Beginner's DIY (13) ...2019.07.01〜

腰板 partT  ...19.07.01

  梅雨空の続く毎日で、九州地方では大雨警戒の予報。
  毎年の自然災害、令和になった今年は起こらないでもらいたいものです。

家の中の腰板、ついに始めてしまいました。(^^;)

始めると一箇所だけというわけにもいかず、なんか...はまってしまいそうで二の足踏んでたのですが。

ヒノキの貫材が比較的安く出てたので、ここは思い切ってヒノキを貼ってみることに。
当初は上側の巾木(見切り?)は要らないか、と思ってやってみたけど(左)、やっぱり上下にあてた方が収まりがいいみたい。8cm+61cm+8cmの高さでまとめる。
取っ掛かりに始めたのが玄関左側の、上の最も狭いスペース。
90°、135°と、角度の収め方でちょい苦労。

玄関右側の壁はちょっと広いので、15mm厚、9cm*200cmのヒノキ貫材を10枚ほど買ってくる。
61cmで24枚ほどカットして、若干の反り矯正に重しを乗せて二晩ほど大人しくさせておく。

表面だけトリマーボーズ面で面取り、#120 & #240でみっちり磨く。結構骨が折れます。

巾木をウォルナット、縦板をオークで一塗り。
化粧板じゃないので、塗ったあと軽くやすりがけしただけでもノコ刃の跡が見えてくる。新調したばかりなのに、ちょっと古民家風(古いのは事実)(^^ゞ
 
   腰板を待ってる壁がまぁだつながってて、始まったら途中で止めるわけにもいかない。
   貫材とはいってもヒノキは高いので、ここから先はどうしたものか...思案中。
_/_/_/ おまけ _/_/_/
腰板製作中の骨休め?に、余り材と端材使って、久しぶりにおもちゃを作ってみた。

孫たちには、コロコロストーンとよんでます。
一度やったらすぐ飽きるんじゃないかと思ってたら、案外と喜んで遊んでくれてて大成功。

コルクのボールはそのうちどこかに消えてしまいそうですが。
 
腰板 partU  ...19.07.07

玄関から廊下につながる部分の腰板を広げた。

材は杉の貫板にする。

巾木をウォルナット、腰板をオークでペイントしたのは同じだが、ウォルナットは丁寧に2度塗りしないとコントラストがつかない。
塗った板は枚数も多いので、仕方なく重ねて乾燥...?(^^;)


partTではヒノキ9cm*200cmを14枚ほど無駄なく使ったが、今回のpartU廊下部分では杉9cm*182cmのを約33枚ほど使った。

貫材レベルでもヒノキは杉の2.5倍強のお値段で、いい材でやりたいところではあるけど面積が広がってくるとちょっと無理。

杉も十分いい味出してくれてます。

玄関から廊下にかけての腰板は、これでほぼ完了。

腰板貼り付け作業は、木工ボンドとツブシ釘で。

感覚だけでなく実際にも厚みと温かみがあって、昔の木造だった頃の古い校舎の雰囲気を、下半分だけ...感じさせてくれます。(^^ゞ
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/

端材を重ねたりつなげたりして、何か出来ないかなと工作?やってて強引にまとめたのがこれ。

"天空の城..."。(*_*)

ただ置いといてもしょうがないので2段ポットにして花を植えてみた。
このままだと土が流れてしまう。
花、保たせるのにちょっと手を入れる必要...かなりあり。


お友だちからもらった白い板の古い花器。

バラしてもどうかなと思って、切ったり板を足したり穴を開けたり塗り替えたりして板塀掛けに。

これはお花も安心して生きられそうで、風景にもはまった。

 
腰板 partV  ...19.07.14



食卓のカウンター壁にも板貼りが欲しいと、奥さんのリクエストで腰板PartV。

155cmを11本。
(しかし、束での安売りは、あまりきれいじゃないのが混じってるもんです。) (T_T)

ボーズ面で面取り、オービタルサンダーでしっかり磨いて、塗りはウォルナット色。


ダイニング、横貼り腰板でやってみた。

横155cmよりかは、縦の90cmで並べるのが歩止まりが良かったのだけど、横貼りの印象もわるくない。(束売りの杉貫材、きれいになくなった。)

家の中、ちょっとリフォームした感じで新鮮。(^o^)

腰板は、ここらで一息入れることにする。

_/_/_/ おまけ _/_/_/
 

今回の腰板製作ででた端材、いろいろ遊べます。(まだたっぷりある。) (^^ゞ
何気に組んでみた左の皿板、調味料置きとかで使ってみても面白そう。
右のは1辺12cmと10cmの正方形を60°ずつずらして重ねてみた小物立て。

端材(廃材)で工作  ...19.07.20

   端材廃材を活かして何か作るということはこれまでも度々やってるのだけど、
   ちょっと面白いのが作れたみたいなので、(おまけじゃなく) まとめてご紹介。
 
   <其の1> 等脚台形をパーツにしたテーブル板はきれいなのでこれまで何枚も作ってきた。
   今回のは完成度もわりと高いこともあるけど、芯まで赤い廃材を見つけたのでそれを使ってみた。
   カットした側面の赤もきれいで、亀甲文様で内側で使ったのが惜しかったぐらい。外材...?
 
<其の2>
前にも作ってみた「ふくろう」、廃材で面白い木目の角材があったのでやってみた。
9cm角材だと、所持してる165mm、190mmの丸鋸では一発では切れない。

で、お友だちから大型ソーを借りてくる。
テーブルの上に出てる刃だけでも13cmは楽に切れる。
なかなかの迫力で正直おっかない。(^^;)
3日、3回ほど庭をオガ粉だらけにして角材をカット。

ふくろう、我が家の壁にも留まってもらうことになりました。


   <其の3> 腰板づくりで182cmを155cmで切って横使いした端材、勿体ないので早々に活用。
   側面を30°カットしての六角形の組み方、面白そうなのでやってみた。
   高さ15cmのと12cm弱の六角形ボックスが2つ出来た。工具刺しなどで使えるかな...。

 
 
   ここからの更新は新サイトだけでやっていきます。
   長くやってた(2000年前から)前のサイトも、HP容量(100MB)がいっぱいに近くなり、
   レンタルサーバ(Lolipop)の安いの(10GB)に引っ越し。時代とはいえ100MBが10GBに広がりました。
タンスの廃材から  ...19.07.31

  
   左上が9cmや6cm角材をカットしたものの一部。
   2cm厚や1cm厚でたくさん作ったけど、大型ソーがおっかないのでほどほどで止めときました。(^^;)
   右上が9cm角材貼り合わせのフクロウ。フリーマーケットで並べて飾りたいとの申し出から。(^^ゞ


もらってきた不要になった大型タンス。
抽斗部分の内部材は使えそうで、
"サクラ合板"とシールが貼ってあった。

表側の化粧合板は厚くて立派だけど、内側に空洞があってDIYには不向き。

サクラ合板、軟らかいので糸鋸使ってフクロウをいくつか増やしておきました。

 


久しぶりに糸鋸走らせたので、おまけにもぅ1つ。

馬の頭部分をシルエットにして柵で囲んだイメージの、馬小屋風もの入れ。

わりといい感じで仕上がったけど、さて何を入れようか?

 

 
前にデザインボードでやった板、使ってみる。

脚の4本は2×4材を44mm縦切りしたものだけど、上下のフレームや下に渡した板などサクラ合板(18mm厚と12mm厚)をフル活用。

高さはちゃぶ台などと同じ35cm。
洒落たスタンドになったんじゃないかな...?