黄金指(GoldenFingers)...FreeSpeedProでClockUP (^^;;
(2000.2.07)

FreeSpeedProが届いた。とりあえず初日の状態をアップしときます。
AthlonとっておきのGoldenFingersに装着して遊べる環境が整う。(゚_゚;)


FreeSpeedPro表面

ディップスイッチがすべてOFFの状態で並ぶ。
右の1 2 3 4 がVcore設定で、その他の12個がCPU内部倍率設定のスイッチとなる。

L2倍率設定
は残念ながらない。(*_*)
Vcore設定はM/B上のジャンパをCPU Defaultにしておく必要有り。



殻割りしたAthlonに取り付ける。(裏側)

リテンション(板バネ)は外す必要がないがCPUコアを見たい場合はこれを外さないといけない。

サーマルプレートにネジ締めタイプのCPUクーラー..ALPHA(P612H35TM)だったので、Athlon裸の状態でも取り付けができた。

GoldenFingersへの装着はわりとゆるいけれど、
電源コネクタは固くて抜き差ししにくい。



M/BにAthlonを戻す。

リテンションキットは殆ど役に立っていない状態となる。
FreeSpeedProを付けたままでの装着は、私のハコの場合は難しく、いったん外してCPUを取り付けたあと、再度黄金指にはめこむ。

LEDが赤く光るのがちょっと不気味。

700設定ではじめて、750を試して、
またまた106*7..742MHzで走らせてみる。

壁がどのへんにあるのか..? 750が上限か?