冷却...ついでに静音化をめざして
CPU FAN の Downburst
                               for KM2M Combo-L ...2003.9.9

前(2001.4月)Athlon1.2GHzを入れたのと同時に
強力なCoolerを..と導入したのが
KANIE Hedgehog 238
銅製ヒートシンクでなっかなか冷えた気もしたけど
なにせ当時ですら爆音Coolerで有名だったモノ。
これの6pファンはどうしようもないけど
ヒートシンクは捨てがたいので今回の再利用。


で、取っ替え引っ替え乗せていたファンを外す。

FANダウンバーストアダプタ
 6cm - 8cm or 9.2cm ...(0.88K)
Hedgehog のシンクに取り付ける。

8cmFAN Nidec(日本電産) D08A-12PS3-01A
(低速・超静音ケースファン)
定格回転数 1600rpm(12V) 15db...(2.58K)

6cm-8cmアダプタは安かったけど、8pファンはわりと良さそうなモノ。
1600rpm で15db というのがちょっとおごってしまった決め手。  (^_^;)
肝心の冷却能力がどれだけあるかは...しばらく使ってみないと何とも言えない。

取付完了...の図。
デカイ !! おまけに重たい。
CPU ソケット、剥がれないか、ちと不安も。(^^;;

ただ、ヒートシンクはもとからの大きさなので、
最近の幅広な「長門」のようにM/Bのコンデンサと
干渉してしまう恐れはない。

※ ここで取付完了はしたものの
   結局このままではソケットに装着できず、
   ファンとアダプタを外してシンクだけの状態でないと
   M/Bソケットには装着できないことを学ぶ...(*_*)

新しいところでCoolerとして「長門」の導入も
考えてみたのだけれど、
KM2M のCPUソケット周りだと
多分装着は難しいだろうと見送った。

装着完了...フォワ〜ンとした回転音。
まぁ静音化は十分果たせていると思う。

冷却性能の方はまだ分からないけど、
多分そこそこ必要なだけは
冷やしてくれると信じたい。 (^^;;

CPU Coolerの取付(交換)作業は、
何度やっても大汗かく。
今回は、なにせファンが大きく 
シンクが小さいので取付金具の位置が見えない。
おまけに電源ユニットとのすき間が小さくて
作業する手が入らない。
で、仕方なく電源ユニットだけを一時外し、
コードはつないだまんまで強引に取り付ける。

ちょっと、ここおさえてて..」と、
ネコの手でも借りたくなったけど、
ウチにはほえるだけが得意な犬しかいないので、
両手と片肘の3点使いでなんとかシノぐ。

電源コードやケーブルがまだゴチャッとしたままで、
たいへん見苦しい内部なのだけど、
そのうちきれいにまとめて
ケース内のエアフローもうまくいくようにせねば。