MPEG2 Recorder & TV Tuner の導入...(2002.1.11)
Win DVR PCI NewEdition

 Sub PC のテコ入れに考えていたのが、TV Tunerの導入。
 Mpeg1レベルの録画なら、4K~5K あたりにも安物の面白そうなのがあったけど、
 わりと評判の良かったCanopusのWinDVR PCI (NE)を挿してみた。
 これ、PCIのブラケットにロープロファイル用のも付いてたりするので、
 環境によっては使い勝手がいいのかも知れない。
この手の遊びパーツ?は、
あまり挿したことがないので
(ホントか?)
5Kぐらいの安物からやってみようか..
とも思ったのでしたが、

・MPEG1/2録画機能でタイムシフト
・サーフィン機能で番組をチェック
・録画予約も簡単

...などという宣伝文句と

今となっては2~3世代前の
KT133チップ
G550 との相性の悪さも
あまり聞かないという
ショップのあんちゃんの口車に
まんまと乗ってしまったのでした。
 ※主な仕様(備忘録をかねて)
  チューナー
   NTSC(日本地域対応)/FM放送対応 音声多重/ステレオ放送対応
   受信可能チャンネル VHF(1〜12)、UHF(13〜62)、CATV(C13〜C63)...家のアンテナ線はVHFだけ
  動画表示  最大 720x480
  動画キャプチャ
   最大 720x480 キャプチャ可能 ...Athlon1GB以上であれば可能のようです
  静止画キャプチャ  640x480 (BMP形式)
  最大消費電流    +5V 850mA+12V 10mA
NewEditionの前のVersionでは、
リモコンが付いていたようだけど、
現在のはSoftwareコントローラ。

操作は直感的に分かりやすい。


Sub-PC (9x環境)なので、
PCI スロットの挿す位置などで
久々に IRQ の競合など
心配するかと思ったけど、
すんなりと居場所が決まった。

上がビデオ(G550)で
PCI の2番目がLANカード、
適当に一つ空けて
PCI の4番目にWinDVR。

Sound(onBoardのヤツを使用中)
やSCSIなど、
挿してなかったのが幸いしたかも。


Mpeg ファイルがちょっと増えることを
考えて、カード挿す前にやったのが
HDDの増設。
20GB のBarracudaが休養中で、
ATA66 とM/Bのチップセットとも
ちょうど折り合いが良かった。(^^;;

RAID 組んであるので、
IDE のポートは空いていたものの
ブートと認識でちょっと不安。
案の定、RAIDドライブの前に
これを読みにいってしまって
「No System ..!!」と叱られる。

RAID ドライブと IDEポートの
HDD との相性の良くないことは
予想された不具合。

これは、FDISK かけ直して
非Activeなドライブに設定し直し、
RAIDドライブからのブートを
BIOS でIDEでなくSCSI ブート...
とだますことで解決する。


TV画面のキャプチャはもちろん
できるのだけど、
ここではTVtunerの画面を...(^^ゞ

全画面にしても結構きれいで、
録画、静止画キャプチャも簡単。
録画ファイルの再生も、
十分鑑賞にたえられる。

WorldCupを、Mpegファイルで
保存しておける環境が整った。

寂しくなるのは、これまでTV-PC
として使っていたWin3.1マシンが
どうも役割を終えてしまうこと。

Sub-PC はたいへん元気に。
メインPC と同時に使う機会が
増えるきざし大。