Beginner's DIY (7) ...2018.12.02〜

動物パズル・組み木  ...18.12.02

象さん母子パズル」で電動糸鋸を使い始めて、ちょっと簡単なパズル・組み木製作にはまってます。(^^;)

貼り合わせには懲りたので、今回は18mm厚のパイン集成材でとりかかる。

ウサギの親子」は、可愛く出来たみたい。
右の正体不明なのは何気にやってて生まれたもので、「イルカの先祖?」。

ここらだと、2歳児、1歳児でも喜んで遊ぶ。



恐竜の親子」はまぁまぁこれも可愛く出来たんじゃないかと。ただ、18mm厚だと背の高いのは作れないのがちょっとマイナス。

右の「カンガルー」とにらめっこする程度の優しい恐竜なのです。

恐竜、喜んで遊んでくれて一安心。

右のカンガルーには、スマホスタンドでも役だって貰いたかったところでしたが、板の厚みとスタンドの角度がダメで、そぉーっと置かないとスマホごと倒れて落っこちました。(*_*)


犬の姉妹」をパイン集成材で作ったあと、糸鋸切り出しに柔らかくて適当な厚みの材はないものかとぶらっとお出かけ。

桐の集成材もあったけど、これも18mm厚。
仕方なく、桐とあわせて24mm厚のラワン合板を買ってきて、懲りずに作ったのが「小鳥のスマホスタンド」。

「犬の姉妹」は上下にはめ込む必要もなく、孫の両手で合わせられて簡単で好評。

小鳥は24mm厚だと流石に安定したスタンドになって、手軽にスマホなど置けます。大成功 !
ただ、合板だと切り口の跡に脆いところなどあるのが難。
動物パズル・組み木は作って楽しいし、小さい子にはすごく喜んでくれるプレゼントになりそうです。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
等脚台形の完全コピーを板で切り出すのは、なかなか難しい。
最も長い底辺以外の三辺が同じ長さの等脚台形(120゚*2、60゚*2)を、作ってみてます。
Wood Wall Art での面白そうなデザインが出来そうなのですが、まだ6枚だけ。
台形の基本形は出来たので、あとは線をなぞってやればいいんでしょうが、鋸シロなど上手に案配しないとうまく切り出せない。手作業でこれをたくさん作るのはなかなか根性がいる。
ま、何かの合間においおいと。

Wood Wall Art U  ...18.12.05

「ワンワンがあるのにニャンニャンがない」…の、孫のつぶやきで、速攻で「ネコ」を作ったので、Wall Art の前にアップ。程々の数になったので、動物組み木は、ここらで小休止。
前にやった小鳥と同様にスマホスタンドとしても十分使えます。

で、ここからがWood Wall Art

6枚だけ作ってあった等脚台形、がんばって当初の目的の54枚カットに到達。
薄い黒、茶、白の三色に塗り分ける。
テーブルソーは差し金あてながら1枚ずつ丁寧にカットするのに活躍してくれましたが、塗ったあとの乾くまでも台上を有効活用。


左が54枚組みのデザイン。並べてみる。
これはこれでいい感じなのだけど、斜めのままの仕上がりというのも収まりが悪い。
で、54枚を63枚に増やして右の形にしてみた。
上下の凸凹を直線カットしようか迷ったけど、このままでもきれいなんじゃないかと、これで落ち着く。


組んだ等脚台形は
縦44cm、横32cmに広がった。

とりあえず上下左右約2cmの余白をもたせて、3mmベニヤ板を下地にほぼ完成。

たまたま作業部屋の窓枠下部にすっぽり収まったので、しばらくは網戸を使うこともない季節でもあるし、ここを居場所に安定させようと思う。

下地のベニヤ板余白、何か塗っといた方がいいのかどうか、これもちょっと迷ってる。

まぁまぁ、イメージ通りのものが出来ました。

_/_/_/ この日のおまけ _/_/_/
前に聞いたことがあった材木切り出し場の「持ち帰りご自由に」の端材置き場、通りかかったら人がごそごそやってたので、自分も急ハンドル切って突入。

40cm~60cm長の角材や、1mはたっぷりある板などいただいてきた。
両手に抱えきれないほどの端材を、手にとげがささるわ服は汚れるわも堪えて(^^;)トランクに放り込む。
これ、カットして磨けば立派な工作材になる。

また、端材でコースターでも作ろうかなぁ。前に作ったのは殆どお客様がお持ち帰り…で無くなってしまってる。
動くおもちゃ  ...18.12.12

「動くおもちゃ」と言っても動物が走るようにしただけ。
足を車に変えて、ゴロゴロ転がるのは女の子でも喜ぶんじゃないかと思って。
最初に作った犬と象で大きな反省点。貫通穴を開けるのに垂直にやれてないことに気づく。(*_*)
何とかヨタヨタ凸凹と転がるには転がるけど、これじゃダメだと下のドリルガイドキットを注文。
届くまでの間、(おまけ)のデザイン敷板など作る。
 

イノシシ(来年の干支)とクルマは、ほぼきれいな貫通穴。犬と象さんも穴開けとクルマを付け替える。

早速転がして遊んでくれてます。
ただ、上手に転がすのよりは、放り投げるのと砂に埋めてしまうことが多く、爺サマはちょい哀しい。(^^ゞ


    夜、ちょっとは可愛くなるように色を塗る。コルクの足は柔らかくてスピードはつかないが、
   修正後のワンちゃんはなかなか速い。背がちょっと低くなった象さんは、這うようにゆっくりと。

