Beginner's DIY (2) ...2018.05.26〜

作業台(馬)の製作  ...18.05.26


Beginner's DIY のページもスクロールが多くなってきたので、新しいページに。
どれだけやれるかな...? と半信半疑で始めたDIY だったけど、案外ハマってる。

山に芝刈り?に出かけた5/25、夕方帰宅したら届いてました作業台キット。(疲れてたけど嬉しくなった。)
ネットで知った木工のプロ(愛知のカミヤさん)が教える無料ブログで紹介された作業台の材料で、きれいな三河杉。私がこれまで作ってきた物の材料よりもぐんと程度がいい。
夜なので、脚の切断や天板の溝掘りの寸法など測って線引きだけしておく。

躊躇っていたのが左の天板への溝掘り。
これは私にとってはハードルが高い。
カミヤさんのブログでビデオを見たり、余った板材で何度か練習したりしてやっととりかかった。
ま、多少の隙間はご愛敬で、土曜の昼前には何とかできあがった。やった !! (^_^)v

高さは部屋のごつい三角テーブル(お客様とのお話や作業台としても活躍)とほぼ水平にそろえる。
約700mm(天板厚45mm 足厚45mm 脚620mm -溝14mm)の馬。

多少のカタカタは気にしない...つもりでやったが、
意外に?がっしりと安定感がある。概ね正確にやれたみたい。
収まり方も上品?で、これはいい。製作意欲が沸いてくる。

本棚づくり はじめる  ...18.05.30


本棚づくりがとりあえずDIY始めた目的でもあり、やらなきゃと思っていたことにやっと取りかかる。

まずは、大型の書籍を収める下段の製作。
300mm巾板を探したが高いばかりで出物はなく、妥協案で安物の140mm巾板を貼り合わせて280mm巾でやってみようと試す。
ボンドと一文字金具で巾接ぎをやってみる。
左はバッタ屋で外に置いてあったすのこが1台50円というのであるだけ4台買ってきてバラした一部。裏板かなんかに使えるんじゃないかと。


側板を900mmで4枚作り、ボンドで接着させ、ハタ金やクランプを動員して締め付ける。ほぼ固定した280mm板に一文字金具を打ち付けて補強。
とっても面倒で時間がかかる。棚板まではとてもやる気になれない。
ここはやはり合板でやるしかないかと探して見つけたのがシナランバーコア(1800mm×900mm)。カット代金がワンカット50円というので、280mm巾で3つ切ってもらった。お店の大型裁断機、安くて速くて正確。棚製作などはこれが正解...と実感。


右上の写真が本棚(下段)製作の1号と2号。
苦労して巾接ぎした奥の1号は、側板がなぜか280mmに足りずに棚板が想定外のはみ出し。
手前の合板のみの2号は寸法ぴったり。棚板とはかまは600mmずつ無駄なく切断する。
あとは、バラしたすのこの材でも裏板に何枚か打ち付けて棚の背と補強にする予定。思ったよりもがっちりと安定した下段が組み上がった。

左は、合間に作ったもの(900mm×450mm)。
端材ででも何か遊びができるんじゃないかと用意したが、どんなのができるか、これは時間をかけておいおいと...。


(write 06.01)
合板シナランバーコアを主な素材として、本棚組み上げ完了。
上段は、単行本や文庫などを格納の予定で200mm巾。
1800mmを超える本棚1号と2号がほぼ組み上がった。

これは二階に運んで設置することになるので、L字やT字の接続金具は用意したものの、下段と上段の接続は部屋に設置する際にやるしかない。

板の角を磨いたり、だぼ穴埋めたり、ペンキ塗ったり...と、まだ楽しめそうだが、設置はお部屋の掃除や本の整理とあわせて、ちょっと心に勢いをつける必要がある。(^^;)

