地デジチューナーカードを挿す...09.1.24(土)


去年の春あたりから出始めていたパソコン用の地デジチューナーですが、そろそろ様々な不具合報告も落ち着いた頃合いかなと思い、インストールしてみることにしました。


選択したのは I-OのGV-MVP/HS2。

どれでも良かったのですが、パッと手にとって箱を眺めていて何とか使えそうな雰囲気があったからというだけ。

PCI タイプでなく、PCI Express x 1 スロットが空いていたのでそちらのタイプを選ぶ。

PCI Express x1 スロットは2つとも空いていたのですが、上のスロットはVideoカードのヒートシンクがかさばっているのでひとつ飛ばして下側に付ける。B-CASカードは外に出っ張ったまんま...。
B-CASカードは挿したままだと取り付けられず、本体を挿したあとで後ろから差し込む。

Setupの途中で、地デジ相性チェッカーというソフトがあるのに気づいてやってみる。
(どれも◎で安心だけど、本当はもっと前にやってみなくちゃ意味ないですね。)
ちなみに、OSはVista、VideoカードはGeForce 9500 GT、モニタはacer X223Wbdメモリは4Gbyteと、地デジ視聴の条件はまぁクリアできてるとは思っていた。心配だったのは、アナログで使っていたPCの部屋のアンテナケーブルに地デジアンテナから信号がすんなり届くかということだったけど、ブースターがうまく働いてくれてました。ひと安心。
 

TVチューナーカードを挿したらまずやらされるのが、チャンネルスキャン。

チャンネル番号はあとで(好きな番号に)編集する必要がありますが、TOKYO MX とかチバテレビ、テレ玉、放送大学などもきれいに電波を拾ってくれて、合計11チャンネルのTV視聴が可能になってます。

もぅひとつ気張ってBSの電波も拾えるカードにしとくんだったと、ちょっと後悔。
 
    

mAgicガイドDigital というソフトでTV番組情報を取得する。
最初の1回だけはけっこうな時間(25〜30分)がかかる。
あらたに立ち上げるときも情報取得にちょっと時間がかかるようだけど、まぁそこらは仕方ないのかも...。
この番組表からTVを視聴することや録画予約すること、
録画したデータを再生したりビデオに焼いたりすることもできるようになってるみたいです。

    

地デジならではのデータ放送...の画面。まぁ、きれいといえばきれいに映ってると言えるんだと思います。
フルスクリーンにしても、十分鮮明です。

しかし、右のタスクに常駐するmAgicマネージャーDigital というのが曲者で、
これで著作権がらみの「ダビング10」を監視しているようです。
TVを視聴または番組録画予約などするときは仕方ないにしても

これが常駐していることで、ハードコピーが一切撮れない。
I-Oのサイトで製品Q&Aを見てみると、『著作権保護に従い、mAgicマネージャ Digitalが常駐している間は
[PrintScreen]ボタンを動作しないようにしています』...なんだそうです。

最初はOSどっか壊れたか..? とも思って、あちこち弄り回すことになってしまった。
メニューの「ログオン時に自動起動する」のチェックは外しておく方が、わたしの場合は使い勝手がいい。

TV視聴、録画再生ともきれいだし画面がカクカクチラチラすることもない。
チャンネル切替はちょっともたつくかな...といった印象です。



無線LANをやってみる ...09.2.7(土)


BフレッツのONUから無線で1本飛ばしてみたいと思って、ちょっと前まで仕事で使ってた古いノートを試しにWirelessでつないでみた。

入れてみたのはプラネックスの
MZK-W300NHにPCIカードGW-NS300N2がセットになってた左のもの。
勿論、何となく速くて強そうな雰囲気とお値段が手頃だったのが選択の決め手。
NTT東日本レンタルのONUに、純正カードを挿すという手もあったのでしたが、レンタル手続きがめんどくさそうなのでやめ。

友だちの無線LANはちょっと弄ったこともあるのですが、実際にどれぐらい使えるのかやってみたかった。
買ってきて、やってみてからではしょうもないのですが、プラネックスのこの商品、評判良くないんですねぇ...、もっとよく調べてからにするんでした。(+_+)
ONUとはルータとしてはダブらせず、AP(アクセスポイント)モードで運用。

「誰でも手軽に高速無線LAN」の謳い文句は嘘ですねェ。
売りになってるはずのWPSボタンを押すだけで接続設定がOKというのは、なんどトライしても変化なし。

あちこち弄り回してやっとつながった接続設定も、本来やりたかった20〜30m離れた部屋ではどうやっても認識されず、設定変えたりしてみたら、今度は近くでもつながらなくなってしまった。おかげさまで、三晩ほど遊ばれてしまった。(^^;;

同じ階の壁2枚隔てた部屋や、2階ぐらいなら、まぁ信号は届くようです。無線LANってこんなものなんでしょうかね。
 




 今回のノートで試しにやってみた無線LANの状態。
 いま働いてるワイヤレスネットワーク接続の名前が
 いつの間にか...接続4 になっちゃってるのが笑えます。
 苦労させられた証拠のようなものです。

 


常駐タスクの状態。
ローカルエリア接続とPCに付いてた古いWirelessチップに×マーク付いちゃってるのが気分悪いですけど。

 
 接続状態...ネットワークカードのユーティリティ(左図)で見てみると、
 接続の品質、シグナルの強さとも100%の状態になってます。


無線LAN
有線LAN
USEN
18.248Mbps
29.301Mbps
BNRスピードテスト
下り 11.566Mbps
下り 52.421Mbps
上り 2.95Mbps
上り 23.88Mbps
gooスピードテスト
8.47Mbps
15.59Mbps

 で、試しに回線の速度測定をネットでちらっとやってみると上のような結果。
 テストのパケットサイズやネットの混雑状態など差っ引いて想像しても、
 やはり無線だと有線の半分以下のパフォーマンスしかでないってことなんでしょうね。