「メモリ安値!」で1枚...05.04.09(土)

ひまネタ。m(_ _)m
メインPCのメモリ(PC3200)に、512MBもう1枚挿してやりたいなぁ…とは思っていたものの、10K近い投資はちょっと躊躇っていた。
数日前に何気なく覗いたアキバ情報に「2月頃からメモリが安値続き…そろそろ底値か」
などという記事を見つけ、ムシが騒ぎ出した。
田舎のショップや量販店などチラッと覗いてみたものの、ちっとも安くはなっていない。
花見のついでに(それも夜、閉店前)、久々にアキバのパーツ横町流してみて、「TAX込みの\4,660」を1本ゲットした。

それにしても、しばらく行ってなかったら、アキバの駅前変わりましたねぇ。
ビルなんかできちゃってて。焼肉食べて1万飛んだ。(*_*)
おまけに駅の中もきれいになってて迷ってしまい、パッと電気街方面に出られなかったぐらい。
つくばExpressなどの影響(開通準備)なのかも知れないですなぁ。

1GBの1万割れモノにもフラっと逝きそうだったが、ここは大人しく\5,000でおつりをもらうことにした。
ノーブランドとはいえ、elixirブランドのメモリは以前にもつかんだことがあり、たしか今でもどれかで動いているはず。



MemTestかけてやろうかと思ったが、(疲れてたので)とりあえずやめとく。

動作に不安材料なし。Slot#1 のSamsungチップの512MBの約半額で1枚足せたのが嬉しい。

CPU-Zで見たメモリ情報を備忘録代わりに拾っておく。
elixirのメモリ、Nanya のチップ使ってるようですなぁ。製造元が違うだけで、その他の仕様は全くおんなじ。

512が1024に広がって、やってる仕事の素早さが変わるわけではないけど、重たい処理などさせるときのゆとりができてくるのが投資効果。





ひさびさに クーラー弄り ...05.6.18(土)

ショップの店頭デモ機で見かけた水冷ユニット(RESERATOR1)に驚いた。

3万円前後のお値段なので、あくまで参考程度にしか見ていないが、筒状の巨大な「RESERATOR(リザレーター)」は、いったい何だこれは…と思ってしまった。

直径150mm、高さ592mm、重量6.5kgで、PCのわきに置かれた巨大なオブジェといった印象。
平均的なミドルタワーケースと並べると、約1.2倍もの高さがある。
これだけ思い切ってデカイと、飾っておいてもそれなりにインテリアにもなる..?..かも。

CPUのファンがないと、確かにPCは静かだ。
水冷の冷却能力はさておき、無音に近いPCが組めないものかと考えてしまう。

で、メインPC、サブPCともにほどほど静かに運用できているのだが、試みにファイルサーバ用途に余り物で組んである3rdPCが、近頃とてもうるさいのが気になっている。各種のファンとともにパーツのあちこちがへたってきているのでしょうが、何とか改善できないものかと、ソケットAタイプのもので久々のクーラー弄り。

Copper Silent 2Lというヤツを試しに導入。(とても安かったから...\1,970)

 CPUクーラー「光るFAN搭載モデル」
 88x82x高79mm(クーラー全体)
 80x80x高37mm(FAN部分)
 FAN:8cm(青く光る)
 ファンコン:3段階切替えスライドスイッチ採用
 特徴  銅プレート+アルミヒートシンクのハイブリッド構造
 ブルーLED搭載FANを採用しイルミネーション効果…なんですと。

Athlon XP up to 3400+ (2800RPM) 24dB
Athlon XP up to 3200+ (2200RPM) 18dB
Athlon XP up to 2500+ (1500RPM) 13dB
このスペックどおりのノイズレベルだったら静かでしょう。


ついでに新規に入れてみたのが排気用のケースファン。
Nidecの9.2pモノ。

 低速・超静音ケースファン サイズ 92*92*25(mm)
 定格回転数 1200rpm noise 10dB

上のCPUクーラーよりも高いのを気づかずにレジに持って行ってしまった。
(\2.470) (*_*)

防振、防音用の取付ゴム付きだが、どうせケースの穴が合わないのでネジの1点止めでしか使えない。
ソケットAタイプのCPUクーラーの交換というのは、何度やっても大汗かいてしまう。今回も、ギリギリで取り付けられたが、電源は外さないとできなかったし、ソケット周りのコンデンサとヒートシンクとはギシギシとみっちりくっついた状態。(^^;;

