Beginner's DIY (30)  ...2021.01.05〜

五角形スツール など ...21.01.05

   謹賀新年  いい年になってほしいのは誰もが願うことなのでしょうが、
   新年早々に"外出自粛要請"が1週間日延べになるわ、国では再びの緊急事態宣言がまもなく
   出されようとするわ...で、明るいニュースになかなかお目にかかれないのが残念です。
   せめて自分たちとその周りぐらいは健康でいなくっちゃ...と、改めて思うばかりです。


暮れにもらったかなり古い大型のスライド丸鋸、縦切り、横切り、斜め切り...と、やれることを確認しながら遊んで(遊ばれて)しまっています。
   どれも20cm足らずの切れ端使って、試しにやってみたのが左上の三角形と右上の五角形。
   三角形を組み合わせた台?は、切り欠き入れてもがちっと安定させとくのが難しく、試作で止めとく。
   あまりやらない五角形は、角度をかなり精密にカットできるのでちょっとやる気になった。(^^)
 
で、五角形のスツール。
(ペンタゴンスツール) (^^ゞ

高さは35cmほど。

脚との接続は45°カットの方が格好はいいんだろうけど、強度を優先。

庭に放って置いても丈夫で長持ち。

シンプルだけど、案外洒落てる。
 
 
   もひとつやってみたのが、30°カット(60°残し)台形を面にした違い棚風の花台。30cm高。
   これも見た目シンプルだけど、意外なすっきり感がある気がしてます。
   ただ、右側の30°カットした切れ端を寄せた12角形は、おまけだけど面白い。


新年の第1作としてはあまり力が入った作品じゃないけど、やったことがない造りやちょっとしたアイディアで始めてみるってのが、自分の場合、楽しさと意欲につながってくようです。

ふたつ並べて、色調もそろってわりといい感じ。(^^)



 xxx 飛んでけ!! コロナ xxx
 
ソファサイドテーブル&S字小卓 ...21.01.10

   拾ってきた杉の30mm*240mm板などがたっぷりあって、製作意欲が沸いたので...。(^^ゞ

天板と底板は30mm厚の350mm*240mmで。

脚は30*120mmを接ぎ合わせて、高さ56cmほどのソファーサイド2'ndテーブルを作る。
   天板や表面からビス打ちしないように、裏から裏から補強しながら組むこと...が今回のコンセプト。(^^;)

片側下のマガジンラックは50cm脚の支え補強にもなってます。

ソファーの底部に食い込ませても、肘掛けなどの脇に置いてもなにかと便利なサイドテーブル。

ライトオーク1色で2度塗り仕上げ。

わりとスマートに出来上がった気がしてます。
 

高さ約30cmのS字小卓を2つ。

手前が15°傾斜で奥が30°。

15°だと流石に前に弱いので、前足を後付けする。
(十文字足も案外面白い。)
 
  塗り仕上げはソファサイドと3つ一緒にやる。ライトオークの2度塗り。
  模様板の天板はオイルをすり込んでおいたけど、花台などで使うのなら後でニス塗りもありかと。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
 
ほんとはおまけじゃなく、ちょっと考えて作り始めたデザイン板なんですが。(*_*)

縦横28.7cm*37.5cm、百均で見つけた30cm*40cm、6mm厚のMDF板に乗せた21mm厚の模様板。

ひし形部分の木目の向きがバラバラなのはやっぱりダメ。裏側の汚いのを出さずにやってて何とかなるかな..と思ったけど失敗。
あと、ひし形下の平行四辺形も、片側を違った色味の板で組めたらもっときれいな階段状のデザイン板になったんだと思います。
   出かけたいのをじっと我慢のまじめなステイホームで、寒いのに木埃かぶりながらDIYやってます。
   灯油が激しく減ってます。(ガソリンは減らない。)
 
ハメ板ボックス & 庭腰掛け ...21.01.19

  15mm厚のひのきハメ板がたくさんあって、これで何かできないかなとポツポツやってたもの。
 
 

