ハハPCを新調する...09.8.14(金)




2001/7/15 以来使用を続けていた初代ハハPCのVAIOでしたが、長年のお勤めを終えてこの度引退。

実は1ヵ月ほど前の7/20に隣町の量販店で買ったのでした。交渉したところ税込みで10万を下回った価格で、これは安い!!とつかんだものでしたが、交渉したのはこれの展示してある下に貼ってあった宣伝カードのCore2Duoで4ギガメモリ搭載のモデルで、このPCがそうだばかり思いこんでいたわたしの大チョンボでした。

持ち帰ってSetupしているときにCeleronモデルと気づいたときには時すでに遅し...で、ショップのあんちゃんと交渉した内容などどこにも証明するものはなく、これは案外じょうずな商売のやり方なのかも知れない...と割り切れなさだけが暫く残ってしまいました。
もうあの店ではものは買わないと心に決める。

ま、ハハPC使ってる本人が、新しいのがサクサク動いて喜んでるのだから良しってことにしましょ。

Vista、きびきび走ってます。このPCは、LANケーブルをう〜んと長く延ばして使う予定。家庭用の無線はダメ
【主な仕様】
 モデル名/型番  dynabook AX/54JKS 2009夏モデル
 プレインストールOS  Windows VistaR Home Premium 32ビット版 with Service Pack1 正規版 ※Windows7Upgrade対象
 プロセッサ  インテルR CeleronR プロセッサー 900 動作周波数 2.20GHz
 2次キャッシュ  1MBアドバンスド・トランスファ・キャッシュ(メインプロセッサに内蔵)
 メモリ標準/最大  2GB(1GB×2)/4GB 仕様 PC2-6400(DDR2-800)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応
 ハードディスク  320GB(5,400rpm、Serial ATA対応)
 内部ディスプレイ  16型ワイド(16:9) WXGA TFTカラー  Clear SuperView液晶 1,366×768ドット
 グラフィックチップ  モバイル インテルR GL40 Expressチップセットに内蔵(モバイル インテルR GMA 4500M搭載)
 光学ドライブ  DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書き込み)
 LAN  100Base-TX/10Base-T(自動認識)
 無線LAN  IEEE802.11n ドラフト2.0、IEEE802.11b/g準拠(Wi-Fi準拠、128bit WEP対応、WPA対応、WPA2対応、128bit AES対応)
 インタフェース  USB2.0×4(うち1つは、eSATAと共用)
 ソフトウェア  MicrosoftR Office Personal 2007 SP1 with MicrosoftR Office PowerPointR 2007 SP1




ハハPCを安く新調できた余勢で、わたし用のプリンタ・スキャナの複合機もおまけで入れる。
プリンタはまだ何ともないのでしたが、スキャナが壊れていたのでGoodタイミング。これ、場所とらなくていい。

暫くぶりにEPSONのも候補にあげたのでしたが、はがきや封筒、厚紙などの印刷にはやはり背面からの給紙があったほうが安心確実。
CanonのPIXUS MP630 がHome Officeに鎮座することになった。



ネットワークエリア拡張...09.8.25(火)


前に、無線LANを試してみて届かなかったこともあり、やはりネットは有線でつないでおきたいと、LANケーブル延長工事をNTT関連の業者さんにお願いすることにしました。(けっこう高かったのですけど..)
最初のうちは自分で素人工事をやっちまおうかとも無謀なことを考えてみたのでしたが、屋外配線はやはり無理。
プロが2人がかりでおよそ1時間半ほど、約40mほどの配線取り回しをやってもらいました。

(左から.....)@光ケーブルが通っている道をそのまんまにLANケーブルをONUへ。
AもとADSLケーブルが這っていたところを光ケーブルと並んで玄関上を通す。
B屋内ケーブル(青)と屋外ケーブル(黒)をつなぐ。これはリビングの端で隠れています。

 →  → 

(左から....)Cリビングから、もとBSアンテナからのケーブルが通っていた穴を使って屋外へ。
D玄関先に出たケーブルを上に這わせ、2階ベランダ下を通す。
Eベランダ下から電線が集結しているところにさらに上げ、そこから電柱に延ばす。

