Beginner's DIY (6) ...2018.11.01〜

木製フレーム棚受け  ...18.11.01


  

端材を利用した棚受けが出来ないかなと考えていたところ、ネットで面白い形を見つけたのでやってみた。
四次元?にねじれた格好のフレームで棚板を乗せる。フレームは1.9cm正方の切り口で10cmの長さを6本用意。ボンドだけでは後々心配なので、継ぎ目には5.1cmのビスを打ち込んでおく。
フレームにした材が1×4で弱いこともあるのかも知れないが、ビスを強く打ち込むと木割れが出てしまい、最後は手でそっと締め込む。

棚板は2cm厚のもらったヒノキの廃材。使えそうなところを耳付きで12cm幅で60cmと36cmを切り出して磨く。
ヒノキ、切り口は文句なしにきれいだし、磨くとつやつやに生き返る。
2つの棚、どちらもおよそへその高さで設置した。
ちょこっといろんなモノを置くのに重宝しそうです。
寄せ木コースター  ...18.11.03


  

ヒノキ、杉、1×4、合板の端材で寄せ木のコースターを作ってみた。
5mm厚で適当な長さの端材をたくさん切り出し、ボンドで縦横隙間なく接合させ、用意した対角線10cmの六角形の型紙をかぶせて線を引き、テーブルソーの上で線をなぞって切り出す。
わりと面白い実用的なコースターが出来た。
仕上げは布にひたしたクルミ油を磨き込んで完成。
次には、1cm厚ぐらいのちょっとしっかりめのコースターも作ってみたい気がする。

_/_/_/ おまけ _/_/_/

リクエストがあってプレゼントした"鉄瓶敷"、家にも似たようなモノがあっても邪魔じゃないだろうと、15cm四方の鍋敷きをつくってみた。外額縁をヒノキ、内額縁と中心を杉で組み合わせた15mm厚の鍋敷き。

内側の額縁(杉)の模様が斜めになってて、ちょっと歪んで見えてしまうのが残念だけど、端材の寄せ集めなので仕方ない。
端材を使った小物も、アイディア次第で面白いものが幾つもやれそうです。

_/_/_/ おまけのおまけ _/_/_/

1cm厚の寄せ木コースター、適当な端材をかき集めてやってみた。1辺10cm弱の正方形で、幅もちょっと不揃いだったので意図的に空白部分もデザイン化してみた。
厚みのある分、クランプでの締め付けもやれて、がっちりすっきりとしたコースターが完成。
タイミングよくお客さんがみえたので、コーヒーの下にさりげなく?置かせてもらいました。
寄せ木鍋敷き  ...18.11.08

ひょんなことから、自家製のお茶を趣味で商品化しているお友だちが、フリーマーケットでテントの店を出すときにワタシの自家製?鍋敷きも並べて売ってくれるという話になり、とりあえずバタバタと13個ほど準備することが出来ました。中途半端な枚数だけど、手作りのコツコツ寄せ木のDIYなもので、ここらで息切れ。(…と、適当な材が見当たらなくなった。)

ま、フリーマーケットで並べて売られるのには、100円か200円がいいところなんでしょう。それでも買ってくれる人がいたらそれはえらい人です。(^^ゞ

15mm厚でおよそ16cm~17cmの正方形。縁の幅もばらばらの、どれもこの世にひとつしかない寄せ木風味の鍋敷き。
材料は端材と廃材だけですべて間に合わせた。使えそうな板は一切使わずに、作業場の内外に貯まっていた端材廃材を厳選?してのDIYなんでした。(磨きがかなり手間でしたが。)

端材の端材がこれまたいっぱいわき出て、孫たちが積み木遊びで散らかす光景が目に浮かびます。(^^;)
(後日譚)…12.16(日) フリーマーケットに並べてもらった鍋敷き、
なんと1枚500円で売られたらしく、8枚が売れたんですと。
ちょっと驚きました。買って頂いたお客様、本当にありがとうございました。
オブジェ & プランター  ...18.11.14


寄せ木鍋敷きづくりでボンドが乾くまでの間、ついせっかちに次の工程を始めて失敗することが多いので、時間つぶしに寄せ木と同時進行でやってみたのがこれ。
言ってみたら「作業場オブジェ」です。
さて、どこに飾ろうか...。

上の写真で、左のは最初、45°カットの組合せで始めたのだけど、あえなく撃沈。単純に角柱の面貼り合わせで再トライしてやっとまとまった交差キューブ?。
右のはネットのだまし絵にだまされて(「」のブロック3つで立体的なオブジェが出来る...がウソだった)、」を4つ作って形にしてみたもの
 

寄せ木用に準備した端材の残りで、1辺6cmの六角形の輪を2つ作り、その内外を1cm厚板と5mm厚板で囲うように組んでみた。
内側にちょうど缶ビール(500ml)が入ったので、空き缶を加工して「1株プランター」にしてみた。
オガ粉だらけの作業場(兼応接間)に1株パンジーがいい感じでおさまってくれました。
_/_/_/ おまけ _/_/_/

