Beginner's DIY (39)  ...2021.10.01〜

丸い2'nd テーブル など ...21.10.01

  コロナの緊急事態宣言が解除された10月、また第6波などの騒ぎになることなく、
  静かに揺れ戻しのない平穏な日常となってくれることを願うばかりです。


 18mm厚で接ぎ合わせた模様板があったので、
 これを使ってテーブルの天板に。

 


天板の裏板、本当は直径26~27cmで支えたかったけど、適当な大きさの材がなかったので、小ぶりの楕円形で。

天板、底板とも直径30cmで円形カット。

底板、柱は25mm厚の集成材。


天板の模様は、最初は市松模様を挟み込む予定だったけど、半分だけずらしてみたのも案外面白い。

キャスター(取付3.5cm高)4個付けて、高さを50cmで収める。

丸い移動自在な2'ndテーブル完成。

食卓(約70cm高)の近くに置くとなにかと便利に使えそうです。
木目と模様をしっかり残せるように、仕上げはチークオイルだけ。

頑丈できれい、機能的な円卓です。

"など"..がこれと下の2つ。


側面が点対称で向き合うようなバスケット(またはプランター)

化粧合板の端切れ活用。

製作意欲がもひとつわいてこないヒマな時間に、チャチャッとやった。
仕上がり寸法、縦横22*32cmで深さ10cmほど。

簡単だけど、出来てみるとわりときれいで面白い。

把手部分など、もっと手を入れてみたらよかったのかも知れない。

化粧面に色塗りできないので、仕上げが寂しいのがちょい残念。




 

18mm厚の模様板

およそ27*41cmほどのを2枚。

色味にアクセント付けられる材がなかったので、
レッドシーダの細切りで線模様だけ。

並んだレンガブロックをイメージしてやってみたのだけれど、まぁまぁ。
斜めカットの模様も面白い感じだけど、
どこで使ってみるかは未だ不明。(^^;)



_/_/_/ おまけ _/_/_/


   前に作った組み木バスケット
   12角プランターに、
   奥さんが寄せ植えしてくれた。

   作ってそのままで、ただのオブジェの
   ようだったのが生き返って、
   お庭が華やいでいます。(^^ゞ
 
フレーム3段トレー など ...21.10.10
 
 
  深底トレーを3段作る。深さ7.2cm、縦横24*33cmでA4サイズが楽々入るサイズ。
  久しぶりにあられ組みでハコを組んだけど、色味の違いがないと目立たない。
 
  左上の一筆フレームに、内側でトレーを出し入れできたら格好いいんじゃないかと思って始めた。
  ただ、フレーム上方の開きが寸法曖昧になるので、仕方なくフタでなく板を両端に2枚乗せて固定させる。
 
  フレームはわりと格好良くまとまった。抽斗じゃなく、あくまでフレームの中の3段トレー。
  削って磨いて塗って磨いて..を繰り返し、手触りのいいフレーム3段トレーができた。
  ほしい..と言ってくれる人がいて、あまり埃被るまもなく(^^;)早々と嫁入り完了。
 
 "など.." が下の2つ。


中央に挟んだ長方形とひし形のデザインは、切り落とし端材を寄せて作ってあったもの。


材木市場の捨て材置き場で、30mm厚や12mm厚のハメ板を大量に拾えてきたので、きれいにカットして早速使わせてもらう。

対角30&34cmの六角デザイン(^^ゞトレー

12mm厚のハメ板を活用。

右側中央のひし形六角形は15mm厚なので、中心部が盛り上がった感じになって、こんなのも面白いんじゃないかと。

ブロック模様板を2枚。

厚さ18mm、縦横およそ37*32cm。

レッドシーダー、米松、ヒノキ、桐など寄せて、もっと色味の変化が出るかと期待したけど、もひとつ。

表面の多少の凸凹を、かんなで削ってベルトサンダーで削り磨きかけて、#240番でサンダーかけて落ち着かせる。

ハコもの製作などでよく出番があるし、置いておくと結構役立つ材料です。
_/_/_/ おまけ _/_/_/

テーブルソーに取り付けてある丸鋸のモーター音が変なので、前にも1台逝かれていることでもあるし、カーボンブラシの交換をやってみた。

もっとすり減っているのかと想像していたけど、まだまだ使えそうなぐらい残っていて、モーターの異音はこれが原因でもないようで...。(^_^;)

テーブルソーの丸鋸は使う頻度が高いし、上から年中オガ粉を被っていることもあってか、疲れるのも早いようです。(安物のせいもあるんでしょうけど..)
 
