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ヤフオクで落とした旧時代なデジカメが手許にあるのだけど、 あまりにのったりした動作がやはり常時使用には困難を来たし、 オークションなどしばらく眺めていたのだけれど、 良さそうなモノはちっとも安くならないようなので、 アキバの最安値店を直撃して新品を買ってしまった。(^^;; |
IXY Digital 320 SPEC(320万画素 光学2倍Zoom) |
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(DOS/V magazine 2002年11/15号の紹介記事から) 320万画素を高速処理する新しい映像エンジンを搭載 キヤノン「IXY DIGITAL 320」は,今年4月発売の「IXY DIGITAL 200a」のデザインと 操作性を引き継いだ光学2倍ズームの320万画素機だ。最近は,同じように従来モデルの ボディを流用し,画素数を200万画素から300万画素クラスに交換した機種が相次いでいる。 画素数がアップすれば細部の解像力が高まり,大判プリントにも有利になるが, その半面,1画素あたりのCCDサイズが小さくなってS/N比(ノイズの割合)が悪化したり, データサイズの増大によって処理速度が低下するなどの問題も生じる。 単純にCCDを入れ替えれば済む問題ではないのだ。 そこでIXY DIGITAL 320では,単なる画素数アップではなく,さまざまな内部処理を より高速に処理する新エンジン「DIGIC」を搭載することで, 高画素化による諸問題を解決している。実際の撮影画像では,細部を拡大表示しても 気になるようなノイズはほとんど見られない。極端な彩度やシャープ強調を抑えながらも, どんなシーンでも見栄えよくまとめる絵作りのよさには好印象を受けた。 画質面では同クラスの中でもトップレベルといっていい。 また,電源オンからスタンバイまでの起動時間は約2.8秒, ファインモードでの撮影間隔は約2.7秒を記録した。 画質を向上させながらも,従来と変わらない快適なスピードを実現したことは大いに評価したい。 ただし,厳しい指摘をすれば,同じ沈胴式ズーム機でありながら 2秒以下で起動する他社モデルもあるし,2秒台の撮影間隔は今や平均的ではある。 マルチAFのポイント数と動画の連続撮影時間を改良 オートフォーカス機能は,従来の3点測距から9点測距に変更された。 同社の上位モデルとは違って9点からのユーザー選択ができないのは惜しいが, 厳密なピント合わせをしたいときは中央1点測距, スナップ感覚で撮りたいときは9点測距と使い分けられる。 合焦すると測距枠が緑色で表示されるので9点のどの部分が選択されたか分かることや, 縦横センサーによって縦位置での撮影時に地面にピントが合う失敗を防げるなど メリットは従来どおりだ。 また,640×480ピクセルの動画モードでは,従来の連続4秒から改良され, 連続30秒まで記録できるようになった。 付属の16MBコンパクトフラッシュでは約14秒でメディアがいっぱいになってしまうが, より大容量のメディアを別途購入すれば連続した動画撮影ができる。 そのほか,標準モードでの最短撮影距離も短縮しているが, 機能と操作面での大きな改良はない。 残念ながらUSBマスストレージクラスには今回も非対応だ。 PTP(Picture Transfer Protocol)接続には対応しているので, Windows XP環境であればエクスプローラ上でのドラッグで画像を転送することもできる。 しかし,それ以外の環境でケーブル転送を行うにはソフトを経由する必要がある。 総合性能に優れた定番デジカメとしての地位は健在だ。 …ですと。 CF カードの64MB が余計に1枚あったこと、デザインが気に入ったこと、 店頭の手の届くところにたまたまあったこと、勿論値段の折り合いが付いたこと… あたりがPanasonic F1でなく、これを選択した決め手となった。 |
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使い勝手はなかなかいい。評判どおり、さくさくキビキビとレスポンスも申し分ない。 上着などのポケットに軽く入れられる (わりと重いけど) ので、携帯性にも当然優れている。 ただ、小さいだけに、慣れも必要なのだろうけど、シャッター押すときの手ぶれは要注意だ。 マニュアルもろくろく読まないで初期設定しておいたら、マニュアルモードになっていて 出かけたときの写真が殆ど薄ぼんやりのピンぼけ状態になっていた。(*_☆ わたしなんぞの撮る写真は、たいがいはオートで間に合ってしまう。 カメラ本体の写真だけでなく、撮った風景写真でもアップできればいいのですが...。m(_ _)m いつかそのうち、ちょっときれいな写真をアップできるように、使い込んでみましょう。 |