 


   イノシシは性格に似合わず大きなコルクでゆったり。クルマは木の足だけに速い。守れ、信号。

 
_/_/_/ おまけ _/_/_/

 

 前にWood Wall Artでやってみた等脚台形と、平行四辺形を基本パーツにしたデザイン敷板を作ってみた。
 材木切り出し場からただでもらってきた材(杉とヒノキ)の有効活用。
 上の写真は磨く前(左)と磨いた後(右)。まるっきり印象が違ってしまう。

平行四辺形のデザインは、本来、左の星形のを組み合わせてみようと始めたのでしたが、これも磨いたらなんか分からなくなってしまった。組んだあと色は塗らない。
右の単純構成のがすっきりしてきれい。
ちなみにパーツのサイズは台形が6cmと3cm三辺、平行四辺形が6cm二辺と3cm二辺の組合せ。
Zな小卓  ...18.12.21


 

今回、なんかおまけの方が手が込んでるような気もしますが、メインはこちら。(^^ゞ

Z形で小テーブルを作ってみた。
当初は板のかみ合わせを30°+30°でやってみる予定が、自分の持ってる道具では30°カットは出来ても30°を残すカットが出来ないことに気づき、45°カットのかみ合わせに変更。
さらには、直角二等辺三角形の1:1:√2で計算して、斜め線になる板をカットした筈が、いつの間にか台形カットになってしまい、この形で収めた…Zな小卓なのでした。(T_T)

3.8cm厚のヒノキで10cm幅、20cm長の上辺と下辺、斜め板は√2の予定通りで28.3cmで組んだ小卓。
格好が面白いわりには、しっかりと収まって、二転三転した結果なのですが気に入ってます。
_/_/_/ おまけ1 _/_/_/

 

1度トライした平行四辺形の星形デザイン、前のは組んだあと磨いたら模様が消えてしまったので、今回はパーツごとに4色塗り分けて組んでみた。最後の貼り合わせで若干すき間が出てしまっているのがちょっと残念だけれど、まぁまぁきれいでWood Wall Art の仲間入りできそうなのが作れたかな...?と。

_/_/_/ おまけ2 _/_/_/

 

(左)前に多少強引に作ったデザイン板、ちょっと丁寧に計算して再度トライ。
どうしてもすき間が出る。 おまけに立体に見える筈のハコの線を間違えた。(*_*)
ま、色を塗っただけにちょっとはきれいにそれらしく見えないでもない...かな。
(右)端材有効活用のコースター、お客さんにわりと好評なので余計に作ってみたもの。
これも、もう殆どがお土産に持って帰ってもらってます。(こちらが感謝) m(_ _)m

サイドテーブルV  ...18.12.22

ネットで見つけた縦横使えるサイドテーブルをやってみた。

強度保持のためにL字金具を4つほど付けたけど、それでも突っ支い棒が1本必要になってしまった。

左がほぼ完成形。まぁしっかりしたのが出来た。

L字金具は、直角を正確に出すのにも役だつ。
材は1×4(税込み198円)2本と余り板少々。

縦横天板が27cm×30cm。横の形での高さが30cmのサイドテーブル。
マガジンラック部分に付けた突っ支い棒は、やはりあって正解で、ずっと強度が上がった。

上のZ卓と続けて久しぶりに手持ち丸鋸で作業したけど、オガ粉の飛び方は半端じゃない。
テーブルソーは環境にもとってもいいみたいです。

ソファ(だいぶ古い)の傍らに置いてみる。
うまくフィットして、前に作ったのよりもかなり好評。(^^ゞ

ただ、孫たちがソファにダイブして遊ぶには邪魔みたいです。

_/_/_/ おまけ _/_/_/
 

新年の干支でもあるイノシシの組み木。年賀状のイラストにも使えるんじゃないかと。
模様はハンダごてで焦がして。オーク色などで薄く塗ったあと、濡れ雑巾で一拭き。
孫が気に入ったらしく、よく遊んでくれてます。

デザイン腰板  ...18.12.26

 
家の腰板をWoodの香りでやりたいところですが、かっ散らかり方が半端じゃなくなりそうで二の足踏んでます。

で、Wood Wall Art の仲間入りに、ちょっとデザイン考えて作業部屋に腰板を作ってみた。

60cm×90cmのサイズで、部屋の桟にぴったり収まるように。桟の付近は石膏ボードでもビスが効くだろうとやってみて、正解でした。
45°カットが多く、額縁作りの治具が大働き。
意外?に大きな狂いや修正の必要も無く、計算通りにすっきりまとまった。

実際の腰板ではこんな面倒なことはやらないでしょうが、このテのデザイン腰板は、もっと違ったデザインのでも何枚か作って並べてみるのも面白そうです。
_/_/_/ おまけ _/_/_/

動くおもちゃの代表は、なんといってもスポーツカーでしょう。

ちょっと手を入れて、18mm厚の集成材3枚重ねで自動車を作ってみた。
タイヤと本体との間に、たまたま余っていたM5のナットを咬ませて、なんか本格的?な工作になってます。後輪の太いところはBMWみたい。(^^ゞ
本体と擦れることが無くなって、クルマの回転はとってもスムーズ。

速いです。ただ、タイヤにした直径50mmの円柱は、切るのも骨だけど、スポーツカーにしては車高が高くSUVっぽくなったのがイマイチ...。

2018年のド素人DIYは、ここらで止めておきます。平成最後となる新しい年も、みんなにとっていい一年となりますように。