で、外につけてみることにしました。
  

庭の板塀のどこかにと思ったのでしたが、角度を変えてパーゴラの柱に心棒を55mmビス5本で固定。

きつきつですっぽりはまって頑丈。
重いものでも十分乗せられる。

また庭の景色がちょっと変化した。
もうちょっと厚みをしぼって、あと何枚かあってもいいかな..とも。

_/_/_/ おまけ _/_/_/
  
鍋敷き(テーブル敷板)とコースターが意外に好評で (^^ゞ
ストックがなくなってしまっていたので作っておく。

上の写真2つが15mm厚、約18cm大の鍋敷き。右のは初めてやってみたデザインだけど、シンプルで案外きれい。

左が速攻で作った11mm厚 約10cm大の端材コースター。四辺カットしただけでまだ面取りしていない。トリマー動かすとかなり喧しいので、流石に夜はやれない..のでそこは明日。


テーブルソー安全カバー  ...19.02.14

テーブルソーに丸鋸安全カバーを取り付けることにしました。
ネットでいろいろ調べた結果、単品だとひどく高いので、安いテーブルスタンドの部品だけでも転用して使えないかと。
ま、取付がどうやっても無理なら、そのまま軽い道具にしてもいいぐらいのつもりで取り寄せ。

結果、使ったのは、赤い「丸鋸用安全カバー」だけ。
スタンドは、何かの台にでもしましょう。

我が家の自作テーブルソー、奥行きが45cmあってとってもたっぷりしてていいのだけど、このカバーでノコ刃を完全にカバーするにはそのまま取り付けられない。

仕方なく、上蓋の後部出っ張り35mmほどを約60mm幅で泣く泣く切り落とす。

安全カバースタンドを、ノコ刃のカット線上にがっちり組み込み、ノコ刃を最大の45mm出してもきれいにカバーできるようになった。
 

テーブルソーの外観がちょっと変わりました。横切りは小物でも全く問題なし。
とにかく、丸鋸の前面に、間違っても手が触れないように。
縦切りは、市販のガイドが16mm~60mmの間は凸凹で使えない。
調整はちょっと面倒だけど、自作のガイドなら凸でも凹でも何mm設定でもOK。


(追記 19.02.15)
丸鋸安全カバーだけを転用したテーブルスタンド、箱のまま置いといても仕方ないので組み立ててみた。
高さ24cm、奥行き35cm、幅44cmのスタンドで、この下に丸鋸、トリマー、ジグソーなどが組み込める...ことになっている。
これはやっぱ...無理でしょうねぇ。(^^;)
やはり、何かの台で用足しするぐらいが、安全で平和?..なのだと思います。
_/_/_/ おまけ _/_/_/


お友だちにあげるのに作った端材の組み木鍋?敷き。
15mm厚、18cm四方で若干大ぶり。
手許からすぐに消えてしまうので、記念に写真を保存。(^^ゞ


デザイン壁飾り板  ...19.02.16


始めてから、事情があって2~3日放っておいたひし形デザインの飾り壁板、一応完成。

一辺5cm、対角45°と135°のひし形の組合せ。

最初は8つだけ作ってあれこれいじって、次に16個、32個、64個とひし形パーツを足していって、なんかきりがなくなるので120個をこえたあたりでまとめ(止め)に入った。

材は杉の15mm厚板、裏板に2.3mmのベニヤ。

これも Wood Wall Art のひとつなんでしょうが、デザインとしてはよくある形で、うっちゃっておくと中心から円形にどんどん広がってしまうだけなので、中心から縦にばっさり二等分。

横24cm、縦49.5cmの方形を2つにしてみた。
四辺を10mm幅、18mm厚の枠で囲む。

ちょっとすき間を空けて並べておくと、案外しゃれてるのかも知れない。
わりと気に入ってます。(^o^)

_/_/_/ おまけ _/_/_/ (追記...19.02.17)
約15mm幅 7mm厚ほどの細棒が端材で何本もできたので、60cmの丸鋸ガイドを作る。25cmと45cmのは前から作ってあって重宝している。長いのも時々必要になる。
ついでに20cm×15cmのトレーを2つ。
小さい塗料缶やボンドが中空の整理棚から落ちないように。



重ね板ベンチ  ...19.02.21

前からやってみたかった板を重ねた組み木状のベンチ、もらい物の厚さ長さもばらばらなヒノキを使って作ってみた。

始まってしまうと組むのは難しいことはないけど、材料を切りそろえるのが厚みのある材だと結構骨が折れる。
主に縦切りをテーブルソー、長さをそろえる横切りを手持ち丸鋸で作業した。
中心材が厚さ36mmで2枚目と5枚目が25mm厚、3枚目と4枚目が21mm厚で、階段状に重ねてみた。
高さが40cm、対角の長さが30cmで、一人がけの切り株?ベンチ風にまとまった。

組むのはボンドも使ったが、内側に2本ずつビスで固定。65mmビスを32本打ってある。

オーク色で2度塗りして磨いてほぼ完成。
切り口が座面なので、もう1回ぐらい表面だけ厚塗りしてやってもいいかも知れない。

前に"ベンチU"やったときもそうだったけど、なかなかの重量感がある一人がけベンチ。(^^ゞ
何かの台にしてもいいかも。

_/_/_/ おまけ _/_/_/ (追記...19.02.22)

ふと思いついて、テーブルソーの縦引き補助具を作る。
手前2つが今回やったもの。下側の板は前から使ってて、斜め上から押し込めるようにしてた板棒。
今回、上からギュッと握れるように、余った板(ジグソーで削ったウサギの耳みたいなの)を、手前の2つにくっつけてみた。

手前から19mm厚のが2つ、3つめが8mm厚、奥のが38mm厚の...ワタシの貧しい発想の補助具なのです。(T_T)


(追記...19.02.23)

頼まれてた孫たちの庭遊び道具格納ハコ、速攻で作る。

15mm厚、90mm幅の杉板、2枚巾接ぎで縦横40cm*30cm、深さ18cmの遊び道具入れ。

杉板、角の面取りしただけでそのまんまスッピン。

「さぁ、片付けだヨ...!」の号令に、あっさりと仕舞いやすい対象ができたようです。