|
Sub PC のテコ入れに考えていたのが、TV Tunerの導入。 Mpeg1レベルの録画なら、4K~5K あたりにも安物の面白そうなのがあったけど、 わりと評判の良かったCanopusのWinDVR PCI (NE)を挿してみた。 これ、PCIのブラケットにロープロファイル用のも付いてたりするので、 環境によっては使い勝手がいいのかも知れない。 |
|
![]() |
この手の遊びパーツ?は、 あまり挿したことがないので (ホントか?) 5Kぐらいの安物からやってみようか.. とも思ったのでしたが、 ・MPEG1/2録画機能でタイムシフト ・サーフィン機能で番組をチェック ・録画予約も簡単 ...などという宣伝文句と 今となっては2~3世代前の KT133チップや G550 との相性の悪さも あまり聞かないという ショップのあんちゃんの口車に まんまと乗ってしまったのでした。 |
|
※主な仕様(備忘録をかねて) チューナー NTSC(日本地域対応)/FM放送対応 音声多重/ステレオ放送対応 受信可能チャンネル VHF(1〜12)、UHF(13〜62)、CATV(C13〜C63)...家のアンテナ線はVHFだけ 動画表示 最大 720x480 動画キャプチャ 最大 720x480 キャプチャ可能 ...Athlon1GB以上であれば可能のようです 静止画キャプチャ 640x480 (BMP形式) 最大消費電流 +5V 850mA+12V 10mA |
|
![]() |
NewEditionの前のVersionでは、 リモコンが付いていたようだけど、 現在のはSoftwareコントローラ。 操作は直感的に分かりやすい。 |
![]() |
Sub-PC (9x環境)なので、 PCI スロットの挿す位置などで 久々に IRQ の競合など 心配するかと思ったけど、 すんなりと居場所が決まった。 上がビデオ(G550)で PCI の2番目がLANカード、 適当に一つ空けて PCI の4番目にWinDVR。 Sound(onBoardのヤツを使用中) やSCSIなど、 挿してなかったのが幸いしたかも。 |
![]() |
Mpeg ファイルがちょっと増えることを 考えて、カード挿す前にやったのが HDDの増設。 20GB のBarracudaが休養中で、 ATA66 とM/Bのチップセットとも ちょうど折り合いが良かった。(^^;; RAID 組んであるので、 IDE のポートは空いていたものの ブートと認識でちょっと不安。 案の定、RAIDドライブの前に これを読みにいってしまって 「No System ..!!」と叱られる。 RAID ドライブと IDEポートの HDD との相性の良くないことは 予想された不具合。 これは、FDISK かけ直して 非Activeなドライブに設定し直し、 RAIDドライブからのブートを BIOS でIDEでなくSCSI ブート... とだますことで解決する。 |
![]() |
TV画面のキャプチャはもちろん できるのだけど、 ここではTVtunerの画面を...(^^ゞ 全画面にしても結構きれいで、 録画、静止画キャプチャも簡単。 録画ファイルの再生も、 十分鑑賞にたえられる。 WorldCupを、Mpegファイルで 保存しておける環境が整った。 寂しくなるのは、これまでTV-PC として使っていたWin3.1マシンが どうも役割を終えてしまうこと。 Sub-PC はたいへん元気に。 メインPC と同時に使う機会が 増えるきざし大。 |
おまけ VHS Player 接続 |
|