 → 

(左から....)F家のすぐそばにある電柱にLANケーブルをつなぐ。(こんなことは素人ではとてもできません。)
G電柱から直接、目的の2階離れルームに引っ張る。...屋外ケーブル、ジツに太くがっちりしてます。

※ここから先は屋外ケーブル1本のままでしたので、安い5ポートのHUB買ってきてPCにつなぐ。
1台といわず、何台でもこちらの離れルームでPC使える環境が整ってしまった。ネットは勿論サクサクです。
工事、やってもらって大正解でした。


予備の互換ACアダプタを探す ...09.8.26(水)


とりあえず新しい1台のハハPCなのですが、2箇所をちょくちょく持ち運びするノートはやはりACアダプタが2つはないと不便。で、探してみたのでした。


 PCに付いていた純正のACアダプタ。

 この写真では細かなところは見にくいですが、
 左隅に AC: 100V 1.3A 50-60Hz
 DC : 19V 3.95A と印字されている。
 さらに右上の型番には PA3715U-1ACA と印字。

 この型番、そして出力 19V 75W の東芝互換アダプタが、
 新しいもののせいかネットで検索かけても見つからない。

 

 で、ショップを覗いてみて見つけたBUFFALO製の東芝互換ACアダプタがこれ。
 対応表に dynabook AX/54JKS がないので、ちと悩む。
 しかし、19V 75W 出力とあり、3500円というお値段でもあったのでこいつを購入。
  (純正だと注文取りよせになるし、とっても高くて買う気になれない。)
 この対応...にある 19V 3.42A 規格だとどれも 65W 仕様のPCなんでしょうね。



 BUFFALO(コクヨサプライ)謹製の東芝互換ACアダプタのスペック。
 互換アダプタであるだけに、巾がとってもアバウト。
 これだと、DC が1.5V 〜2.4V まで対応でき、4.3A までOK のようです。
 一番下の印字を見ても、19V 3.94A とあって、
 今回のハハPCの純正ACアダプタ仕様と殆どそのまんま。

 結果、当然 OK でした。ホッと一息。

 これで、ノートPC を2箇所自在に移動できるようになった。

 ただ、気になるのはショップに展示してある同じ dynabook AX/54JKS でも、
 ACアダプタの型番がわが家のものとは違うものが使われていること。
 PA3715U-1ACA という型番は検索かけてもないし、見あたらない。
 案外、いい加減なパーツの使い回しをしているんじゃないか...東芝。(?_?)



ハハPCをWin7にUpgrade ...09.11.21(土)



7月に新調したハハPCでしたので、OSは当然 Windows7 への優待アップグレードが約束されていたわけでした。
プリインストールされていたVista(HomePremium)も、評判ほどには使いにくくもなかったようなので、アップグレードはどうしたもんかなぁと思ってたんでしたが、新しいのを入れといた方がメンテナンスするにもなにかと面白いだろう、とアップグレードやってみました。

東芝のユーザ登録してあるサイトから申し込み。3,000円のWindows7。
およそ10日あまりかかって優待アップグレードキャンペーン事務局というところからDVDが送られてきました。

使っていた環境そのままに上書きできるというのは、お手軽そうで案外そうでもないものです。

Win7に対応していない幾つかの常駐ソフトを削除したり 、機種特有のソフトをダウンロードしたりと、インストール前のチェック項目が幾つもありこれがバカにはできない。(左)

アップグレードが始まっても、更新作業は待ってるのが嫌になるぐらいずいぶんと時間がかかった。(右)
 
おまけで入ってたウィルス対策ソフトを削除しちゃったもので、フリーのavast! を入れる。これの最初のブートスキャンでまたまた時間を食いつぶす。
ちなみに avast! は完全フリーじゃなくなって登録が必要になってました。(左)

Windows Liveからメールソフトを落としたり、前の環境を完全に復活させるまでにはいろいろと面倒な設定もあれこれ...。
上書きのアップグレードよりは、できれば新規で真っさらなWindows7にしたかったところですが、ひとまず完了。(右)

Vistaが普通に走っていたPCですので、軽くなったのは確か。ネットワークには昔ながらの共有設定で入って特に不自由はないのですが、Win7の新しい「ホームネットワーク」ってのがどうもよく分かってない。(?_?)