丸背抽斗 & 鹿のトロフィー..など ...21.10.17

  ヒノキの丸背板を使ってハコを組む。
 
  ハコの開閉を抽斗にするか観音開きにするか迷ったけど、2段のくり貫き抽斗に。
 
  前面を丸背板そのままのくり貫き抽斗にして、天板も平らじゃなくなるけど丸背板を敷く。
 
  縦横高さ約27cmの丸背のハコ。厚いところで3cmの丸背板でぐるっと囲んで、重量感がある。
  抽斗把手はない方が面白そうなのだけど、つまむところがないと困るのでヒノキ切れ端で作る。
  実用にも十分なるけど、自然の丸みがいい感じで、ただ置いておいても面白い質感。

鹿のトロフィー
 
こんなのも楽しいかなと思って1つ作ってみた。

45mm厚の角材端材を、ジグソーで切り出してディスクグラインダーで削って。

角と耳は10~15mmほどの溝を掘って頭部に埋め込んだ。

削って形にするのも面白い。

取付場所は検討中。
屋外で。(^^ゞ
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/ と言うより "..など"
 
  テーブルソーに取り付けてあった丸鋸(FC6MA2)が爆音異音で息絶え絶えだったので、逝く前に交換。
  手持ちで使っていたFC6MA3に付け替える。テーブルソー用としては3台目になる。(*_*)
  使い方が荒いこと、箱の中の熱処理ができてないこと、木埃を上から被って大量に吸い込んでいることなど
  原因はいろいろ考えられるが、ハコに入れてしまうのは勿体ないので新しいのは手持ちで使うことにする。
  新しいC6MEY(S)、モーター性能で選んだけど、どうやら優れもののようで使ってて楽しい。
 
新しい丸鋸(C6MEY)のならし運転がてら遊んだ模様板。

左のカットとは関係ないけど、深切り(66mm)出来ること、ブレーキ機能がきゅっと効いて音が静かなことなど、さすが緑の HiKOKI 。


約31cm四方と対角30cmの薄型トレー。

12角形の方の節がちょっと気になるけど、そこはアクセント ということで。(^^)

透明ニスでくっきり?仕上げ。
 
丸背の玉手箱 & 花台..など ...21.10.26

  丸背板を使って。
 
  丸背板、表面の感覚が面白いので、抽斗に続いてついハコものを作ってしまった。(^^)
 
  なんか玉手箱のようなのが出来た。愛想無しなので内側に一応の仕切りを入れただけ。
  縦横高さが19cm*29cm*18cmの総ヒノキの丸背玉手箱..。(何が出てくるかは分かりません。)

   花台(または腰掛け)...、丸背板の残りが90cmほどあったのでこれを天板にしてみようかと。
 

6cm角の柱を一本脚にした花台。

これに、丸背板の3枚接いだのを天板にしたら面白いんじゃないかとやってみた。

ただ、丸背のままだと端の厚みが貧弱なので、5cm幅の枠で包んで膨らみをもたせた。
縦横28*28cm、高さ33cmの花台。

天板の丸みは腰掛けにしても合うのかも知れない。

しっかりと塗り込んでいい感じに仕上がった。

  "など1"
 
  ボンドや塗料の乾くのを待つあいだ、なにげに遊んでできた容れ物。(何を入れるかは不明) (^_^;)
  片側だけ30°カットの六角形積み上げで、1辺7cmから15cmまでの11段重ね。

  "など2"
 
  角度カットやった勢いで、四角形、五角形、六角形のマスを作る。(15mm厚のハメ板端材で)
  四角形はサイコロ作ったのと同じに底面も45°カットで組む。ひとつだけおまけにフタなど。(^^ゞ
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
 

"おまけ"..にしてはかなり真面目で真剣に。(^^;)

テーブルソー箱の奥側に、通気性が少しでもよくなればと大っきな通風口を開ける。
窓に内側からあてたのは園芸用のネット。

熱がこもることも、丸鋸などが早くくたびれてしまう原因のようなので、改善策として。
木埃吸い込みは、箱の掃除をまめにやることと、ダストブロアーなど吹きかけることでメンテ。

集塵機との組み合わせは音がだいぶ喧しそうなのでやらない。