ひのきハメ板ボックス

模様板を、スライド丸鋸使って面白いのが出来ないかなと試行錯誤中。

今回のボックスは、ハコの内側に4cm深のトレーを乗せてみたので、上蓋ステーは取り付けられなかった。
ハコ裏側の鏡もなし。

仕上がりサイズが縦横26cm*34cm、高さ22cmで、ほぼこれまでのハコと似たようなサイズ。

今回のは、四隅の柱を底板部分まで覆えるようにしたことと、蝶番取付の溝掘りを2mmカット設定でテーブルソーでやってみたことが一工夫。

フローリング用のひのきハメ板、しっかり磨いていい手触りのボックスになった。

出来上がりの見た目はシンプルだけど、すっきりして実用的なのかもしれない。
 

  庭の腰掛け

...って、なんと言っていいのか分からず、そのまんまの名前。

庭に直行で、雨に打たれてもどっしりと頑張ってます。(^^;)


ふと思いついて、前に廃材で作ったLeopold Bench の斜め交差脚の応用で、きっちり高さが40cmのイスを作ってみた。

天板が縦横27cm*55cmのたっぷりサイズ。

3cm厚のもらった端材がたくさんあるので、さささっとやった。
飾りもなくさっぱりとシンプル。安定感は十分。

背もたれはやらなかったのでベンチのようだけど、幅がほどほどなので一応イス。


_/_/_/ おまけ _/_/_/
  _/_/その1_/_/  ...今回はオマケレベルの作業が多かったようです。...(*_*)

   喜んでもらってるようなコースターセット、手土産用にヒノキ(元ハメ板)のボックスで2つほど。
 

_/_/その2_/_/

コースターボックス作るときにカットしたヒノキハメ板、サイズの適合しないのが何枚か余ってたので、六角形ボックスに。

仕切りを入れて、細かな工具など入れておく作業場整理グッズ。

 
  _/_/その3_/_/
 
  もらった中古の大型スライド丸鋸が、狭い作業場のイスを占拠したまんまだったので、
  三角の作業テーブルの下空間を利用。5cm厚板にキャスター付けただけ...なんですが割と動かしやすい
 
_/_/その4_/_/

前にやった三角形フレームの組み合わせ、途中までやったのが残ってたので仕上げておく。

三角形の正体不明なオブジェ...。
草むらにあったら面白いのかも。(^_^;)
 
A4 トレイ抽斗..など ...21.01.25

  前に作った5段抽斗が、A4サイズきつきつになってしまったので、A4がゆったり入るトレーを作る。
 
  内寸31cm*22cm、深さ5cmのトレイを3段、下に深さ10cmの抽斗を2つ横に並べるイメージで。
 
  しかし、抽出製作は外枠からやった方が絶対に楽。寸法がシビアなのに、すき間の調整まで考えて
  外枠ボックスを作るよりは、出し入れする抽斗のサイズでフィットさせた方がいい...と改めて実感。
 
  チークオイル仕上げで完成。外枠サイズが縦横38cm*27cm、高さ32cmのA4トレイ抽斗。
  多くはひのきハメ板を切り出して組んだ。天板はあとから考えようと思ってたのだけど、
  前に作ってあった2cm厚の模様板がほぼ無駄なく乗ってくれて、全体にわりといい感じで収まった。(^_^)v
_/_/_/ おまけ _/_/_/ "..など"がこれ
のんびりポツポツとトレー抽斗などやってるときに、テーブルソーの丸鋸がうんともすんとも言わなくなってしまった。とっても焦った。(*_*)

モーターが逝かれたらしい。DIYモデルの日立FC6MA2、2年と8ヶ月ほどメインの道具として頑張ってくれてました。

修理するより買った方がうんと安いこともあるので、後継機種のFC6MA3(左)を新しく入れることにした。こちらは手持ちで、でかい合板や深切り、角度切りなどで専ら使っていく予定。

テーブルソーには約1年ほど手持ちで使っていた同型のを取り付ける。
交換してみたら、音がとても静かでスパスパよく切れるのに驚いた。
だましだまし使ってたけど、壊れる前の変な動きと音に慣れちゃってたみたいで、ある意味、危なかった。(^^;)
 
  刃を取り替えるときなどアルミブレードごと外さなくちゃならないのが難。取り外しは最小限に。
  直角出す調整ネジなどブレードの下で隠れてしまって、暫くは弄れないのが自作テーブルソー。(^_^;)