地デジもBSも...10.6.13(日)


所謂、TVチューナーカードは、去年の1月に地デジのカードを入れてみて、それで十分間に合っていたのでしたが、リビングに(ついに年貢を納めて)地デジの大型(?)TVを入れた日にアンテナ配線をちょっと取り回してもらったのを契機に、パソコンの方でもBSデジタル放送を受信できるようにしてみたところです。


チューナーカードの選択肢は幾つかあったのでしたが、取り付けていた地デジカードの慣れやPCとの相性なども考慮して、その上位版となるI-OのGV-MVP/VSに乗り換えることにしました。

PCに挿すTVチューナーカードとしては、アナログでしたが8年ほど前に入れたWin DVR PCI NewEditionから数えて3代目となります。このアナログカードは、現在もムスメPCでTV視聴に役立ってまして、なかなかの長生きパーツなのです。(完全地デジ化までの、あと1年の寿命になるようですが...。)







これも前のと同じにPCI Express x1 スロットを使う。

PC背面の拡張スロット、空きが多いのはいいのですが、弄ったあとのすき間が多くなってるのはちょっと格好悪い。そのうち、ジャンクパーツでも探して埋めることにしましょう。

アンテナケーブルは、片方に親切にもBS-CSと書かれた青いテープを巻いてってくれました。
アンテナ工事のお兄さん、仕事の良くできるなかなかいい人でした。

 


これ(GV-MVP/VS)の導入初日、案の定、お楽しみ?のトラブルが発生。

ドライバや関係ソフトをインストールしているときに、「配線がショートしている可能性が...」とか驚かされる。
構わずに設定を済ませると、BSは映るが地デジの電波をうまく拾えない。BSケーブルを外すと地デジは問題ない。前の地デジカードと差し替えてみたり、ドライバを入れ直してみたり...と嵌りながら、これは、ケーブルを分岐したブースターあたりの出力の問題かと疑う。

製品のFAQなどあれこれ読んでみて、mAgicマネージャというソフトのデバイス設定で、電力供給設定というのがあるのを知り、見てみると「弱電界」「供給しない」の設定になっていたことが分かる。
これを左の図のように直すことで、めでたく問題解決。
前のカードのときには触りもしなかった設定でした。

 めでたく、パソコンで地デジとBSデジタル、それにCSも(しばらくの間はサービスで...)見られる環境が整いました。
 World Cupもじっくり見られます。録画も問題なし。(それにしてもメッシは天才的ですなぁ...。)
 しかし、BSデジタルってチャンネル数が多いんですねぇ。こんなにたくさん見られっこないです。
 ただ、GIANTSのナイターは、BS日テレなどでこれまでよりは多く見ることができそうで楽しみです。
 

mAgicガイド Digitalで番組表が一覧でき、ここから視聴、録画、再生、ダビング(DVD & BD)などができる。

やはり、画面のハードコピーとれないのは辛いです。

地デジの番組表
 


BSの番組表

勿論、これを立ち上げずにTVを一発で立ち上げて見ることも可能で、そちらの方がワタシ好み。
 

CSの番組表

映画やスポーツなど面白そうなチャンネルもたくさんあるけど、有料でもあるし、お試し期間だけで満足かも。



フォトフレーム..もらっちゃった  ...'10.6.20(日)
 
ムスメからプレゼントしてもらっちゃいました。

フォトフレーム、ショップなどではよく見かけますが、実際に使ったことはありませんでした。

使ってみると面白いですね。適当なSDカードがなかったので、とりあえず余っているUSBメモリを挿して動かしてます。

父の日だったのでした。無理させちゃった...。

デジタルフォトフレーム GREEN HOUSE (GHV-DF7GK)
仕様

スクリーン

7型ワイドTFT液晶(169

解像度

480x234ピクセル

コントラスト比

300:1

輝度

250cd/m²

再生可能メディア

SD(8MB2GB) / SDHC(4GB32GB) /
MS(32MB
2GB) / USBメモリ(8GB

再生可能フォーマット

JPEG / BMP / MP3(CBR/VBR) / WMA(CBR)
/
M-JPEG(avi)

電源

5V/1A

消費電力

5W

スピーカー

1W+1W

動作温度範囲

-5℃〜45

動作湿度範囲

5%〜85(結露なきこと)

外形寸法

W230×D30×H143mm

重量

385g(本体のみ)

折角のプレゼントですので、忘れないように覚え書き...

写真と音楽ファイルは問題なくPCに入ってるものなら再生できますが、ビデオはちょっと嵌りました。

avi ファイルってのも、種類が多いですねぇ。手持ちのソフトで変換できるものでは何パターン試しても再生できず、
Video Transcoder というフリーなのをやっと見つけて、この道具で再生できるM-JPEG(avi)ファイルを用意することができました。(上のビデオ再生画像はエレファントカシマシ)
食事のときなど、食卓の上においておくのも楽しいです。(しかし、映り込みの激しい写真ですなぁ...。)


地デジ録画にHDD増設  ...'10.6.27(日)


PCで地デジもBSデジタル放送も観られるようになり、自然、深夜のWorld Cupなど録画する頻度が高くなった。
それはそれでいいのだけど、2時間超の番組を録画し、じっくり観られないまま溜めたりしてしまうとHDDの容量がかなり圧迫されるようになったのに気づかされる。
HDDに保存されている録画ファイル、DVDか何かに保存してしまえばいいわけなんですが...。



ところが、CPRMに対応したDVD-RWにはコピー(10)できる仕様にはなっているものの、このコピー(ダビング)が恐ろしく時間がかかる。
おまけに、GV-MVPで録画してできたXURという動画ファイルは、mAgicTVDでしか再生できない。(これってすごく不自由)

で、やってみたのがXURをMPEGに変換するという技。
左の図にあるファイルを落として解凍、1つのフォルダにまとめておく。
c2dec、cprmgetkey、relCPRM、lernel32.dll が大事なファイルらしく、
焼いたDVD-RWをドライブに入れた状態で、relCPRM
を実行する。

これ(relCPRM)を実行することでCPRMが解除されて、焼いた(コピー1)DVD-RWからデータをリッピングできるらしい。

リッピングが終了すると、新たに(HDD内に)***.VROファイルができる。この拡張子のVROを手作業でmpgにすればOKで、確かに手軽に再生できるMPEG動画ファイルができた。

ただ、このリッピングをする前の段階で、HDDにある録画されたデータを焼く(コピーする)という作業が、mAgicTVDでしかできないというのがミソで、これが時間がかかりすぎで現実的じゃない。

 


SATAなHDDをもう1台増設してしまった方が手っ取り早い...と、誰もが考えるでしょう。

で、ブラッとPCショップを覗いたら1テラのHDDが6,480円で、2テラ9,980円が安いとは思ったものの1.0TBモノで手をうつ。(^^;;

これまで、320GBモノを2本入れてあるけど、一気に3倍超のドライブが仲間入りした。

暫くは、録画ファイルはこれに溜めながら使っていくことにする。

右は備忘録代わりのスペックメモ。



やっぱり、システムの入ったブートドライブはゆったり空けた状態で使った方が健康にいい。

しかし、デジタル放送の録画ファイルのコピー、もっとなんとかならないもんでしょうかねぇ。
やりにくくてしょうがない。