Beginner's DIY (18) ...2020.01.01〜

年の初めのDIY  ...20.01.01


あけましておめでとうございます。
ほぼ年末のばたばたしてたときに、ポツポツいたずらしてたのがあったので、
令和の初めてのお正月、今年の皮切りネタにアップすることにします。

<其の壱>

重なって交差する三角形、ちょっと面白いかなとやってみた。
重なりと交差は間違ってないようだけど、台形の一辺をもうちょっと長くした方が見栄えが良かったのかも。

でもわりと格好がいいので、頂点に穴1つ開けて板塀にぶら下げてます。
 
<其の弐>

材木市場で拾ってきた廃材、今回のは6フィートの集成材ハメ板。
ほどほどきれいなのを6本もらってきて、3本使って掃除用具ラックを作る。

硬くて真っ直ぐな材のせいもあって、頑丈なラックができた。

ぶら下げフックは今のところワンポイント?なお飾り。
 
<其の参>

掃除用具ラックを作ったハメ板の切れ端、台形カットで風車模様のテーブルボードにしてみた。

なかなか硬い集成材で、カットするのに骨が折れたけど、裏板に2mm厚のベニヤを敷いて17mm厚にしてみた。

六角形の一辺約10cm強のテーブルボード、適当な重量があって質感が意外にいいので気に入ってる。

 

<其の四>

各種の三角形など、半端に残っていたパーツを積み木モードで組んでみた。

"スクラップ再生工場"...を連想させるようなトレーができてきた。(^_^;)

後ろの棒杭ボックスは小さめの工具入れに、"スクラップ..."トレーはサンドペーパーなどを整理して入れておくのに使おうと思ってます。
 
<其の五>

余り物の切れ端から、ちょっとしたハコやトレーなど作って役立てていますが、何の愛想もないハコなどの表面に、これまた余った多角形パーツなど飾りにくっつけて彩りを添えてみたのがこれ。

いくつか並べてみると、統一性には著しく欠けてますが、案外ときれい。
薄板で何か飾りを付けてみるのもいいのかも知れないなぁ...などと、ふっと思ってしまいます。
  
  
 
  _/_/_/ おまけ _/_/_/

D DOLITY というメーカーの木彫りディスク カッターを試しに取り寄せてみた。970円の中国製で、2週間近くかけて海外便で届いた。(中央の金属製ディスク)
似たようなのが2500円くらいで出ているけど、大した違いはないんじゃないだろか...と。

結構削れる。内側に丸く深みをもたせる削り用途に適しているようで、慣れて上手に使いこなせれば面白い道具になってくれるかも知れない。
ただ、グラインダーの安全カバーを付けたままだと使いにくく、カバーの取り外しがちょい面倒。

 
年の初めのDIY II   ...20.01.10

お正月で...、ポツポツやってた小物など、タイトルを付けようがないのを幾つか。

  [その1] スノコ状にした板にポットをくっつけてみた。形はわりと面白いと思うのだけど。
  下板にしたスノコがもうひとつなので、薄板で多角形飾りなどアクセントに貼り付ける。
  春には壁飾りプランターになってくれるんじゃないかと。
 

  [その2] もらった9cm角材の切れ端を18cm高でそろえ、脚を斜めカットして寄せてみた。
  9cm角材だと自分の丸鋸ではカットできず、丸鋸+手鋸で苦労して切り落とす。
  高さがもっとあったらイスにもなったんでしょうけど、鉢や花瓶などゆったり乗せるのにOK。
 

  [その3] 無理に名前を付ければ...「箱舟十字飾り」。(^_^;)
  45°カットで箱舟つくって、4つを十字に寄せてみた。箱舟1つの長辺が32cm。
  4つの箱舟、ボンド貼り合わせでは落ち着かず、裏から補強板と表側に目立たないビスを1本ずつ。
 

_/_/_/ おまけ _/_/_/





暮れにやった小鉢置き、ディスクカッター使って台座にトレー風の凹みを付けてみた。
直線直角は難しいけど、円形状の凹みならこれだけでもかなりきれいに削れる。
ディスクグラインダー&カッター、使える道具のようです。

 
抽斗付き赤ちゃんイス  ...20.01.13
 
  

1×4材の3枚接ぎ合わせで、赤ちゃんイスを作る。座面高さ22cm、幅30cm。
前に作ったときは集成材の1枚板だったが、接ぎ合わせはすべてダボ接ぎで板面を用意した。


