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![]() ![]() 選択したのは I-OのGV-MVP/HS2。 どれでも良かったのですが、パッと手にとって箱を眺めていて何とか使えそうな雰囲気があったからというだけ。 PCI タイプでなく、PCI Express x 1 スロットが空いていたのでそちらのタイプを選ぶ。 |
![]() PCI Express x1 スロットは2つとも空いていたのですが、上のスロットはVideoカードのヒートシンクがかさばっているのでひとつ飛ばして下側に付ける。B-CASカードは外に出っ張ったまんま...。 B-CASカードは挿したままだと取り付けられず、本体を挿したあとで後ろから差し込む。 Setupの途中で、地デジ相性チェッカーというソフトがあるのに気づいてやってみる。 (どれも◎で安心だけど、本当はもっと前にやってみなくちゃ意味ないですね。) ちなみに、OSはVista、VideoカードはGeForce 9500 GT、モニタはacer X223Wbd、メモリは4Gbyteと、地デジ視聴の条件はまぁクリアできてるとは思っていた。心配だったのは、アナログで使っていたPCの部屋のアンテナケーブルに地デジアンテナから信号がすんなり届くかということだったけど、ブースターがうまく働いてくれてました。ひと安心。 |
![]() TVチューナーカードを挿したらまずやらされるのが、チャンネルスキャン。 チャンネル番号はあとで(好きな番号に)編集する必要がありますが、TOKYO MX とかチバテレビ、テレ玉、放送大学などもきれいに電波を拾ってくれて、合計11チャンネルのTV視聴が可能になってます。 もぅひとつ気張ってBSの電波も拾えるカードにしとくんだったと、ちょっと後悔。 |
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無線LANをやってみる ...09.2.7(土) |
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![]() BフレッツのONUから無線で1本飛ばしてみたいと思って、ちょっと前まで仕事で使ってた古いノートを試しにWirelessでつないでみた。入れてみたのはプラネックスの MZK-W300NHにPCIカードGW-NS300N2がセットになってた左のもの。 勿論、何となく速くて強そうな雰囲気とお値段が手頃だったのが選択の決め手。 NTT東日本レンタルのONUに、純正カードを挿すという手もあったのでしたが、レンタル手続きがめんどくさそうなのでやめ。 友だちの無線LANはちょっと弄ったこともあるのですが、実際にどれぐらい使えるのかやってみたかった。 買ってきて、やってみてからではしょうもないのですが、プラネックスのこの商品、評判良くないんですねぇ...、もっとよく調べてからにするんでした。(+_+) ONUとはルータとしてはダブらせず、AP(アクセスポイント)モードで運用。 |
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![]() ![]() 「誰でも手軽に高速無線LAN」の謳い文句は嘘ですねェ。 売りになってるはずのWPSボタンを押すだけで接続設定がOKというのは、なんどトライしても変化なし。 あちこち弄り回してやっとつながった接続設定も、本来やりたかった20〜30m離れた部屋ではどうやっても認識されず、設定変えたりしてみたら、今度は近くでもつながらなくなってしまった。おかげさまで、三晩ほど遊ばれてしまった。(^^;; 同じ階の壁2枚隔てた部屋や、2階ぐらいなら、まぁ信号は届くようです。無線LANってこんなものなんでしょうかね。 |
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接続状態...ネットワークカードのユーティリティ(左図)で見てみると、接続の品質、シグナルの強さとも100%の状態になってます。
で、試しに回線の速度測定をネットでちらっとやってみると上のような結果。 テストのパケットサイズやネットの混雑状態など差っ引いて想像しても、 やはり無線だと有線の半分以下のパフォーマンスしかでないってことなんでしょうね。 |