確かに「青く光る」クーラーで涼しげだが、このあと誰が見るんでしょ。

回転数は外からスイッチで3段階にコントロールできる。
ちなみに3rdPCは現在AthlonXP 1800+ なので、最低の回転数1500RPM、ノイズ13dBというスイッチレベルでやってみたが、CPU温度は2時間ほどうっちゃっておいた状態で45℃程度で、冷却性能はまぁ合格なんだろうと思う。

期待した静音性はというと、機械的に計ったわけではないけど、これはダメ。
ちっとも静かになってない。安物買いだったか…。

電源ユニットのファンあたりがうるさいような気もするけど、どれもこれも古いへたったパーツで組んであるので、他を弄るときりがなくなるから程々に。


ファイルサーバの運用はまぁ出来ているので、できることなら超静音、省電力なシステムが組めたら、Webサーバへの格上げにチャレンジしてみてもいいかなと思っているのだけど。まだ先の話のようです。





PRINTER更新 ?! ...05.10.4(火)

突然のことですが、PRINTERがおかしくなって、もぅ取り立てて悩むこともなく新しいのに交換(更新)することになったのでした。
思えばこれまで特に不自由もなく使っていたCANON BJ F890
は3年半ほど活躍してくれていたわけで、昨今の安くなったPRINTERとしては、インクカートリッジの交換だけでもとっくに元値を数倍はオーバーしてきたのだと思います。

 

PRINTERはヘッドがへたってきたら寿命。

買い換えなきゃいかんな…と思って、仕事帰りにブラッと田舎の大型家電スーパーに寄ってみたら、プリンタの展示が殆どない。どしたのかと思って聞いてみたら、明日(10/5)から新型を揃えるので旧タイプのものは箱詰め状態なんだとか。
新しいのがいいけど、新型のタイプが欲しいわけじゃなくて、すり減っていない新しいのを求めているワタシとしては、現品限りの型落ちのこれ、Canon PIXUS ip3100 が \12,500 で化粧されていたので速攻で持ち帰ってしまった。
CanonでもEPSONでもどちらでもよかったのだけれど、たまたまとても「安くていいっ!!」と思ったのが(見かけたのが)これだったわけです。
 
解像度をはじめ、性能的には家庭で使うのに全く不足はない(…というより、最近のハードはたいがいにおいてオーバースペック)

前々からCDやDVDのレーベル印刷やりたいなぁと思っていたので、早速取り付けて遊んでしまった。これ、面白いですねぇ。とってもきれい。

A4給紙は、通常は背面からの一方通行が好みなのだけれど、今回は両面印刷ができるという手前のカートリッジ給紙でしばらく使ってみる。

価格コムの掲示板など覗いてみると、紙詰まりなどの症状がよく出ているとかの報告が多く出ているようだけど、たいがいは個体差なんだと思います。この価格で(今どきの安価な大量生産のプリンタで)問題なしの訳ない…くらいのつもりで使うのが精神衛生上いいのだと思います。

写真印刷やレーベル印刷、通常の文書など印刷してみたけれど、今のところは引っかかりもなく、静かでとってもきれいで文句ない。あとは、交換インクカートリッジがどこかで安く買えるようになってきたら言うことない。




DVD二層書込ドライブ...2005.10.10(月)

メインPCでしばらく使っていたDVD-RAMドライブ(BUFFALO DVD RAM/R)はかなりの古強者だったのでしたが、この度、カートリッジ付きのRAM_Discなど読めなくなっていたことなどから休養勧告。ROMなどの読み込みは問題ないので、そのうちまたどこかで復活させることもあるでしょう。
で、最近組んだリサイクルPCで気をそそられた片面二層記録のできるマルチDVDドライブを新たに導入。


I-O DATA DVR-ABN16D
という型番のボックスものを選択。<自分用 (^^;;
およそ1,000円ほどの違いでバルクもいくつかあったのだけれど、ここはちょっと贅沢?してみた。