本棚1号・2号設置完了  ...18.06.05


ペンキ塗ったり、磨いたり、やすりがけしたり...と、組み上がった後もやることがいっぱいあって、すっかり楽しまれて?しまった。

途中、体調不良なことがあったり、部屋の大掃除にとっかかるのがつい億劫だったり..なこともあり、設置完了までには思わず時間がかかった。
「清く正しい」?本棚、2本作れた。質実剛健、素朴そのまんまの地味な本棚だが、100% DIY でやっただけに愛着は沸いてくる。

上段は下段より80mm程後ろにひいた状態。さらに下段に大きな重たい全集ものを収めることで安定してくれるんじゃないかと期待。

上段と下段のつなぎは、ボンドも用意したが使うのをうっかり忘れて、背面をL字金具で固定しただけ。
これまでの本棚よりはずっとがっちりと安定した据わり方だけど、背面の壁が石膏ボードなので、上の窓枠あたりで咬ませた補強を...そのうち考える。

ハンガーラック製作  ...18.06.11

洋服掛けのラック、鉄パイプが途中でひどく曲がってしまうような壊れ方をしていたことから、いっそ木工DIYでやってしまおうと始めたのがハンガーラック製作。

ネットで
良く切れると評判の丸鋸刃「くろプラス」がAmazon経由で届いたので、早速交換して取りかかってみた。確かによく切れる。チップがこれまでの52Pから72Pに増えて、切り口がとてもきれい。後処理の磨きが必要ないくらいきれいにツルツルに切断できてるのに痛く感激。
(右の写真の左がくろプラス切断面、右が買ってきてそのまんまの2×4切断面。)


最初に作ったのが左。
面白いかなぁと思っていたけど、やっぱり長い方(約170cm)の木がちょっと弱いかなとつっかえ棒を入れることにした。

安物の2×4材5本よりも、棒を渡す受けに使うコの字金具4個分の方が高いくらいで、金具ってのはバカにできない。(^^;)

実際の使用の具合は、部屋を整理して、休んでる服など掛けてみてからそのうちup...。


(write 06.15)
二階の古いパソコンデスクがあったところを大掃除。
空いたスペースに自作ハンガーラックを設置。
渡し棒は壊れたラックから使えそうなパイプを再利用。

冬物などとりあえずぶら下げてみたけど、なんか、ヒマなクリーニング屋さんの一角みたいで...。(^^ゞ
しかし、もう数年寝たきりの古い自作PCの処理には困ったもんです。

 
ハンギングスタンド製作  ...18.06.14



本棚づくりで余った合板や、壊れていて解体した棚から使えそうな合板など利用して作ったのが、ガーデニングなどにちっとは役立つかものハンギングスタンド。

買ってきたのは328円の2×4材1本と、蝶番1つ、それにあおり止め。
角度をどの程度にしたら良いのか分からずに、とりあえず作ってみてから調整するのに金具が役だった。


工夫?したのがお花をハンギングして飾る前面下に直接鉢代わりとなるハコを一体化してみたこと。勿論、底面にはドリルで穴をいっぱい空けてある。ポットの花等なら2つは植えられる。
苦労したのが脚の水平化。とりあえず角度を調整して組み上げてみて、それから最後にカットしようと思ってやったが、水平の線は引けたものの丸鋸が動けるスペースがない。仕方なく手ノコでごりごり時間をかけてやる。手ノコで38mm×90mmの2×4材をまっすぐ垂直に...はかなりホネ。(*_*)
ま、なんとか完成。高さ90cm、幅45cmの結構がっちりした大きなハンギングスタンドができた。これもお庭での実際の様子はそのうちおいおいとup...。



(write 06.26)

作った後は外で雨ざらしだったハンギングスタンドでしたが、
もらったお花などを使って、奥さんが鉢にハンギングやってくれて完成 !!

