Beginner's DIY (27) ...2020.10.01〜

コースターセット & デザイン板  ...20.10.01
 
 9月末の悪天候で外遊びが中止になり、
予定がなくなってポツポツ始めた。(*_*)
   巾接ぎしてあった2cm厚の模様板を無駄なく11.3cm角でカットして、
   直径10cmの凹み(6mm?ほどの深さ)を削ってみた。スタンドはおまけ。
 
   円状の凹みはわりあいうまく削れた。厚みが2cmほどあるのでコースターとしてはごっつい。
   ただ、セットで置くと板もきれいなので案外面白いコースターなのかも知れない。
 
デザイン板はちょっと手間がかかった。

2cm厚、4cm幅の赤松、杉などを直角二等辺三角形でカットしたのを110ピース用意。

組み合わせは正方形にならないように頂点あわせでずらしてみた。

ピースの面取りをできるだけ丸く、厚みを感じ取れるように...と。
   縦横34*28cmのデザイン板ができた。それに2.5cm角の枠を額縁にして。
   何かのハコでも作るときの扉などの材料にも出来るけど、とりあえずしばらくはこのままで。
 
動物プランター & 額  ...20.10.08


   動物プランター...といっても今回はワンちゃんシリーズ。3つほど作ってみた。
   どんどん花がなくなってく
季節外れなのだけど、プランターでも鉢置きでも使えるように...と。

 
 
庭のあちこちに、お花を乗っけたワンちゃんが何匹かいても楽しいかも。(^^)

奥さんに頼まれてた油絵の額、木口85mm*40mmのヒノキ材を使ってやってみた。
 
   F20号(727mm*606mm)のキャンバス(厚さ20mm)を収めるのに、
   今回は40mm厚の材に21mmほどの溝を掘る。21mmの深さにするのに結構骨が折れた。
   ヒノキ材の香りを消すのは勿体ないので、表面だけをチークオイル仕上げ。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/

切り落とし端材を寄せ集めて、何か出来ないかと遊んでたらこんなのになった。(^^ゞ

ログハウス風、風車付きのボックス。
天板を屋根状にしてみるのにちょっと工夫が要った。

上段の前開き扉は、なんか格納庫っぽい雰囲気があって面白い。ストッパーにした丸磁石は100均で7個入りのやつ。磁力は弱いけどパチッと止まる。

サイズは初めからアバウトで、出来上がりの縦横高さがおよそ20*20*20cm。

おまけのわりには案外と手間がかかった。(^_^;)
 
 
 
鉢入れ& 仔馬 & 小卓  ...20.10.20

  塀にかける3段の鉢入れ(プランターとしても使えるけど)、やってみた。
  

パターンステンシルの、こんなのをスプレーでやってみたかったので...。(^^ゞ

ステンシルは、自分で何か作ったのでやると面白いのでしょうね。

今回の鉢入れ(プランター)は、どちらかというとステンシル&スプレーがメインでした。m(_ _)m

  仔馬...を作っておいた。

高さが40cmほどで、イスに座った状態でも作業できるように。

大きな物を組み立てるときなどにも、低いのがあった方がやりやすそうなので。


作業台のウマは結構役立っている。
一昨年の5月に作ったもので、今では傷だらけになってしまってるけど、作業場には必需品。

厚板の縦挽き
するときなどには、専らこれを外に引っ張り出してやってる。

前のとほぼ同じような造りでやったので、格納も親馬の下にすっぽり収まって場所ふさぎにならないし、これから便利に使えそうな予感。


  カットした模様板に、厚みのある縁を付けたら面白そうだと思って、小卓を2つ作った。
 

初めは六角形のを作ろうとカットしたのだけど、切り落とし部分の半端なのが勿体ないので、組み接ぎしてたら2つめが出来てしまった。(^^;)

縁を付けて厚みを加えると、また質感が違ってくる。

思わず出来てしまった2つめの組み接ぎ模様も、ねじれ脚に乗っかって意外に面白い。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
  お友達への手土産に、首が動く立体フクロウ。面白がって、喜んでくれました。(^_^)/~
 
 
  あられ組み...をやってみたくて、何かいい方法はないかと簡単な治具を作ってみた。
  溝掘りの16mmストレートビットを使い、テーブルソーの片側を滑らせる。(^_^;)
  慎重に引いた線にあわせて板を横移動させながら。試作のハコ、2つほどまぁまぁには出来た。
 
あられ組み & 模様板  ...20.10.27
 
あられ組み接ぎ、上の"おまけ"でやってみたけど、引いた線にあわせて移動というのがどうも正確性が今イチなので、いろいろ調べてちょっと工夫してみた。(^_^;)

トリマーで掘った溝を、ガイドにするへそ状の出っ張りに跨がせながら横移動させる。
へそ1つで、線にあわせる曖昧微妙さを解消できた。

2枚目の板は1枚目をひっくり返した隣にくっつけて溝を掘る。これだと手作業のアバウトさが改善されて、凸凹あわせがほぼ計算どおりに出来る。(^_^)v
 

ほぼほぼきっちりと、きれいなあられ組みで板を組めるようになった。
今回のは16mmビットでやってみたけど、12mm幅などの治具も作っておいてもいいかも知れない。



あられ組みでとりあえず作ってみたのがコースターボックス。10cm正方、15mm厚のコースターは、下の模様板づくりのなかで小さい板から5枚を切り出したもの。

 

 端材活用だけでなく、色味の違う端材を探して買って(木のコンビニ)きたりして模様板を何枚か作っている。
 左上ので縦横27*42cm、2cm厚のサイズ。
 わりと面白い板が出来た。左下はただデカい。
 
  今回初めてチェック模様の板を接ぎ合わせてみた。横板に挟むといい感じに仕上がる。
  上右と下左のサイズが縦横約35*42cm。ハタがねではあまり強く締めない。重しを乗せて一晩二晩...。
 
  まだカットしてないけど、何に使うかはこれからゆっくり楽しんで考えることにしましょう。(^^ゞ