BUFFALO DVD RAM/R |
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型番・価格 : DVRAM-FB 2001年11月上旬あたりの発売モノ SPEC ■インターフェース:ATAPI ■転送速度:Ultra DMA Mode2(33.3MB/s)、PIO Mode4(16.6MB/s) ■メディア転送速度: DVD-RAM:4.7GB/9.4GB(2770KB/s) DVD-RAM:2.6GB/5.2GB(1385KB/s) DVD-R:4.7GB(1385KB/s) DVD-ROM:最大8321KB/s CD-ROM/CD-R:最大3600KB/s CD-RW:最大1800KB/s CD-DA:450KB/s ■シーク時間:DVD-RAM 平均80ms、DVD-ROM 平均75ms、CD-ROM 平均75ms ■バッファ容量:1MB ■ローディング方式:トレー式 ■電源電圧:5V±5%、12V±5% ■消費電力:最大12W このSPECみても分かるように、まぁ1年以上前の品物とはいえ、 今となってはRAMの2倍速書込は普通だけど、-Rの1倍速というのは時代を感じる。 4倍速が出てきてるものだからなおさら...。 まぁ、そこは書込DVD入門機として使い倒すつもりで、とりあえずサブPCに取り付ける。 |
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(カートリッジタイプの)RAMを入れるところ。 システムファイルやデータファイルなどのBackup用途に便利かも知れない。 RAMといえば、書き換え保証が10,000回というほぼ永久的とも思えるメディア。 特別な書込ソフトも要らず、最大で1枚9.4GBメディアもあり、書き換えの簡易さが売り。 ただ、RAMドライブがないと読めない互換性のなさが他と一線を画すところでしょう。 4.7GBのRAM3枚組を用意したけど、もしかして3枚も要らなかったかも知れない。(^^;; |
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HDD内を圧迫していたMPEGなどのギガ単位の動画ファイルを-R に書き戻す。 自分などが使うのは専らこうした用途かも知れない。 考えてみれば、CD-R/RW にしても、RWで書き換えすることが殆どなく、 使っているのは-R での1ペンこっきりの書込オンリーなのが現状。 しかし、田舎のショップのDVD-Rメディアの高いのには参る。 アキバで10枚組で\980など山積みされているのに(ちょっと不安はあるけど)、 5枚組\1,980とおよそ4倍の価格差。( ...4倍速じゃなくて4倍高 !! ) |
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DVD-Videoの作成とか、MPEGファイルの再変換とかやってると、恐ろしく時間がかかるものです。 メインPC1台でこんなことしてたら、他に何もできなくなることは確実。 XP1600+ というサブPCでの運用だけど、こちらでやって正解でした。 一晩中や一日中、PCを点けっぱなしでEncodeなどかけてると、 やらせてることを忘れて、いきなりパワースイッチをON(正しくはOFF)なんてこともありました。(*_*) |
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DVD選び…規格がゴチャッとしてまだスッキリしない時代です。
ちょっと自分なりに整理してみたいと...(できるかな?) |
| DVD-R/RW |
-R は最も出回っているメディア。およそたいがいのDVD-ROMドライブで読める。 一般のDVDプレイヤーで再生できるDVD-Videoを作成できる。 -RWで書き換えされたメディアはたいがいのDVD-ROMで読めるが 一部読めない場合もあるらしい。1,000回の書き換え保証。 マイナス・アール(アール・ダブリュー)と読むようです。 |
| DVD+R/RW |
メディアの入手性がちょっと低いのが難。おまけに-Rと比べてわりと高い。 -R/RW とほぼ似たような位置づけだが、互換性は最も高いと言われている。 -R/RWと同様に、専用の書込ソフトが必要。(PacketWriteならその必要なし。) 今後、Microsoftが正式に対応すると表明しているらしい。 プラス・アール(アール・ダブリュー)と読むみたい。 |
| DVD-RAM |
R/RWとは決定的に構造が違うようで、これのメディアはRAMドライブでしか 読めないし、勿論書けない。10,000回というものすごい書き換え保証がある。 両面で9.4GBという記録容量をもつのもこれだけ。 専用ソフトは必要とせず、Windows上で通常のファイラーで読み書きできる。 互換性という点ではおよそ協調性がなく独自路線。 |
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上の3つのパターンの他に、スーパー・マルチ(RAM & -R/RW)とか、±R/RWドライブとかもあり、 選択に迷ったらマルチor ± あたりにしておけば間違いないでしょう。(高いけど) 今どきは少なくとも - にしても + にしても R 機能だけのドライブは見あたらないし。 今回のわたしの場合は、迷った挙げ句にRAM を選択としたと言うよりは、安いッというんで RAM/R にしただけの話。-R での書込ができれば(遅いのが難だけど)不足はないのです。 |
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決して4倍速書き込みが急に必要になったというのではなく、 使いたいソフトが DVRAM-FB 非対応と分かったことで、やむなく導入。(以下、これの簡単なSPEC) |
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なんか、これ一つでCDの書き込みもできるのでなんでもやれそうな感じ。(^^;; -R書き込み4倍速といっても、オーサリングかけたり、 再エンコードかけたりする時間は当然速くならない。 強力なCPUの恩恵を感じられるのが、近頃ではここらあたりの処理なんでしょう。 最後の書き込み処理で「パラメータが違う」なんたらのエラーがでて、 悩んでいたのが、ウソのようにあっさりと解決。 ソフトのドライブ対応表にないのをタカをくくってやってみたけど、ダメなものはだめなのでした。 |
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書き込み型DVD が2台になったことで、RAM ドライブをメインPC(左)に移動する。 仕事や個人情報などの大事なデータがぎっちりあるので、 RAM で専らできるだけ頻繁にBackupすることにしましょう。 で、専ら遊びや趣味の領域でがんばってるサブPC(右) に、 そこそこ速いDVD-R/RWドライブ(DVR-ABP4) を付けることにする。 ATAPIな光学ドライブが、4台とも書き込み型で構成されることになった。 これは、なかなか強力な環境と言えます。 これで、CPU が2GHz 以上のを載せられたら文句ない。 ...2003.2.27 |