スペックは下のよう。
けっして最新最速というわけではないけど、最新のものと比べても大した違いもなく、必要十分な性能をもったドライブでしょう。
スーパーマルチDVDドライブにも目がいってたんでしたが、RAM Disc にデータ資産をあまりとってないこともあり、DVD/RAM の使用は当分しないと割り切る。
これで +R のメディアをもらっても、「これ、使えないから要らない…」なんてこと言わなくてすむ。だれかください。m(_ _)m


メインPCの光学1番?ドライブの席におさまる。これだけ周囲と色が違ってくると、いっそ白でなく黒ベゼルにしても良かったくらい。

右のサブPCの一番上の光学ドライブがやはりI-O DATAのDVD-R/RW(DVR-ABP4で、現在書込DVDドライブとしてはフル活用しているもの。

流石に、新しいのは読み書きが速いことを体感させられる。(どうせ今のうちだけでしょうが。)
 

ボックスものを選んだ一つが推奨メディアなどが明示されていたこと。



-Rメディアは、激安にはよろめかないように自戒してきている。今では1枚あたり缶ジュース程度が目安。誘電は安心して使えている。

そうしてみると、DL対応のメディアはまだまだ高すぎる。今回、試しに買ったのが上のヤツで、ショップで一番安かったのが1枚800円。これだと DVD-R が6〜7枚買えてしまう。2枚に焼けば何でもないわけで、片面二層におさめる意味がすご〜く薄い。
メディアが高すぎて片面二層にする意味が見えにくいのだけれど、それでも(やってみたかったので)二層焼きをやってみた。
ファイルサイズ7.82 GBのDVDビデオをバックアップしてみたところ、結果、愛用のCloneDVD2 はこのドライブに未対応だと判明しあえなく玉砕。諦めずにおまけで付いていたB's Gold8 でちょっと工夫してやってみたら大成功。素人が片面二層焼きできる時代になってるんですねぇ。




Radio Tracker ...05.11.13(日)

Vectorからの新作ニュースレターで目にとまったソフト。体験版をやってみたら面白そうなので、ついシェアウェア料金を払うことにして使ってみてるのです。好きな音楽のジャンルを選ぶだけで、インターネット上のラジオ放送局で配信されている番組をこいつが自動的に 「エアチェック」し、さらに、番組の中から音楽部分だけを取り出してハードディスクに保存してくれるというソフト。所謂...Winxx とかのファイル交換ソフトは何かと危なく怪しい雰囲気がいっぱいなこともあり、たまには音楽に親しむ?のもいいものでしょう。

<RadioTrackerの特徴>
『...・70以上の音楽ジャンル(ダンス/ハウス、ポップ、ラップ、ロック、テクノ、メタル、ジャズ、80s、70s など)世界各国にある 8000 以上のインターネット ラジオ ステーションのデータをTrack
・MP3音楽形式に対応   ・ID3 タグをサポート
・標準化(すべてのミュージック トラックを同一の音量で録音)
・フィルタ(ラジオ番組の CM やジングル部分を除去)
・録音するミュージック トラックの重複防止機能
・インターネット ラジオ放送の録音に使用する帯域幅の大きさを指定
・必要な時間とメモリ容量にもとづいて、録音の方式をコントロール

<Premium 版特有の機能>
・インターネット ラジオ ステーションからミュージック トラックを ダウンロードしながら再生
・CD のカバー画像を保存
・お気に入りのラジオ ステーションの管理機能
・ミュージック トラックをジャンル、またはラジオ ステーションにもとづいて並べ替え
・指定した文字列が含まれる、または含まれないアーティストやタイトルを除外するフィルタ機能
・好きなラジオ ステーションをお気に入りリストに追加可能....』

....なんですと。


で、使用感としては、「落ちるわ!落ちるわ!!」。ほぼきれいに録れてます。
好きなアーティストを指定して…というわけにはいかないのが残念ですが、「オールディーズ」とか「邦楽」とかのジャンルでうっちゃっておくと、ちょっと昼寝などしている間に1GBに届こうというくらい保存されてました。4M程度のMP3ファイルがごちゃっと。それこそ、いっぱいで整理するのが大変なくらい。
探すと、エルビスやビートルズをはじめとして知った曲が何曲も見つかったりして、なんだか宝探しやってる雰囲気。約3,000円ほどの投資で結構長く楽しめそうなソフトといえます。(HDD大食いですが。)