Beginner's DIY (26) ...2020.09.01〜
立体フクロウ ...20.09.01 |
もらってきた廃材の、12cm角と10.5cm角の角材が28cm長から18cm長とたくさんあって、 お友達から「フクロウ作って...」のリクエストもあったことから、今回は立体フクロウに初挑戦。 |
| 12cm角材を5cm厚の輪切りにして頭部に、10.5cm角材を大きさバラバラだけど胴体にして製作。 |
| 2体、5体と増やして、10体まで作っといて作業は完了。 ディスクグラインダーはよく頑張ってくれて、オガ粉を全身被りながら楽しんでしまった。(^_^;) |
| 背の低い(胴18cm)2体だけ、斜めカットを20°でおさえて、磁石を埋め込んで首が動くようにした。 微妙に表情の異なる立体フクロウで、庭の片隅にでも置いてもらって福が来ますよーに。(^o^) |
_/_/_/ おまけ _/_/_/ |
孫ムスメたちから、なぜか「ユニコーンつくって!」のリクエストがあったのを思い出し、 速攻で1個ずつ作ってあげた切り出しユニコーン。1cm厚のハメ板端材を材料に。 長いところで10cm足らずの小さい切り抜きなので、裏に磁石を付けてぺたぺた遊びに...。(^^ゞ |
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抽斗付き小箱 & 室外機カバー ...20.09.07 |
側板は1*4、天板は前に作ってあった飾り板を額縁にして。 サイズはA4がゆったり入る大きさで、深さは上のボックスが14cm、抽斗部が9cm。 |
| 天板の手前を少しはみださせ、抽斗とあわせてつまみ、把手は付けずに。 前面の模様が上下そろって、抽斗もさりげなく目立たずにきれいにまとまった。 |
DIY始めた当時にやはり2つほど、奥さんに頼まれて作った。 基本構造は殆ど変わっていないが、使う材など巾接ぎしてやったことと、四隅を重ねて補強したぐらいが違い。 内寸幅を90cmとったので、1*4や杉貫材の消費が激しかった。(^^;) |
前面の目隠し幅木は、長さを凸凹にしてみたり、45°カットでアクセントをつけてみたり...と多少は工夫。 |
| 2台そろって完成し、設置。上の棚にはちょこっと何でも置けるように。 とりあえず、立体フクロウに留まってもらって。 |
5段抽斗..など ...20.09.16 |
ガイドレールが前面にアクセントになって見える抽斗を作ってみた。 |
側板を2cm厚の杉板で、深さ8cmを5段つくる。 ガイドレールに使ったのは15mm厚の赤味の材で、9mmで縦挽きしたのを10mmの溝にはめこむ。 |
ほぼイメージどおりの形に仕上がる。 ガイドレールの赤味が前面に見えるのが面白い...と思う。 ただ、抽斗の出し入れで側板とのすき間の遊びを2mmほど余計にとったことで、A4用紙の横幅がキツキツであたってしまうサイズになってしまったのが失敗、残念。 |
チークオイル仕上げで完成。 抽斗は寸法がシビアで作業はなかなか気骨が折れる。 抽斗の把手は付けず削った凹みで間に合わす。 横幅がもう2~3mm広くやれたらサイズ的には文句なしだったんですが、きれいに仕上がったので、まぁいいことにします。 (^^ゞ |
_/_/_/ おまけ _/_/_/ "..など" なのです。 |
| 室外機カバーの前面幅木で45°カットした切り落とし端材を、六角ボックスの表面に貼り付けてみた。 小さいプランターで、一株二株植えて眺めてみるのも案外いいかも。 |
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飾り違い棚ボックス ...20.09.23 |
クルミ材の板などもらったきれいな端材が1~2枚あったので、15mm厚の巾接ぎ板を数枚作って、 これでなにかできないかな...とぼんやり考えてできたのがこれ。 |
巾接ぎ板のサイズの関係で、縦横高さが24cm,23cm,27cmと小ぶり。 抽斗高さを11cmにしたのは、巾接ぎ板を抽斗前面でも無駄なく使おうとして。 |
ちょっと小ぶりな、飾り違い棚ボックスができた。 クルミ材などの赤味が鮮明で、材料がいいと仕上がりも流石にいい感じ。 |
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_/_/_/ おまけ2 _/_/_/ |
| "木のコンビニ"でおまけでもらってきた杉の薄板で、コードの落としハコ?を作る。 いつもタイル床でぶら下がったまま絡まってて、プラグをよく踏んづけてしまうので。 あまり格好は良くないけど、これで少なくとも踏んづけられない(誰に?)ですむ...(鴨)。 |