Beginner's DIY (15) ...2019.09.05〜

  ...19.09.05

9/1の日曜にはほぼ仕上がってたのでしたが、
PCの不調でハマってまして、(^_^;)
サーバにUPできるようになるまで一苦労...なのでした。

「額」というタイトルもそのまんまで愛想なしですが、
他に思いつかないので一字が今回のタイトル。

お友だちのお祝いに、書家が書を書いてくれるということになりまして、その額を不肖Beginner's DIY が引き受けることに。
ちょっと大胆なことを引き受けてしまいました。

前に油絵のF50号の額をやって以来の大物。でかいです。

材は24mm厚 60mm幅のエゾ松、6フィートものを3本。

横161.5cm 縦57cm の額縁。

表面の塩ビ板と裏押さえのベニヤもサブロク(91cm*182cm)が必要で、これはクルマに乗せるのが大変。


書はこのあと表装して収めてもらったりするので、
工房での作業はこれで完成。

書のサイズは横137.5cm 縦35cm 。

誠は天の道なり...」 と書いてあるのだそうです。

あとで、飾ってもらったあとのホントの完成写真をUPできるといいですね。


   <追記...19.10.01>

贈呈したお友だちの執務室の壁に飾られました。
お部屋が立派なので、額縁の大きさも
ほどほどに感じられるくらいです。

「誠は天の道なり 之を誠とするは人の道なり」
と読むのだそうです。

 
ゲゲゲの腰掛け  ...19.09.12


材木市場からもらってきた杉の厚板使い始め。

ネットで見かけたテーブル足が面白いのでやってみた。
5本指だと曲線カットが大変そうなので、3本でそれらしく。脚は短い(30cm)けどリアルに力強く...。(^^ゞ

しかし、ジグソーの曲線ブレードだと38mmカットはだいぶ手強く、木工ペッカーとの併用で切り落とす。

天板との接合面は1×4(50cm長 2枚接ぎ)で固定と高さ調節。(下左)

14cm巾を2枚接ぎ合わせたのを天板に。(下右)
ただ、これだともぅひとつ面白味に欠ける。


 

 

ジグソーの作業を楽にできるよう、ボッシュの10cmまで切れる縦挽き用ブレードをアマゾンでクリック。直線挽きが正しい使い方のようですが、これぐらいの曲線だったら十分きれいにカットできる。
成形ほぼ完了の後でどうかなとも思ったけど、天板に曲線カットのアクセントを付けてみました。(上左 上右)

ちなみに足は30cmカットしたのを曲線切り落とし。
デカ足でしっかりと地面をつかんで? くれてます。

足と脚のイメージが「ゲゲゲの鬼太郎」っぽいので、ちょっと笑える庭の腰掛け(or テーブル or 鉢置き...高さ約40cm)に。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/  

お客さんの軽いお土産にしているコースターなどが無くなってしまっていたので、補充製作。
左は台形パーツのコースター。60°カットの端切れを寄せてみたら下段右のフランケンシュタイン状態のができた。これ、自分としては気に入ってる。
右は60°カットと45°カットのひし形で組んだ星のコースター。
これも余ったのを寄せてみたら、下段右の四角形が案外いい感じ。

行燈  ...19.09.17

 
   行燈のようなものを作るつもりはなかったのでしたが、いつの間にかこうなった。(^^ゞ
   スイッチ付きの国民ソケットとLED電球が1個余ってたので、使っておこうと。
   この製作は、ソケットを固定するのにあれこれ考えて一苦労。あとは一気に成形。


高さ26.5cm、16cm四方のやぐらで組んだ行燈のようなのができた。

形は地味ですが、自分としては部分の完成度は高いと思ってます。上にガラス板でも乗せると映えるのでしょうね。

行燈の灯り、ぼんやりとしてて案外いいものです。

_/_/_/ おまけ _/_/_/


壁などに吊すのでなく、テーブル上で自分で立つフクロウを2つ。

愛嬌があるフクロウです。
またそのうちに違った顔つきのもやってみましょ。

 
一枚板で鍋敷き  ...19.09.21

 

いつもなら「おまけ」で紹介するネタかも知れないけど、20cm程度のケヤキ板が端材になってたので、
それを使ってやってみた。25mm厚で堅くて重たいので、裏側に溝を掘ってみる。
鍋敷き、これまでにも何枚も作ってましたが、一枚板でやってみるといいものですね。
端材で組んだ右上の2つとは質感が全然違う。

 
もともとが、「フライパンを直接置ける鍋敷きが...」の声でやってみたもので、ケヤキの堅さと厚みのある材ならしっかり置けるんじゃないかと。
ついでに30mm厚のも3枚。どれもつるつるに磨いただけ。
堅くて重量感あってなかなかいいんじゃないかと思います。
 
洗面所に棚  ...19.09.24

孫たちの母(ムスメ)からの要望で、速攻で作ったのが足下が賑やかになってた洗面所の棚。
棚板は、杉の巾接ぎで22cm×60cm。欅、1×4、杉...と、余ってたのを組み合わせて何とか形になった。

 

3つぐらいの棚があったらというので、2段組と1段そのまんまのを作る。
作業を考えたら、1段のを3つ作ったのが簡単だった。
2段組の45°カット支え棒は、短いのでガイドあてる余裕がなく丸鋸をフリーハンドで使うしかなかった。

ま、急ぎ、無事に収まって何よりです。
ただ、構造はしっかりしているけど、壁は案の定石膏ボード。上下縦横がっちり設置できてますが、強引に引っ張ると弱いのかも知れないです。(^_^;)