挽きだしの表面だけを杉の2cm厚板で。

抽出は赤ちゃん用の細々したものなど収納するのに、あると便利じゃないかと。

速攻で作って愛想なしなので、抽出表面にワンポイント飾りの風車で可愛く。
 
S字サイドテーブル  ...20.01.14

  お友だちの工務店から、木口3cm*12cm、4.5cm*12cmの杉材の厚い端材をたくさんもらった。
  長さはさすがに30cm~50cm弱と端切れには違いないのだろうけど、いい杉材なので何かできないかと。
  


似たような形のは前にも作ったことがある。
ただ、今回のは板が3
cmと厚いのと、S字の背面に板を付けてみたのが違うところ。接ぎ合わせは全てダボ接ぎ。

板厚のあることと背面板のおかげで、だいぶしっかりしたつくりになって、子供ならどこに腰掛けてもOK。(イスじゃないけど)

左の図がイメージした形。
天板24cm*27cm、高さ40cmのサイドテーブル。

できてみたら、どの向きにおいてもそれなりに使えるみたいです。

 
 
オブジェ「何ができるか..」  ...20.01.15


余った14cm長の杉板で、六角形のリングを作ってみた。
ここから先の見通しはなし。

右は、もらってあった9cmと10.5cmの角材の切れ端。
何かできないかなぁととりあえず6つほど寄せてみた。
 
六角リング、裏板貼って安定させたけど、ちょっとすき間のある風呂桶みたいで面白くないので、3つにして貼り合わせる。

5つ6つあったら並べ方で面白いかも知れないけど、適当なあまり材がなくなったのでこれで完了。
壁掛けでもいいし、下に置いても据わりがいいので案外使えるかも。

台形カットの貼り合わせは、白の内向きより外向きに組んだ方が収まりがいいみたいです。
 
角材、ディスクカッターや#40のディスクサンダーなどで削ってみた。
なんか、秘境の広場...みたいなのになった。(^^ゞ

もっと激しく大胆に削ると面白いのだろうけど、くたびれたのでほどほどで完了。

木工ボンドでしっかりくっついているけど、念のために裏側に又釘を打ち込んでおいた。
 
セカンド卓袱台  ...20.01.26

   前にもデザインした板を小テーブルの天板に使ってやったことがある。
   これも同様で、作ってあった40cm*50cmの板を半分にカットして40cm*25cmで2つ作る。
 
   小テーブルと言うよりはミニ卓袱台と言った方が近いみたいだ。
   リビングで座って何かするのに、卓袱台と同じ高さ(35cm)でわりと便利。下に新聞なども置ける。
   フレームや柱、下段の板などすべてもらった3cm厚、4.5cm厚の杉材の端切れからカットして用意。
   いつも仕上げ塗りの段階でもうひとつなので、塗りと磨きは丁寧にやろうと心がけてやる。
   ウォルナットの1色でまとめたが、案外と渋い...できばえです。(^^;)

_/_/_/ おまけ _/_/_/ ...今回は「おまけ」の方が多いのです。m(_ _)m

   <おまけ...其の1> 「古材風壁掛け棚」
  背面板は実際に古材廃材を寄せたもので、前面に3cm厚 12cm幅の杉板を違い棚風に置いて固定。
  ざっくり作ったけれど、棚が広くがっちりしているので実用にはなる。高さ約50cm、幅34cmで完成。
 

<おまけ...其の2> 「壁掛けふくろう」

何度も作っているフクロウだけれど、
壁掛けのこの形がしっくりくる。

小物の数をちょっと増やす必要から
二羽?ほど加えておく。

<おまけ...其の3> 「鍋敷き&小物入れ」

3cm厚のケヤキ板、反りがひどいのを
カットして頑丈鍋敷きに。
カタカタいうのを矯正するのに一苦労。

六角小物入れもついでに2つ作っておく。
<おまけ...其の4> 「菱形テーブル板」

菱形組み合わせのデザインは前にもやっているけれど、組む前の菱形パーツをしっかり面取りすることで 模様が鮮明になったことと、ちょっと立体的にも感じられるテーブル板になったことが新しい発見。

右上の小さめ(菱形一辺34mm)なのは
あと4枚ほど足しておく。
(上の「セカンド卓袱台」製作の余り板から)