今回のオブジェ・プランターづくりとは関係ないけど、耳付き小テーブルの表面再仕上げに、ベルトサンダーを道具の仲間に入れることにした。

TACKLIFE PSFS1A というやつで国産と較べると安物だけど、なかなか強力で使い出がありそう。
左横に付けた集塵ボックスには一度の作業でたっぷりオガ粉がたまる。残念なことは、予備のアダプタ使ってもワタシの集塵機ホースとはサイズが合わない。
裏返して使うと、材の面取りや小物を磨くのに役立つ。
耳付き小テーブルの表面も、ノコ刃のうっすら跡が完全に消えた。
左は、ベルトサンターの練習で磨きと面取りしてみたヒノキの(21cm×29cm 2cm厚)卓上まな板。
きれいで使い勝手がいいと喜ばれてます。(^^ゞ
サイドテーブル U   ...18.11.17

体調崩してちょっと休んでいるお友だちからサイドテーブルのリクエストがあったので、早速作ってみたのがこれ。
材木屋さんからもらったヒノキの3.8cm厚板で、総ヒノキで組んでみようと取りかかった。
ベルトサンダー、とっても役立ってます。左の真っ黒け状態から、右のようなすっぴん美人板に生まれ変わった。
脚をどのように付けるかは、ちょっと考えるところ。
ここは、自分のでなくよそ様の家で使われるものなので、奇抜なのはやめて、すっきりしつつも安定と耐久性を優先し、「ロ」の字型で左右対称に取り付けることにした。
脚にする縦棒は3.8cm*3cmを4本。天板取り付け部と底面は3.8cm*2.5cmでそろえる。
完成。天板の厚3.8cm 23cm幅 40cm長。高さは家にあるちゃぶ台などと同じ36cmでまとめる。
脚と裏側はウォルナット色、天板はブラックチョコレート色で塗り、天板だけはニス仕上げ。

磨いて化粧施した状態で眺めると、脚の上1/3ぐらいのところに棚があってもよかったなぁと思ったけど、形が出来てから弄るとろくなことがないので、ここはスッキリ感を大事に、このままプレゼント。

お友だち、喜んでくれました。コーヒーでも本でもiPadでも脇に置いて、役立ててくれたら嬉しいです。
Wood Wall Art  ...18.11.19

「Wall Art」と呼ぶには気恥ずかしいのですが、前に(18.05.30)本棚を作り始めたときに用意しておいた900mm×450mmの木枠、ついに引っ張り出して弄ってみた結果がこれ。

Art? というよりは、端材・残材・廃材を壁紙じゃなく壁板風に貼り合わせてみたもの。

右がほぼ出来上がって、作業場の外に出してみたところ。
(まだ貰ったヒノキがたくさんあって豊かな気分です。)
左が夜、室内でちょこっと端材を足したりして修正?したもの。
弄るときりがないのでもう止めておきますが、意外と面白いのが出来たんじゃないかと...。
庭の板塀にでも立てかけようかと思っている。なにしろ重い。(^^;)
_/_/_/ 今回のおまけ _/_/_/ ('18.11.20)

なんか、おまけの方が手が入ってる気もしないではないけど、鍋敷きで使った端材の余りなど、整理してたらコースターでも作ってみようかな...となったもので。
1cm厚、10cm四方の形は前のと同じだけど、シナ合板などの線、木の模様を意識してかみ合わせてみた。
ヘリンボーン模様もきれいだけど、すっきり横並びもシンプル イズ ***で、感じがいい。

前に作ったちょっと良さそうなのは、奥さんが友だちにあげちゃったらしく、こういったのは貰っても邪魔にならなくていいのかも知れない。
象さん母子パズル  ...18.11.28

ネットで見かけた図案から、こんなのを作ってみた。

3ピースの動物パズルだけど、やってみると面白い。
孫娘たち、喜んで遊んでくれるかなぁ。

最初のとっかかりはジグソーで始めたのだけど、これだと細かな曲線の処理には限界があるので、外側の線を切るだけで中断。

やっぱり電動糸鋸がなくちゃ...ってことで、夜、Amazonでついにクリック。(^^;)
マキタのやHITACHI、高儀のなので悩んだけど、コンパクトさとアームが曲げられることなどから、
プロクソンのコッピングソウテーブルEX No.27088というヤツを選択。

左がほぼ完成した象さん母子パズル。18mm合板で始めて厚みを足すために9mm足して貼り合わせた。貼り合わせがなければもっと楽でした。

今回からの導入となったプロクソンの糸鋸。
板の切り抜きするのに、アームが折れ曲がるのは作業が楽なんでしょうね。

付属してきたノコ刃を、無理な動かし方をしたせいで早速1本折ってしまった。
使い込んで慣れて、いい道具になってくれることを期待。

_/_/_/ おまけ _/_/_/


Wood Wall Art で見つけた「立体(に見える?)オブジェ」をやってみた。

30° 60° 120°の線を正確に切るのに骨を折る。

15mm厚、三角形の一辺330mm、六角形の一辺80mmの、内側のハコが立体に見えないでもないオブジェを、多少、強引に作ってみた。

細かいところを気にしないで見ると、まぁ格好のいいのが出来たんじゃないかと...。