我が家の玄関前を飾ってます。
ん...、案外、いいのかも知れない。(^_^)v
 
額づくりにトライ  ...18.06.17


そのうちにやってみようと思ってた額づくり、最初のトライ。
写真の2L版が入るような額を作ってみようと、厚さ12mm、幅28mmの板を見つけてやってみた。
やっぱり難しい。
45度の定規はあるけど丸ノコの台座が安定しない。小さいものなので手ノコでやってみたが全ての切断面を同じに...って訳にはいかず、組み合わせると大きな隙間ができてしまう。(*_*)

切断し直したり、かんなで削ったり、微妙な隙間はパテを埋めたりして、なんとか強引に形には仕上げた。
額にする材の裏側に溝を掘る道具がないので、補助木で透明アクリル板・写真・ボール紙を囲むように裏側に乗せて収める。
トリマー、あった方がいいんでしょうね。
それと、額など小物づくりには、スライド丸ノコでなくてはダメなのかも知れない。道具がどんどん増えてくる。(^^ゞ

ペンキ塗る気力がなくなったけど、一応の形にはなったのであちこちに写真入れて飾ってます。

 ( 追 : 額づくりで頭を悩ましてる最中に、ムスコとムスメから贈り物が届けられた。この日は父の日でした。嬉しいです。)


(write 06.20)
2L写真額で4辺組合せに苦労した反省から、横41cm、縦53cmのキャンバスを収める比較的大きな額縁に再トライ。
まず長さをコンマミリでもずれないように、材の2枚重ねで45度カットを丸ノコでやってみた。
結果、随分いい感じで、隙間は若干でたものの殆ど目立たないレベル。パテを咬ませた跡も気にならない程度に組合せ完了。
まだ完璧とはいかないが、これぐらいなら多少いい材を使った額縁製作でも、やってみる気力がわいてきた。(^_^)v

スリッパラック  ...18.06.24

 

余った材や端材など眺めていると、これでまた何かできそうだな...という気になる。
ネットでスチールやパイプの商品など見て、面白そうだなとやってみたのがこれ。
スチールだとワンライン(一筆)で作れるのでしょうが、木材だとこれは無理で、
脚やつなぎを咬ませてみた。額縁の裏打ち材の余り活用。2~3時間は遊べた。

スリッパは4つほどかけられる。
白ペンキやニスなど塗って、一応それらしくなった。


左は、本棚製作の合板端材で組んでみた工具入れ。
刃物が他の細々した道具と混じっていたので、
仕切りなどはさんで、刃を下に向けてそれぞれ縦に独立して収まるようにしてみた。
ま、長いのは入りませんけど...。(^^;)

濡れ縁 づくり  ...18.07.01


16年前にリフォームした以前には、ここ作業場兼応接スペースには濡れ縁があったんでした。今では玄関よりも出入りの多いリビングの外に、いっちょうやってみようか...と取りかかる。(^^;)

ものの大きさ、仕事量の重さを考えると、自分にとってはこれまでに作ってみたベンチや本棚よりもかなり大物製作。ネットで【DIY家具教室】のカミヤさんのビデオを何度も見たりしながら、角材の角落としなど自信のないまま手のこフル活用でやってみた。

最初の寸法は1間分で、根太の長さで182cmをそのままやる予定が、奥さまの注文で雨戸の下まで続くように91cmを延長。
もひとつの追加注文がフェンスがあったらいい...と。
お陰で何度もホームセンターに通うことになった。

07.01(日)朝、ペンキ(防腐剤入りウォルナット色)塗った後、ひと晩寝かせて設置完了。
前日夕にはほぼ出来ていたが、梅雨明けの暑さで夕方にはもぅ気力が失せていた。(*_*)

所謂、完成です。!!
素人臭さはそこかしこにあるものの、我ながら良く出来たんじゃないかと思う。

材はフェンス部分(棚板...杉)と脚の角材以外はすべて防腐処理されたやつを準備。
多少のがたつきは脚の底にゴム板数ミリ咬ませて安定させる。ちょくちょく出入りするにも座ってお茶などするにも、なかなかの濡れ縁が出来たんじゃないかと。(^_^)v