Barracuda IV で環境再構築 (2001.8.25)


Win2Kでのメインマシン運用ですが、
 ・ATA100 な速い大容量Driveが安くなってきたこと
 ・20GB で十分使えているのだけれど、構成がゴチャゴチャしてきたこと
などから、新しいDriveへの環境移行を考えていたのでしたが、この際、久しぶりにすっきりとクリーンインストールに踏み切りました。
(各種ソフトの再導入 & 再設定は、何度やってもめんどくさい作業ですけど)

田舎のショップにBarracuda IV の80GB モデルがあったのでしたが、お値段が折り合わず、ヒマを見てブラッとアキバに出かけてみました。
パーツは20K 前後でおさえておくのが大前提なのです。
(もっと安い分にはまったく拘らないのですが)
で、ドスパラの19.9K(60GB) が4~5軒歩いた中でのこの日の最安値。


環境作ってしまってからのものですが、ベンチ結果など...
 HDBENCH Ver 3.30
<OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 2>

  ST320420A(Barracuda ATA II 20GB)
   Read Write  Copy  Drive
  25491 23182  2133 C:\100MB

  ST360021A(Barracuda ATA IV 60GB)
   Read Write  Copy  Drive
  41389 28958  3512 C:\100MB

単体でSoftware Raid クラスの速さを記録してくれました。(^_^)/
ただ、Read は十分なんでしょうが、Write が今ひとつのような気がします。
どっかにまだいじれるところがあったような...? (2001.8.28)


ただ、稼働音は以前のものと比べると格段に静かになってます。

基盤に青いスポンジ状のものがはさんであるのが覗いており、これの吸音効果が高いようです。

Removableラックの2ファンが回っていても、かなり静か。



Millennium G550 を同時に組み入れる
せっかく、アキバに出たついでなので、HDD 1本だけでもアレ..と思い、
出たばかりの Millenium G550 を試しにゲットしてみました。
これも、回りのショップで15K程度で出ていたのが、ドスパラで14.48K と最安値。

今回のGシリーズはデュアルヘッドが標準のようです。(使わないけど)


気になるパフォーマンスは...というと、
2D 表示は以前からの評判どおり..鮮明できれいなんだと思う。
ただ、画面のきれいさはモニタの発色や使用環境にも左右されるし、
今ではたいがいのVideoCardで大きな差はないような気もしてます。

3D Mark 2001 かけてみたけど、3D表示は期待はずれ。
G400 あたりとそれほど変わっていない感じ。(G450の後継の位置づけ?)
VideoCardで一番差が出る3D表示では、はっきり言ってGeFo2 MX に負けてる。

ま、とくに3Dゲームをやるわけでもないし、DVD再生など支障がないので
しばらくこのまま使ってみることにしましょう。

(2001.9.30) 今ひとつPerformanceが上がらないことと、IE5.5 でのBlousing中に
わけもなく落ちる...といった症状がときどき出現。PowerDeskあたりの設定なのか、
相性なのか、気分悪いのでSUB-PC(Win98) のHerculesと挿し換える。

おまけ...(*_*)
G550導入でヒマになったはずのHercules 3D Prophet II MXでしたが、
SUBマシンが突然固まったと思ったら、起動せず。
CPU をDuron から Athlon に換えてみたり、CMOSクリアしても真っ暗。
ビープ音の「ピーーピッピッ」が、どうもVideo絡みらしいので、
ケーブルなどの抜き差しやってみてもダメ。
で、S/U/M/A GeFORCE 2 MXを外して、ヒマになったばかりのHerculesを
挿してみたらOK...ということで、SUMAのカードは突然死 !?
VideoCardが使ってる途中でダメになるという経験ははじめて。
新しいカードを入れたのが祟っているような...(^^;;
もう一・二度は他ので挿して試してみたいSUMAのブラックカードです。