Beginner's DIY (14) ...2019.08.05〜

デザイン板小テーブルV  ...19.08.05

 
   タンス抽斗の材(サクラ合板)でフレームを組んで、デザイン板を天板にはめ込んだ小テーブル、
   もぅ1つ作ってみた。天板が32cm*36cmなので、
   直前に作った25cm四方のよりはテーブルっぽくなったみたいです。
 
脚は6本にし、端材の棒を中程に補強で渡しておく。

天板の押さえはツブシ釘ではなく、きっちり埋木処理して脚柱に上からビスを打ち込んだ。

デザイン板小テーブルのU号とV号。

今回のV号は、ソファの前で小テーブルとしてしばらく使ってみる予定。


_/_/_/ おまけ _/_/_/


壁掛けフクロウは案外人気があって、ブラッと訪ねてくれたお客さんが喜んでお土産にしてくれる。

で、角材貼り合わせの白目フクロウ、ひとつ追加。

左のボックスは、棒状で残った端材の組合せ。
60°120°の台形、いろいろな組み方が出来て頭の体操になる。(^^ゞ
抽斗 V  ...19.08.12

抽斗でも作ってみようかと思ったのは、知り合いの材木屋さんからケヤキの端材?をいっぱい貰ってきたことから。

5cm厚、7cm厚の大物が多く、さてどうしたもんかとイメージ浮かばず、とりあえず薄板使って何かやってみようか...と。
  しかし、話には聞いてたけどケヤキ材の硬さは大したもので、下手な釘打ちでは何本も曲げてやり直し。
  ビスは天板からと抽斗表面だけで、あとの薄板は専ら釘打ち。8mm板の釘打ち成形は手強かった。(^^;)


板は8mm厚、12mm厚、14mm厚、20mm厚とバラバラでしたが、巾接ぎせずに一枚板でやれるのはちょっと贅沢なのかも。

高さ30cm、巾27.
5cm、奥行き25cmの結構たっぷりとした抽斗になりました。

 

底板、裏板もすべてケヤキ材でまとめて、総ケヤキの抽斗完成。(把手だけは買ってきた。)

オーク色で2度塗りしてニス仕上げ。
今回、抽斗内側の桟木は付けずに古式?そのまんま抽斗。

しっかりした重みのあるのが出来て、とりあえず作ったにしては気に入ってます。(そう言えば、去年の8月も似たようなの作ってました。)

_/_/_/ おまけ _/_/_/

持ち帰りフリーの廃材、磨けば結構きれいになる...という証拠に。

4cm巾で縦引きした15mm厚の杉板、1辺4.5cmのひし形と3辺が4.5cmの等脚台形をパーツに、色合いも模様も気にせずに並べて組合わせてみたモノ。
食卓には置けないまでも、作業場テーブルのちょっとした下敷きボードになってくれるかも。

 
ガーデンウィンドウ  ...19.08.17

窓枠形のフレーム、"ガーデンウィンドウ"と言うんだそうで、何か立派なものを作ったような気分。(^^ゞ

庭で朽ちかけていた同様のフレーム、見てみたら裏側をタッカーなどで止めていてとても安直な作り。昔、買ったときには結構なお値段だったんだろうと思い、古材廃材使ってちょっと丁寧に作ってみた。

枠は額縁づくり、中の十文字は相欠きで組んでみる。
板の厚みも整っているわけでなく、長さも45cmから55cm、フレーム巾も4cmから5cmと適当。

しかし、古材は、切ったり削ったりする前に多少は汚れ落としや磨きをかけておかないと、ホコリがひどくて大変。


色はブルーグレイに黒をちょっと混ぜたものと、黒にウォルナットを混ぜてみたもの。

どちらも1度塗りのあと#80サンドペーパーでごしごしこすって、アンティークっぽくなればとやってみた。

ブルー系はもひとつだけど、黒系はそれらしい効果も見えるようになったかな..?


黒(+ウォルナット)のウィンドウ両側に、同じ高さで板きれを並べてみる。並べて板塀などにかけると、ちょっと広がりが感じられて面白いかも。すごく簡単...。

 
収納踏み台  ...19.08.22

階段状の踏み台が欲しかったので1つ作ってみた。

もらってきたケヤキ材で組んでみようとしたけど、
材が足らず、組めたのは左写真の状態まで。
(下段正面板はタンス解体後の巾接ぎサクラ合板。)

縦の負荷に対して頑丈にするため、約2.5cm厚のケヤキ材で側板を組む。天板は1つだけケヤキで用意出来たけど、蝶番で開閉させるのにはちょっと重たい。

側板の反りは手強かった。
もらってきた端材なのだけど、厚みも微妙に違えば反りも強くて、内側の補助木も真っ直ぐにあてられなかった。
(下写真)



補助木のすき間に薄板を挟み込んだりして、内側からなんとかビスで締め付ける。

底板は2段にすることも考えたけど、いつでも出来るので今回は止め。


成形、ほぼ完了。

ケヤキ材は結局側板だけ。
上段の天板は、ヒノキの耳付きなのが余ってたのでそれに換える。
(これも反りが激しい..) (^^;)

今回、サクラ合板の巾接ぎは(珍しく)ダボ接ぎで。

   巾30cm、奥行き43cm、高さ45cmの収納踏み台が完成。
   色はウォルナット。(写真よりも実物の方がきれいに塗れてる気がしますけど...。)
   形はオーソドックスでも機能的で頑丈、しっかりとした踏み台ができたみたいです。
 
 
灯り(スタンド&ダウンライト)  ...19.08.28


なんか...、夏休み最後に工作の宿題やってるような気分になりましたが、端材を活かしてちょっと立体的なのを。

電気と木工のコラボも面白いんじゃないかなとやってみた。

スタンド照明、案外と格好良く出来たと気に入ってます。
ただ、何処に置いて使えるかはまた別で、底板の大きさが場所ふさぎ。
(底板17cm四方、スタンドの高さ約20cm)

LED電球を収めるソケットの種類、形状もいろいろあって、安いものなので探すのも楽しくやれた。(^o^)

電球の色は黄色がかったのと白色のがあるけど、どちらも(場所や用途で)それぞれにいい感じを醸し出してくれてるような気がします。


続いて、天井からのダウンライト。
シーリングに直接引っ掛ける形で収めるので、材は軽く軽く...と。

巾3cm、8mm厚の傘板を、20cm 18cm 15cm*2で1辺。

コードがないので、ソケットに on・off のスイッチ紐が必要で、これはAmazonで(1個 \400)。昔懐かしい銀鎖の紐、意外にフィットしてくれてる。

これは置く場所には困らない。

作業部屋の天井シーリングに簡単取付。

ダウンライト、明るさはそこそこ十分だけど、天井の影模様がきれいで面白い。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/  追記 ...19.08.29

端材遊び。
板きれ、捨ててしまうのも勿体ないので。

(左は)前に六角形のリングから作ったことがあったけど、45°カットの組合せで八角形のリング小物入れ。

(右は)六角形リングを底面だけにしてクイをでたらめに並べたイメージの小物入れ。

誰かに貰ってもらう。(^^ゞ


ときどき覗いてる材木市場の持ち帰り自由端材。

この日は大当たりで、38mm厚、14cm巾、78.5cm長のきれいにカットした杉板が大量に山積みされてるのを発見 !!

先にいた人と山分けするように、乗用車に積めるだけの31枚ほどもらってきた。ありがたいです。m(_ _)m
製作意欲が又々沸いてきます。(^_^)/

しかし、どうしてこんないい板が出てくるんだろ。
長さでも間違って大量にカットしちゃったとか...??